市町村においても人権啓発活動を効果的に推進していくため、仙台法務局及び仙台法務局塩竃支局の管轄市町村を対象として、平成15年10月23日、仙台人権啓発活動地域ネットワーク協議会を設置しました。 構成員は次のとおりです。
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Jリーグと法務省は、「みんなで人権サポーターになろう」をキャッチフレーズに、サッカーを通じて友情を結び、人間関係を学び、フェアプレー精神を身につけるよう、子どもたちの心と身体を育む活動を行っています。その一環として、宮城県内においても、11月24日(土曜)のベガルタ仙台ホーム最終戦において、子ども人権サポーター・イベントを行いました(今年で6回目の開催)。今年は、公募で選ばれた仙台市内の女子サッカーチームの小学6年生の女子児童2名が「人権サポーター」を務めてくれました。
「私たちベガルタ仙台サポーターは、大好きなベガルタの選手から、フェアプレーの精神を学び、家族や友だちとの『きずな』をさらに強め、すべての人に思いやりの心を持ち、『いじめ』がない明るい未来と、震災からの力強い復興をめざして、『人権サポーター』になることを誓います。」
あこがれのピッチ上で、しかも、大勢のサポーターを前に「宣誓する」というのは、もちろん初めての体験でしたが、彼女たちは「緊張していた」という割に、大観衆の前で臆した様子もなく、立派に宣言文を宣誓してくれました。