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京都・山城人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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ネットワーク協議会の各種行事

京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都人権啓発活動ネットワーク協議会は,Jリーグ所属の京都サンガF.C.と連携・協力し,平成29年8月11日(金)京都市西京極スタジアムで行われた「対アビスパ福岡戦(午後6時キックオフ)」において啓発活動を行いました。

この啓発活動は,Jリーグの持つ青少年や地域社会に対する影響力を啓発活動に取り入れるとともに,子どもたちがJリーグの試合を観戦することによって,フェアプレーの精神等を学んでいただくとともに,子どもたち自らの人権や他人に対する思いやりの心を育ててもらうことを目的として,平成20年から実施しているもので,夏の啓発活動として定着してきています。


京都サンガF.C.と連携した啓発活動

今年は,京都府向日市のサッカースポーツ少年団の子どもたちを招待し,京都人権啓発活動ネットワーク協議会のメンバーと一緒に啓発物品を配布して「いじめのない社会」の実現を訴えました。


また,試合のハーフタイムに,サッカースポーツ少年団の子どもたちが力強く「人権サポーター宣言」を行い,人KENまもる君・あゆみちゃんと人権擁護委員と共に「子どもの人権110番」の広報横断幕を持ってトラックを行進し,子どもに関する相談電話の周知活動を行いました。

京都サンガF.C.と連携した啓発活動
京都サンガF.C.と連携した啓発活動

京都駅前広場街頭啓発(平成28年度人権週間)

平成28年12月5日(月),JR京都駅前広場において人権週間イベントを実施しました。人権の大切さや人権週間などについて広く府民の皆様に知っていただくため,JR京都駅前での啓発を京都府・京都市等を含めたネットワーク協議会で企画し,実施しました。


京都駅前広場街頭啓発

オープニングでは,人権の花運動に協力いただいている「社会福祉法人うぐいす会うぐいす保育園」の皆さんに,京都地方法務局長から一日人権擁護委員の委嘱状が手渡されました。その後,京都市消防音楽隊による演奏とともに,一日人権擁護委員,人権啓発イメージキャラクター「人KENまもる君・あゆみちゃん」,京都府広報監「まゆまろ」,京都人権啓発活動ネットワーク協議会のメンバーら約70名が,京都駅周辺で約3,000個の啓発物品を配布しました。
ほかにも,多くの方がキャラクターと写真を撮ったり,音楽隊の演奏に聞き入ったりと,盛況のうちに終了しました。