街頭啓発活動
「津まつり」に参加しました!
平成24年10月6日(土曜)、7日(日曜)の両日、三重県津市のフェニックス通りやお城西公園などを会場に、恒例の「津まつり」が開催されました。
この「津まつり」は、1635年、二代藩主藤堂高次が八幡宮の氏神祭としたことに始まり、以来、370有余年の歴史を誇る伝統行事として親しまれています。
「津まつり」2日目の7日(日曜)には、津地方法務局と津人権擁護委員協議会(津地区委員会)の協力のもと、啓発ブース「みんなで築こう人権の世紀」にて啓発活動を実施しました。
この啓発活動は、10年以上続いており、例年、パンジーの苗500本と啓発チラシの配布、人権に関するアンケートなどを実施しています。
当日は晴天に恵まれ、大勢の人でにぎわいました。

人権週間
スタッフウェアを着て、街頭啓発

津新町駅頭にて

松阪マーム前にて
毎年12月4日から10日までは、人権週間です。
人権週間中は、スタッフウェアを着た人権擁護委員が大活躍。地域住民の方々の注目を浴びながら、チラシ、メモ帳などの啓発物を配布し、人権の大切さを啓発しました。
この啓発物には、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがプリントされており、皆様に喜んで受け取ってもらえました。
人権擁護委員の日
全国一斉「人権擁護委員の日」特設相談所開設
毎年6月1日は「人権擁護委員の日」です。人権擁護委員法の施行日が6月1日であることからこれを定め、人権擁護委員制度の周知と人権思想の普及高揚を図るため、啓発活動を展開します。 今年も6月1日を中心に県内各市町で特設相談所が開設します。
今年も6月1日を中心に県内各市町で特設相談所が開設します。
