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京都・山城人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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ネットワーク協議会の各種行事

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都人権啓発活動ネットワーク協議会は,平成30年8月4日(土),京都市西京極スタジアムにおいて,Jリーグ所属の京都サンガF.C.と連携・協力した人権啓発活動を行いました。

この啓発活動は,フェアプレーの精神等をモットーとし,青少年層や地域社会において世代を超えた大きな影響力を有するJリーグのチームと連携することにより,いじめの防止など主に子どもに関わる人権尊重思想を若年層に普及させるための事業です。京都では平成20年から実施しており,夏の啓発活動として定着しています。


京都サンガF.C.と連携した啓発活動

今年は,京都市の西京極ジュニアサッカークラブの子どもたちを「対モンテディオ山形戦(午後6時キックオフ)に招待し,試合開始までの時間に,スタジアム周辺のフレンズスクエアで,京都人権啓発活動ネットワーク協議会のメンバーと一緒に人権啓発物品を配布して,「いじめをなくそう!」と訴えました。


また,試合開始に際して,サッカークラブの子どもたちが,京都サンガF.C.の染谷キャプテンの立会いの下,力強く「人権サポーター宣言」を行い,人KENまもる君・あゆみちゃんと共に,ウォームアップに出てくる選手をハイタッチで出迎えました。

京都サンガF.C.と連携した啓発活動
京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

これらの活動の間,場内の大型ビジョンには,今年度の法務省の啓発重点目標と,今年が「世界人権宣言70周年・人権擁護委員制度創設70周年」であることが映し出され,多くの来場者に見てもらいました。


参加した子どもたちはもちろん,選手やコーチ,保護者やその他来場者の方々も,これらの活動を通じて,フェアプレー精神と人権を尊重をする気持ちを結びつけ,相手への思いやりの心を学ぶことができました。

京都駅前広場街頭啓発(平成29年度人権週間)

平成29年12月4日(月),JR京都駅前広場において人権週間イベントを実施しました。人権の大切さや人権週間などについて広く府民の皆様に知っていただくため,JR京都駅前での啓発を京都府・京都市等を含めたネットワーク協議会で企画し,実施しました。


(写真)JR京都駅前広場において人権週間イベント

オープニングでは,人権の花運動に協力いただいている「学校法人永観堂学園永観堂幼稚園」の皆さんに,京都地方法務局長から一日人権擁護委員の委嘱状が手渡されました。その後,京都市消防音楽隊による演奏とともに,一日人権擁護委員,人権啓発イメージキャラクター「人KENまもる君・あゆみちゃん」,京都人権啓発活動ネットワーク協議会のメンバーら約70名が,京都駅周辺で約3,000個の啓発物品を配布しました。

ほかにも,多くの方がキャラクターと写真を撮ったり,音楽隊の演奏に聞き入ったりと,盛況のうちに終了しました。