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〜育てよう一人ひとりの人権意識〜
平成23年9月11日(日曜日)、京丹後市大宮町のアグリセンター大宮において、丹後・中丹人権啓発ネットワーク協議会・京丹後市等の主催により「人権と女性のつどい」が開催されました。
「人権のつどい」は、人権尊重意識の普及・啓発を目的として、毎年秋に開催され、平成22年度から「人権と女性のつどい」と称して、人権と男女共同参画の2つのテーマを柱として開催されているものです。
当日は、DJ・タレントの谷口キヨコさんによる男女共同参画講演会「女性と仕事」、元警視監の田宮榮一さん講演会「子どもの人権・いのちを守る」が開催され、多くの方が講演に耳を傾けられていました。
京丹後人権擁護委員協議会では、大型紙芝居を使用した人権教室の実演など「人権擁護委員とは!?」と題した活動紹介のほか、活動紹介パネル展や人権相談コーナーの開設を行い啓発活動につとめました。
このほかにも京丹後市女性コラボカフェ「家庭と仕事の両立」の開催や北部女性チャレンジセミナーの開設、共同作業所のみなさん手作りのパン・クッキーの販売なども行われ、一日を通して多くの方にご来場いただきました。




みんなで築こう いのちが輝く人権の世紀を
〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜
平成23年11月18日(金曜)、宮津市の宮津会館において、「人権市民のつどい」が開催されました。
人権啓発書道、ポスターの入賞者表彰式が行われた後、人権学習発表として、宮津曉星幼稚園園児による表現「なかまは たから」や、上宮津小学校5、6年生児童による音楽劇「ちびっこカムのぼうけん」や、由良小学校1〜4年生児童による人権劇「島ひきおに」や、さらに栗田中学校3年生生徒による構成詩「東日本大震災の学習を通して」が行われ、会場に訪れた多くのお客様は、子どもたちの発表を熱心に鑑賞されていました。
宮津人権擁護委員協議会においては、会場内に「特設人権相談所」を開設し、人権擁護委員が身近な人権の相談に応じたほか、ロビーでは宮津人権擁護委員協議会の活動を紹介した「人権の花」運動・「人権教室」の写真、世界人権宣言啓発書画パネルや書道コンテスト作品などが展示され、多くのお客様が鑑賞されていました。
最後は作家で保護司として活躍されている大沼えり子さんによる「いのちをつなぐ言葉の力」〜東日本大震災を乗り越えて〜として、東日本大震災の被災者である大沼さんの体験に基づく講演をいただき、フィナーレを迎えました。
なお、平成24年11月9日(金曜)に、平成24年度「人権市民のつどい」が宮津会館で開催される予定です。

京都人権啓発活動ネットワーク協議会
E‐mail:kyotojnk@oak.ocn.ne.jp