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宮城県人権啓発活動ネットワーク協議会 育てよう一人一人の人権意識
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仙台人権啓発活動地域ネットワーク協議会

 

市町村においても人権啓発活動を効果的に推進していくため、仙台法務局及び仙台法務局塩竃支局の管轄市町村を対象として、平成15年10月23日、仙台人権啓発活動地域ネットワーク協議会を設置しました。

構成員は次のとおりです。



【事務局】
仙台法務局人権擁護部第一課
〒980-8601 仙台市青葉区春日町7番25号 仙台第3法務総合庁舎
Tel:022-225-5743 Fax:022-225-6071

地方委託事業実施予定

「人権ふれあい講演会」を開催します(大衡村・仙台人権啓発地域ネットワーク協議会)

「人権ふれあい講演会」
※ 画像クリックで拡大表示

地方委託事業実施状況

人権の花運動を実施しました(大衡村)

大衡村では,10月12日に大衡小学校,10月17日に大衡中学校で人権の花運動を実施しました。


大衡小学校では六年生60名に参加していただき,人権擁護委員が花の苗を育てることを通じて,協力して作業することの大切さや,思いやりの心の大事さについてのお話をした後,児童たちと一緒にプランターと花壇に人権の花を植栽しました。花は葉牡丹,なでしこ,ノースポールを準備していただき,上手に植えることができました。

その後,児童全員で近隣の地域活動支援センターとにこにこ保育園にプランターの一部を寄贈し,大変喜んでいただきました。

 

大衡中学校では,委員会活動として生徒会役員の生徒等,約25名が参加して人権の花運動が実施されました。中学校においても作業終了後に生徒代表者3名,役場職員,人権擁護委員が特別養護老人ホーム等三か所を回り,きれいに植えられたプランターを寄贈しました。

小中学校とも,地域の方々とのコミュニケーションが図られ有意義な人権の花運動となりました。

 

「家族の絆,生命・生きる力」をテーマにした映画上映会を実施しました(多賀城市・塩釜人権擁護委員協議会)

「家族の絆,生命・生きる力」をテーマにした映画会

多賀城市では,平成29年9月9日(土)に,人権啓発活動地方委託事業として,映画「ずっと,いっしょ。」の上映会を実施しました。

はじめに,多賀城市役所地域コミュニティ課の柴田課長より,映画上映会にあたって,生きていくことの大切さ,家族の大切さを意識してもらう機会にしたいという挨拶をいただきました。

上映会では,多くの方に観ていただくことができ,市民の皆様にとって,家族の絆,家族とともに生きることを深く考えていただく機会になったと思います。



平成29年度「人権の花運動(仙台市5区)」

仙台市(5区)では,6月6日から15日にかけて,5校の小学校(大沢小・燕沢小・沖野小・鹿野小・八乙女小)で,約400名の児童が参加して人権の花運動を実施しました。

はじめに人権擁護委員から,花を育てることを通して「命の大切さ」や「思いやりの心の大事さ」,「みんなで仲良く協力しあうこと」などのお話や,全員で人権イメージキャラクターソング〜世界をしあわせに〜を歌うことにより人権意識を育み,その後,児童たちと一緒に花の苗をプランター等に植栽しました。

人権の花運動01
2017.6.16 燕沢小学校
人権の花運動02
2017.6.9 沖野小学校
人権の花運動03
2017.6.14 鹿野小学校

植栽後に児童代表から「教えてもらいながらきれいに植えることができました。これからも水やりをして花を大切に育てていきたいです。」などの感想をいただきました。

人権の花運動04
2017.6.6 大沢小学校
人権の花運動05
2017.6.15 八乙女小学校

「人権啓発講演会」を実施しました(塩竈市)

塩竈市では,平成28年12月9日(金)に,第36回全国中学生人権作文コンテスト塩釜地区大会表彰式に合わせて,伊東毅浩氏(宮城県南三陸教育事務所次長)による人権啓発講演会を行いました。

伊東氏からは,東日本大震災による自らの被災体験を交えて,「命の大切さ」や「相手を思いやる気持ち」について御講演をいただきました。

また,同日は,人権作文コンテスト入賞者による作文の朗読や,宮城県塩釜高等学校合唱部による合唱も披露していただきました。

市民の皆様にとっては,相手の気持ちを考えることの大切さを思い起こしていただく良い機会になったものと思います。

植栽の様子(仙台市)
植栽の様子(仙台市)

 

【児童虐待防止啓発事業】「ファミリーコンサート」を実施しました(塩竃市・塩竃人権擁護委員協議会)

塩竃市では,平成28年度児童虐待防止推進月間の啓発事業として,楽しく歌う♪ふうふ『ケチャップマヨネーズ?』(略称「ケチャマヨ」)によるファミリーコンサートを実施しました。

ケチャマヨさんには「ひとりじゃないよ♪」「みんなで育て♪」などのレフーズを歌詞にした子育てソングをはじめ,皆さんにおなじみの童謡などを披露していただきました。

観覧された皆様は,楽しく和やかな時間を過ごすことができたものと思います。

ファミリーコンサート

人権の花運動を実施しました(大和町)

大和町では,9月16日と27日に町内の小学校2校で33名の児童が参加して人権の花運動を実施しました。

はじめに人権擁護委員が,花の苗を育てることを通じて,協力し感謝することの大切さや,思いやりの心の大事さについてのお話をした後,児童たちと一緒にベゴニアの苗をプランターに植栽しました。

児童たちは元気いっぱいに作業を行い,きれいな花でいっぱいになりました。

その後は,児童たちが毎日の水やりなどの管理を行い,大切に育ててくれています。

人権の花運動を実施しました(大和町)
人権の花運動を実施しました(大和町)
人権の花運動を実施しました(大和町)
人権の花運動を実施しました(大和町)

「じんけん&バレーボール教室in若林体育館(H28)」

平成28年4月24日(日)仙台市若林体育館で,バレーボールチャレンジリーグ女子の仙台ベルフィーユ葛和監督,渡辺コーチ,選手16名を迎え仙台市内のバレーボールスポーツ少年団6チーム59名の児童が参加のもと「じんけん&バレーボール教室」を開催しました。

開会式,選手紹介に続き渡辺コーチから「相手を思いやる気持ちを大事にしてバレーボールをやりましょう。」とメッセージをいただきました。

人KENまもる君と人KENあゆみちゃん 人権教室では「バレーボールは自分だけ上手くなれば良い?」,「友達が困っていたら声をかけ,話を聞いてあげる?」などの「人権○×クイズ」でチームワークの大切さや仲間を思いやる心の大切さを学びました。
 また,クイズに参加した仙台ベルフィーユ渡辺彩キャプテンから「バレーボールをやっていて一番うれしいのは,全員でボールを繋いだ時」,「ミスをしてもチームメートがカバーしてくれた時」との話をいただきました。


続いてのバレーボール教室では,あこがれの仙台ベルフィーユの選手達からパスやレシーブ,スパイクなどの技術的な指導や説明があり,参加した児童も熱心に聞き入っていました。

人権○×クイズです。正解はどっちかな?  困ったことがあったら電話してね!

「拉致問題を考える国民の集いin宮城」(宮城県)を開催しました。

2月1日(日)午後2時から仙台市福祉プラザふれあいホールにおいて,「拉致問題を考える国民の集いin宮城」を開催しました。

1 講演「拉致被害者救出のために何をすべきか」

特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏から「拉致被害者救出のために何をすべきか」をテーマにしての講演がありました。講師からは北朝鮮の国の体制の内容,北朝鮮工作員が行った拉致方法についてのシュミレーション,今後の拉致被害者の救出方法などについてパワーポイントを使用しての説明がありました。

2 拉致被害者家族の訴え

特定失踪者の早坂勝男氏(加美町出身)の兄弟である早坂勇治氏と早坂胞吉氏による家族からの訴えや北朝鮮による拉致被害者問題代表者家族連絡会代表の飯塚繁雄氏(拉致被害者 田口八重子さんの兄)からの拉致問題状況と拉致被害者救出活動の支援の呼びかけがあり,また,このイベントに急遽参加した横田滋氏,横田早紀江氏からも拉致問題に対する理解や拉致問題の早期解決への強い訴えがありました。

3 歌唱「コスモスのように」

宮城県出身の岩渕まこと氏,岩渕由美子氏と宮城広瀬高校合唱部による「コスモスのように」(作詞横田早紀江氏,作曲岩渕まこと氏)の合唱演奏がありました。横田早紀江氏から作詞に当たり,横田めぐみさんとの思い出を基にしたとのコメントがあり,この曲に対する思いの深さが伺われました。

当日のイベントでは,拉致被害者の家族からの拉致問題に対する強い憤りや早期救出の訴えに心を動かされ,参加者からの賛同の拍手が何度も会場内に響き渡りました。

国民の集いin宮城
国民の集いin宮城
国民の集いin宮城
国民の集いin宮城

人権の花運動を実施しました(仙台市)

仙台市では,市内の小学校5校,1,271名の児童が参加して人権の花運動を実施しました。

はじめに植栽式を行い,その中で人権擁護委員が「思いやりの心」や「命の大切さ」についてのお話をした後,児童たちと一緒にマリーゴールドの苗をプランター等にに植栽しました。

その後,児童たちが毎日の水やりなどの管理を行い,花の咲いたプランターを交番や商店などに贈呈しました。

植栽の様子(仙台市)
植栽の様子(仙台市)

植栽等の様子(仙台市)

「人権啓発講演会」(七ヶ浜町)を開催しました。

12月19日(金)午後2時15分から七ヶ浜国際村ホールにおいて,人権啓発講演会「荒川知子とファミリーアンサンブル」を開催しました。二部構成で開催し,内容については以下のとおりでした。

第一部 講話 「『ともに育つ』〜表現するする喜び,それは生きること〜」

荒川知子の父親である荒川健秀氏から,娘がダウン症の障害を持って生まれ,千葉市から仙台市転居後,現在仙台市泉区にある作業所「すていじ仙台」でケーキやクッキーを作って働く一方,音楽一家の家族の中で幼少の頃から音楽に親しみ,特にリコーダーでその才能を発揮し,家族とともに全国各地で演奏活動を行っているとの説明がありました。2001年の「第一回仙台とっておきの音楽祭」からファミリーアンサンブルの形で演奏を始め,今年で14年連続出場したり,各種コンクールやイベントにも積極的に参加するなど,舞台のスクリーンに幼少の頃からの映像を上映しながら活動の経緯等を説明するとともに娘が音楽で自分を表現する喜びが生きることにつながっている旨の話がありました。

第二部 演奏 荒川知子とファミリーアンサンブル

荒川知子(リコーダー),荒川健秀(父:フルート,リコーダー),荒川幸子(母:ピアノ)の3名で父からの曲目紹介により「メリーポピンズ」や「花は咲く」など計8曲を演奏しました。最初,緊張している荒川知子氏を父がいろいろ話しかけてリラックスさせるなど,アットホームな雰囲気の中で荒川知子氏のリコーダーを中心に家族の息の合ったアンサンブルを会場に響かせていました。

第一部の講話の様子です。
第一部の講話の様子です。
ファミリーアンサンブルの様子です。
ファミリーアンサンブルの様子です。

「子ども人権講演会」(大郷町)を開催しました。

12月6日(土)午後1時30分から大郷中学校体育館において,大郷町「子ども人権講演会」を開催しました。最初に大郷町の人権擁護委員を代表して若松ヨシ子氏から人権についての説明を交えた挨拶があり,その後に弁護士・タレントの角田龍平氏から「『個人の尊重』から学ぶ他者へのいたわり・おもいやり」をテーマとした講演を行いました。

角田氏からは,通常の弁護士の仕事の内容の説明から始まり,日本国憲法で定められている基本的人権としての第13条の「個人の尊厳」についての話がありました。その内容については,一人ひとりがそれぞれ固有の価値を持っているという認識に立って,それぞれの人が持っているそれぞれの価値を等しく認め合っていこうという考え方であり,人は皆一人ひとりが違う存在であるというとらえ方が前提となる。違う存在だからこそたった一人であっても,その人の価値は,「代わり」のきかない,かけがえのないものであり,尊重されなければならないというものでした。

講演の最後には質疑応答が行われ,参加していた大郷中学校の生徒数人からの質問に対して,角田氏らのウィットに富んだ回答が返ってくるなど,会場は終始なごやかな雰囲気に包まれていました。

講演会の会場の様子です。
講演会の会場の様子です。
講師の角田龍平氏です。
講師の角田龍平氏です。
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仙台法務局人権擁護部
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仙台市青葉区春日町7番25号
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