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京都・山城人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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ネットワーク協議会の各種行事

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都地方法務局及び京都府人権擁護委員連合会などで構成する京都人権啓発活動ネットワーク協議会は、Jリーグ所属の京都サンガF.C.と連携協力し、8月19日(日曜)京都市西京極スタジアムで行われた「京都サンガF.C.対横浜FC戦(午後7時キックオフ)」において、啓発活動を行いました。


この啓発活動は、Jリーグの持つ青少年や地域社会に対する影響力を啓発活動に取り入れるとともに、子どもたちがJリーグの試合を観戦することによって、効果的な啓発ができると同時に、人権擁護委員の周知度向上にも繋がると考え、4年前から実施されているもので、夏の恒例活動として定着してきています。

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

今年は、少年サッカーチーム、日吉美山FCサイドワインダーズの子どもたちを観戦に招待しました。スタジアム周辺は1万人を超える来場者で活気に満ち、また多くのテントが建ち並び、まるでお祭りのような盛り上がりを見せていました。


この様な状況の中、招待した少年サッカーチームの子どもたちとその保護者の方はもちろん、法務局職員及び京都府連人権擁護委員のメンバーや人KENまもる君・あゆみちゃんと共に啓発物を配布しながら、「いじめのない社会」を訴えました。


また、試合開始前に、少年サッカーチームの子どもによる力強い「人権サポーター宣言」を行い、ハーフタイム時には、人KENまもる君・あゆみちゃんと共に、人権擁護委員と子どもたちが「子どもの人権110番」の広報文を書き込んだ大型横断幕を持ってピッチを大行進し、広く市民に周知しました。

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

さらに、電光掲示板による啓発メッセージとそのアナウンスも例年どおり流されました。

京都サンガF.C.と連携した啓発活動
京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都駅前広場街頭啓発 (平成23年度人権週間)

平成23年12月5日(月曜)、京都駅前広場において人権週間イベントを実施しました。人権週間や人権の大切さなどを広く府民の皆様に知ってもらうため、京都駅前での啓発を京都府・京都市等を含めたネットワーク協議会で企画し、実施しました。

京都駅前広場街頭啓発

京都駅前広場街頭啓発

オープニングでは、京都市消防音楽隊の皆さんの演奏が行われ、人KENまもる君・あゆみちゃん、京都サンガF.C.のキャラクター「パーサくん」が登場しました。


今年度は京都サンガF.C.から、成山裕治コーチ、小原昇コーチに参加していただき、京都地方法務局長から、一日人権擁護委員の委嘱が行われました。両コーチから「今日一日人権擁護委員として頑張ります。」とコメントをいただき、音楽隊のファンファーレで啓発を開始しました。

京都駅前広場街頭啓発

京都駅前広場街頭啓発

啓発は、両コーチを始め、京都・山城人権啓発活動地域ネットワーク協議会のメンバーら約60名が集まり、京都駅前周辺で約2000個の啓発物品を配布しました。他にも、多くの方がキャラクターと写真を撮ったり、音楽隊の演奏に聞き入ったりと、大盛況のうちに終了しました。


全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間

女性の人権ホットライン強化週間のポスター

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