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丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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当協議会の活動

地域人権啓発活動活性化事業

「じんけんフェスタ2017」in舞鶴市

平成29年8月5日(土)、舞鶴市総合文化会館小ホールにおいて、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、まいづる人権啓発市民会議、舞鶴市共催による「じんけんフェスタ2017」を開催しました。

この事業は、京都府の人権強調月間(8月)にちなみ、すべての人の人権を尊重する社会づくりを目的に実施しました。

当日は、第一部としてハンセン病をテーマとして描いた、映画「あん」の上映を行いました。ハンセン病の元患者と、中年のどら焼き職人の交流を通して「ひとの生きる意味」を問いかけるもので、感動のあまり涙ぐんでおられる参加者の方もおられました。

「じんけんフェスタ2017」in舞鶴市
(主演の樹木希林さん)

「じんけんフェスタ2017」in舞鶴市

第二部としては、「あん」の原作者で、作家をはじめ多方面で活躍される“ドリアン助川氏”による講演会を行いました。ものがたり「あん」を通して訴えたかったこと、「ひとが生きる意味」について熱く語られる講演に、会場は水を打ったような静けさとなり、みなさん講演に聴き入っておられました。

(スタッフも聴き入ってしまい、講演中の写真撮影を忘れていました。)

「じんけんフェスタ2017」in舞鶴市
(ドリアン助川さん)

また、かつてのハンセン病政策の在り様を、元患者の方から聴かれた実話を交えながらわかり易くお話しいただき、映画と併せてこの講演を聴講することで、「ハンセン病」という人権課題をより深く理解することができたと感じました。

加えて会場の壁面を利用して、国立ハンセン病資料館よりお借りした、かつてのハンセン病療養所の様子を伝える写真パネルの展示(20枚)も実施しました。講演終了後にもかかわらず、展示パネルに見入られる参加者もおられました。

「じんけんフェスタ2017」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2017」in舞鶴市

今回のフェスタは、ハンセン病をテーマに映画上映・講演会・パネル展示を実施しました。この人権課題については、誰もが正しく理解しているとは言い難く、より多くの方に知っていただきたいという思いからの計画・開催でしたが、300人を超える参加をいただきました。

(当日、午前には、同会館において人権擁護委員の方による「人権なんでも相談所」も開設していただきました。)


地域人権啓発活動活性化事業

〜心に届け!あふれる笑顔!〜
「ハートフルフェスタ みんなのつどい」in 京丹後市

平成28年11月26日(土)、アグリセンター大宮において、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、京丹後市女性連絡協議会、京丹後市等の主催による「ハートフルフェスタ みんなのつどい」が開催されました。「みんなのつどい」は、12月の人権週間に先立ち、人権尊重と男女共同参画の理念を広く普及し強化を図ることを目的に毎年開催しているものです。

はじめに開会セレモニーが行われ人KENまもる君とあゆみちゃんに登場してもらいました。続いて京丹後市よさこい連によるよさこい踊りの披露のあと、昨年度市内6つの中学校から1,018編の応募のあった中学生人権作文コンテストに入賞した生徒の作文朗読が行われました。

後半はマリンバ奏者谷口理恵さんによるマリンバ演奏、声優、歌手、脚本家として活躍されている佐久間レイさんの講演&コンサート「心のストレッチ〜心の振り子、止まっていませんか?生きることは感動すること〜」が開催されました。歌や臨場感溢れる朗読劇を交え「心も身体も一緒でストレッチが必要。毎日感情豊かに過ごしていれば、たとえつまずいても大きなケガはしない」と語り、来場者の心に響くすばらしい講演となりました。また人権アニメ「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」の上映が行われ、閉会となりました。

また当日は京丹後人権擁護委員協議会によって人権相談会が開催されるとともに、ロビーにおいて人権啓発資料や人権擁護委員活動パネル等の展示により人権について考える機会となりました。


地域人権啓発活動活性化事業

「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市

平成28年11月16日、宮津会館において、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、宮津市、宮津市教育委員会、宮津市人権教育推進委員会の共催により「人権市民のつどい」を開催しました。この催しは、身近なところから人権について考え合い、誰もが大切にされる地域づくりを進めるために毎年行っているものです。会場には、約550人の方が集まり、人権尊重の思いを新たにしました。

はじめに、市内の小中学校から応募があった人権啓発の書道367点とポスター174点、標語186点の中から選ばれた優秀賞作品の表彰を行いました。また、会場では、入選作品の一部を掲示し、来場された多くの方に作品の素晴らしさを見ていただきました。


「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市
「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市

続いて、中学生人権作文コンテスト作品の朗読を行いました。このコンテストは、法務省及び全国人権擁護委員連合会の主催により、次世代を担う中学生が、人権問題に関する作文を書くことで、人権尊重の重要性及び必要性について理解を深め、豊かな人権感覚を身につけることを目的として実施されているもので、橋立中学校を含む市内の中学生557作品のうち、京都大会で優秀な成績を収められた二つの作品を、中学生本人に朗読していただきました。

次に、養老小学校と栗田中学校の全校児童・生徒による人権学習発表がそれぞれ行われました。栗田中学校の発表では、会場の方も一緒になって手話を交えたオリジナルソングを歌いました。


「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市
「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市

後半の、人権講演会では、田中ゆかさんと伊藤ひろしさんによる「互いを認め合う大切さ」と題した夢と希望を語るトーク&コンサートがあり、会場の方は、トークやハープの音色、歌に聞き入りました。

また、当日は、宮津人権擁護委員協議会によって特設人権相談会が開催されたほか、活動パネル展示を行い、人権擁護委員の活動をよく知ってもらう良い機会となりました。


「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市
「みやづ人権の市民のつどい」in宮津市

綾部市制施行65周年記念
「あやべ人権フェスタ2015」@n 綾部市

平成27年11月28日(土)、綾部市I・Tビルにおいて、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、部落解放・人権政策確立要求綾部実行委員会、綾部市、共催による「綾部市制施行65周年記念 あやべ人権フェスタ2015」を開催しました。この事業は、12月の人権週間に先立ち、市民の方々に人権についての理解を深めていただくことを目的に実施しました。


当日は、午前・午後の2部制としており、『午前の部』では、人権標語コンクールの表彰式を実施しました。このコンクールは、綾部市内の小・中学生を対象に人権標語を公募しました。市内すべての小・中学校から2,299作品の応募があり、表彰式では、一人ひとり、副市長から賞状を手渡され、子どもたちは緊張しつつも誇らしげな顔で、場内は大きな拍手に包まれていました。


その後、第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞したディズニーアニメ「ベイマックス」の映画上映を行いました。孤独な少年と心優しいロボットの絆や冒険を描いた作品に会場の皆さんも食い入るように見入っていました。


「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

『午後の部』のオープニングは、京都府人権イメージソング「世界がひとつの家族のように」を作詞された鮎川めぐみさんによるトーク&歌で華やかな幕開けとなりました。

その後、人権擁護委員の皆様から日ごろの活動(人権相談、人権の花運動、人権教室等)が紹介されました。また、人KENまもる君・あゆみちゃんも登場し、人権擁護委員の日々の活動を知っていただくよい機会となりました。


「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

当日、最後に行われた人権講演会では、新潟産業大学経済学部准教授で現在もご活躍中の蓮池薫さんを講師としてお招きし、「夢と絆」―「北」での24年間、そして“今”―をテーマにご講演会を開催しました。

蓮池さんは、中央大学在学中に北朝鮮へ拉致され、24年間という長きに渡り北朝鮮での生活を余儀なくされました。講演会では、帰国を待ち焦がれる北朝鮮の拉致被害者の苦悩そして「北」での24年間と「今」を語っていただきました。


「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

その他、福知山人権擁護委員協議会による特設人権相談会「人権なんでも相談」が開設されるほか、ロビーでは、人権啓発資料の展示やオレンジロードつなげ隊による認知症の啓発が行われました。


「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

平成27年6月28日(日)、舞鶴市商工観光センターにおいて、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、まいづる人権啓発市民会議、舞鶴市の共催による「じんけんフェスタ2015」を開催しました。

「じんけんフェスタ2015」は、すべての人の人権を尊重する社会づくりを目的に実施しました。

当日は、舞鶴人権擁護委員協議会によって「人権なんでも相談」が開催されるとともに、ホワイエにおいて、人権擁護委員の活動を紹介するパネルの展示や人権講演会の講師である岡野雄一さんのエッセイ漫画「ペコロスの母に会いに行く」の原画パネルを展示しました。


「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

ホールにおいて、はじめに、漫画家、岡野雄一さんが、自身の経験をもとに描いたエッセイ漫画を原作に映画化した映画「ペコロスの母に会いに行く」(原作:岡野 雄一、監督:森ア 東)を上映しました。

続く人権講演会では、原作者の岡野さんに「ペコロスの母に会いに行く〜命におもいをよせて〜」と題してご講演いただきました。認知症の母との日常のやり取りや介護のこと、母への想いなどをお話していただき、家族のきずな、人への思いやり、介護などについて考えるよい機会となりました。


「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市
「じんけんフェスタ2015」in舞鶴市

「人権の市民のつどい」in宮津市

平成26年11月20日(木)、宮津会館において、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、宮津市、宮津市教育委員会、宮津市人権教育推進委員会の共催による「人権市民のつどい」が開催されました。

この「人権市民のつどい」は、基本的人権の尊重の大切さを認識し、人権尊重が日常生活のすみずみまで浸透した人権感覚豊かな社会づくりを目的として毎年開催しているものです。

はじめに、市内の小中学校から応募があった人権啓発の書道425点とポスター215点の中から選ばれた優秀賞作品の表彰が行われました。


「人権の市民のつどい」in宮津市
「人権の市民のつどい」in宮津市

その後、宮津市、伊根町、与謝野町の中学校から応募があった中学生人権作文コンテスト京都大会の作品の中から作文の朗読が行われました。

続いて、市内の宮津幼稚園、宮津小学校、宮津中学校の皆さんによる人権学習発表が行われ、身近な人権に関わる問題などの学習を踏まえ、これまでに取り組まれた成果を発揮され、会場を盛り上げていただきました。


「人権の市民のつどい」in宮津市
「人権の市民のつどい」in宮津市

「人権の市民のつどい」in宮津市

後半の人権講演会では、元フリーアナウンサーの道志真弓さんの講演「命の重さ〜家族の絆を通して〜」が開催されました。

道志さんは、不妊治療の末、やっと授かった娘が、世界で数十例の染色体異常と診断され、8歳で他界。歩くことも話すことも出来なかったけれど、娘が私たち家族に教えてくれたこと、そして生きるという素晴らしさなどを温かく話され、会場の皆さんから大きな拍手が起こりました。


「人権の市民のつどい」in宮津市
「人権の市民のつどい」in宮津市

また、当日は、宮津人権擁護委員協議会によって特設人権相談会が開催されるとともに、ロビーにおいて、市内小中学生から応募のあった人権啓発書道、ポスターの展示と宮津人権擁護委員協議会の活動パネルの展示も行われました。


「人権の市民のつどい」in宮津市
「人権の市民のつどい」in宮津市

第39回人権を考える市民のつどい

平成26年12月11日(木)、福知山市厚生会館において、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク・人にいちばん近いまちづくり推進会議・福知山市等の主催により「第39回人権を考える市民のつどい」が開催されました。

 「人権を考える市民のつどい」は、12月の人権週間推進事業の一環として、人権尊重意識の普及・啓発を目的に毎年開催されているものです。  当日は、ロビーにおいて福知山人権擁護委員協議会の活動の紹介パネルや子どもたちの「人権の花」運動の絵画などを展示しました。  また、第1部として、被爆地長崎で平和学習をした高校生の学習報告会が行われました。4人の高校生がそれぞれの体験と平和へのメッセージを参加者に届けました。

続いて、第2部の講演では「被爆ピアノコンサート」として、被爆したピアノを調律された矢川光則さんから、ピアノの姿をとおして、原爆や戦争について語られました。ピアノはすばらしい音色を奏で、語りや歌によっても戦争の悲惨さや平和の大切さを多くのみなさんに感じていただきました。また、歌手の沢田知可子さんも被爆ピアノの演奏と歌とで命の大切さを訴えられました。すばらしい歌声によるコンサートは、今の生活を振り返り、平和の大切さをあらためて感じるものになりました。

第39回人権を考える市民のつどい
第39回人権を考える市民のつどい
第39回人権を考える市民のつどい 第39回人権を考える市民のつどい

 


第39回人権を考える市民のつどい
第39回人権を考える市民のつどい


第39回人権を考える市民のつどい
第39回人権を考える市民のつどい


第39回人権を考える市民のつどい
第39回人権を考える市民のつどい

「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市

平成25年12月15日(日)、綾部市I・Tビルにおいて、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、綾部市の共催による「あやべ人権フェスタ2013」を開催しました。この事業は、12月の人権週間にあわせて、市民に人権について理解を深めていただくことを目的に実施いたしました。

当日は、第1部として福知山人権擁護委員協議会のうち、綾部市で活動していただいています8人の人権擁護委員の皆様から日ごろの活動(人権相談、人権の花運動、人権教室等)の紹介を行いました。第1部は、子どもの参加が多かったので、人権まもるくんやあゆみちゃんも来てくれて、参加していただいた方に人権擁護活動について知っていただくよい機会となりました。

また、わくわくアニメ映画上映会として、子どもたちに大人気の「それいけ!アンパンマン とばせ希望のハンカチ」を上映いたしました。アンパンマンまんの勇気・元気あふれる活躍に子どもたちは目を輝かして見入っていました。


「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市
「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市

第2部は、オープニングとして、あやべ市民合唱団のみなさまから京都府人権イメージソング「世界がひとつの家族のように」を合唱していただきました。

その後、「世界がひとつの家族のように」を作詞された作詞家の鮎川めぐみさんによる紙芝居の朗読やジュスカ・グランペールによるミニライブに心癒されるひとときでした。


「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市
「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市

引き続き、人権標語コンクールの表彰式を実施しました。このコンクールは、綾部市内の小・中学校の児童、生徒に人権について考える機会として、人権標語を募集したものです。市内すべての小・中学校から2,283作品の募集がありました。市長には入賞の子どもたちに賞状を渡すとともに入賞作品の標語を読み上げていただき、会場から大きな拍手があり、子どもたちも誇らしげな顔で賞状を受け取っていました。

その後、人権講演として、書家の金澤泰子さんから「ダウン症の娘(こ)と共に生きて」と題してご講演をいただきました。ダウン症の金澤翔子さんをすばらしい書家として育てられた経験を話していただき、子育てに悩む親はもとより障害児を抱える保護者など、より多くの人々に夢や希望を与えていただく講演となりました。

金澤翔子さんには、席上 揮毫 きごう していただきました。大きな筆で力強く書かれた「慈愛」の文字に会場のみなさんから大きな拍手が起こりました。


「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市
「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市

「あやべ人権フェスタ2013」@n 綾部市

また、福知山人権擁護委員協議会による特設人権相談所の開設や子どもたちの「人権の花運動」で描いていただいた水仙の絵画や人権啓発パネル等の展示により人権について考える機会となりました。

〜老いも若きも、男も女も、みんな大切!〜
「みんなのつどい」in 京丹後市

平成25年11月30日(土)、アグリセンター大宮において、丹後・中丹人権啓発活動地域ネットワーク協議会、京丹後市女性連絡協議会、京丹後市等の主催による「みんなのつどい」が開催されました。「みんなのつどい」は、人権の尊重と男女共同参画意識の普及・啓発を目的に毎年開催しているものです。

前半は男女共同参画推進者として社会福祉法人はしうど福祉会いちがお園さんの表彰が行われました。また市内9つの中学校から894編の応募のあった中学生人権作文コンテストに入賞した生徒の作文朗読が行われました。


「みんなのつどい」in 京丹後市
「みんなのつどい」in 京丹後市

後半はトーク&コンサートとしてNPO法人パパジャングル代表理事の荒巻仁さんの講演「父子笑伝〜父から子へ伝えたいことがある」とシンガーソングライターの橋本昌彦さんのコンサート「みんな おたんじょう おめでとう」が開催されました。荒巻さんは子どものころ父親の暴力に苦しみ続けた過去を持ち、いろんな経験から父親が子どもと関わる大切さや子どもの心を理解することの大切さを話していただきました。荒巻さんの三人の息子さんも応援にかけつけてくれました。次に、いのちの誕生からいのちの旅立ちまでの物語を歌と詩により表現した橋本さんのコンサートは来場者の心に響く公演となりました。続いて、人権アニメ「おまえうまそうだな」上映会が行われ、終了後閉会となりました。


「みんなのつどい」in 京丹後市
「みんなのつどい」in 京丹後市

「みんなのつどい」in 京丹後市
「みんなのつどい」in 京丹後市

また当日は京丹後人権擁護委員協議会によって人権相談会が開催されるとともに、ロビーにおいては人権擁護活動パネルと人権の花運動に参加された京丹後市立海部小学校の児童のみなさんが自分たちで育てた水仙の花を描いた絵画の展示も行われました。