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宮城県人権啓発活動ネットワーク協議会 育てよう一人一人の人権意識
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トピックス

 
これから宮城県内で開催される、あるいは開催された人権啓発活動をお知らせします。

地下鉄駅貼りポスター広告を実施しました

 12月4日〜10日の人権週間の周知を目的として、仙台市営地下鉄主要14駅の改札口近辺にポスターを掲示しました。仙台市営地下鉄は、1日当たり約16万人の乗客が利用する仙台都市圏の基幹交通機関であることから、たくさんの方々に人権週間を知っていただけたのではないかと思います。
以下の写真は仙台駅の様子です。「ほら、人権週間だよ。」、「人権週間って何?」と、通りすがりの高校生たちが話していました。
地下鉄駅貼りポスター広告 地下鉄駅貼りポスター広告

フリーアナウンサーの渡辺祥子氏による講演会を実施しました

 11月21日(水曜)午後1時50分から仙台市立七郷中学校体育館において、フリーアナウンサーで朗読家としても活躍されている渡辺祥子氏による講演会「命の大切さについて」を実施しました。やさしいことをすると美しい花がひとつ咲くという物語「花さき山」の朗読なども取り入れながら、命や思いやりの大切さを児童にも分かりやすく伝えていただきました。
フリーアナウンサーの渡辺祥子氏による講演会 フリーアナウンサーの渡辺祥子氏による講演会

東北大学祭でパネル展示を行いました

 11月2日(金曜)から4日(日曜)まで、東北大学祭において「男女共同参画社会」を主要テーマとしたパネル展示を行いました(主催は仙台法務局・宮城県人権擁護委員連合会)。この企画も今年で4回目を数え、同大学祭においても恒例の展示となっています。毎年、ご好評をいただいておりますが、今年も3日間の期間中にブースを訪れた方々は400名を超え、学生からご高齢の方まで、幅広い年代の方々にパネルを見ていただくことができました。
東北大学祭でパネル展示を行いました東北大学祭でパネル展示を行いました 東北大学祭でパネル展示を行いました東北大学祭でパネル展示を行いました

中学生が法務局の仕事を体験しました

 10月15日(月曜)から19日(金曜)まで、仙台市立上杉山中学校と仙台青陵中等教育学校の生徒8名が、また、10月23日(火曜)から25日(木曜)まで、仙台市立西山中学校の生徒4名が職場体験のため法務局を訪れました。人権擁護関係では、人権イメージキャラクター「人KENまもる君・あゆみちゃん」のウォークバルーン人形の操作、街頭での広報活動、SOSミニレター(注)の返信作業などを行っています。なかなか配布物を受け取ってもらえないなど、街頭での広報活動では苦労した様子もうかがわれましたが、皆さん頑張って人権擁護の仕事をPRしてくれました。
中学生が法務局の仕事を体験しました中学生が法務局の仕事を体験しました
中学生が法務局の仕事を体験しました中学生が法務局の仕事を体験しました
 注:SOSミニレター
 法務省の人権擁護機関では、学校における「いじめ」や体罰、家庭内での虐待などの問題 に対応するため、全国の小学校・中学校の児童・生徒にSOSミニレター(便せん兼封筒)を配布し、届いた相談の手紙に返事を書く活動をしています。
SOSミニレター
         SOSミニレター
        (小学生用)表面
SOSミニレター
         SOSミニレター
        (小学生用)裏面

第32回全国中学生人権作文コンテスト宮城県大会表彰式・優秀作品発表会を実施します

 12月7日(金曜)午後2時から、東北電力グリーンプラザ・アクアホール(仙台市・電力ビル1階)において、第32回全国中学生人権作文コンテスト宮城県大会の表彰式と、優秀作品の発表会を実施します(主催は仙台法務局と宮城県人権擁護委員連合会)。参加費は無料です。
 このイベントの詳細については、「仙台法務局人権擁護部(022-225-5739)」にお問い合わせください。
 ※以下の写真は昨年の様子です。宮城県大会で最優秀賞を受賞した蔵王町立遠刈田中学校の大石瑞穂さんの作品は、全国大会において法務事務次官賞を受賞しました(右側の写真は、大石さんによる作品発表の様子)。
第32回全国中学生人権作文コンテスト宮城県大会表彰式・優秀作品発表会第32回全国中学生人権作文コンテスト宮城県大会表彰式・優秀作品発表会

いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施しました

 9月30日(日曜)午前9時45分から午後1時30分まで、東松島市コミュニティーセンターにおいて、「いしのまき子どもの人権フェスティバル」を実施しました(主催は仙台法務局・宮城県人権擁護委員連合会)。このイベントは、子どもたちが伸び伸びと、元気に明るく健康で過ごしていけるように、展示や遊びを通じて人権の大切さを学び、人権意識の高揚を図ることを目的として、平成18年から宮城県内各地で実施しているものです。当日は、紙芝居・絵本、バルーンアートや昔の遊び(竹馬・ベーゴマなど)のほか、被災地でもある地元の子どもたちに、元気にステージ演技・演奏などを披露していただきました。幸い天候にも恵まれ、約680名の方々が会場を訪れました。
いしのまき子どもの人権フェスティバル
        【PDF】
   ※クリックすると拡大します。
 以下の写真は、イベント当日の様子です。地元のJA様からカレーライスの差し入れをいただくなど、たくさんの皆様のご協力でこのイベントを成功させることができました。どうもありがとうございました。このページをお借りして感謝申し上げます。
いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施
 地元の中学生6名を一日人権擁護委員に委嘱して、当日のイベントのお手伝いをしていただきました。
いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施 いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施
 遊びのコーナーなどの様子です。
いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施いしのまき子どもの人権フェスティバルを実施
ステージの様子です。全員で人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」の合唱もしました。
当日のステージで演奏等を披露してくださった皆様は次のとおりです(敬称略)。
○はねこ踊り:日高見はねこ会(石巻市)
○演技:矢本はなぶさ幼稚園(東松島市)
○太鼓:女川第二小学校「さざなみ太鼓」(女川町)
○よさこい:おどっちゃ矢→もっと(東松島市)

人権フェスティバル in フォルテについて

 12月1日(土曜)午前10時30分から午後2時30分まで、大河原町フォルテにおいて「人権フェスティバル in フォルテ」を開催します(主催は大河原人権擁護委員協議会)。当日は小学生が描いた人権に関するイラスト・ポスターなどの展示や、人権イメージキャラクター「人KENまもる君・あゆみちゃん」との写真撮影会やステージ発表を行うほか、ジャンケン大会や輪投げ大会などの遊びのコーナーも設けます。
 このイベントの詳細については、「仙台法務局大河原支局(0224-52-6053)」にお問い合わせください。
人権フェスティバル in フォルテのポスター
        【PDF】
   ※クリックすると拡大します。

全国一斉!法務局休日相談所を実施しました

 9月23日(日曜)午前10時から午後3時まで、宮城県内8か所のイオンモールにおいて、「全国一斉!法務局休日相談所」を実施しました(主催は仙台法務局)。「相続登記の手続」などの実務的な問題から「日常生活の様々な心配ごとや困りごと」まで、法務局職員・公証人・人権擁護委員・弁護士・司法書士・土地家屋調査士が相談をお受けしました。
 当日は約200名の方々がこの相談所を利用されましたが、中には「プライバシー侵害」等の人権問題に関する相談も20件ほどありました。また、一部の会場では、法務局職員と人権擁護委員による人権の啓発活動も行っています。
法務局休日相談所法務局休日相談所

仮設住宅の各戸訪問活動の取組について

 法務省の人権擁護機関は、「東日本大震災に起因する人権問題に取り組もう」を本年度の啓発活動年間強調事項に掲げ、各県の実情に応じた啓発活動等を進めています。
 仙台法務局と宮城県人権擁護委員連合会は、(1)仮設住宅で一人暮らしをされている高齢者等の孤立解消に寄与し、(2)家族間や近隣のトラブル等の相談先として当機関が利用できることをPRするため、昨年に引き続き、応急仮設住宅の各戸訪問を実施しています(昨年は約22,000戸を訪問しました)。
 応急仮設住宅では、多くのボランティアが活動されていますが、当機関の取組に対しては、「世代が近いほうが話しやすい」と人権擁護委員の訪問を歓迎する高齢者の声があるほか、(被災後、やむなく他地域の仮設住宅に入居された方々を)同郷の人権擁護委員が訪問すると、「わざわざ来てくれたのか」と感激に涙する方もいらっしゃいます。
 震災からの復興には長い年月を要し、この課題に対する当機関の活動も相当長期にわたることが予想されます。これからも「風評被害や避難児童のいじめ等の予防を意識した啓発活動」はもとより、被災者支援に寄与するための活動を積極的に取り組んでいきたいと考えています。
仮設住宅の各戸訪問活動の取組について仮設住宅の各戸訪問活動の取組について

「グリーフケア」について

 東日本大震災のような大規模自然災害によって、大切な家族や財産などを失くされた方々(以下、便宜的に「遺族」といいます。)に関わる際には、カウンセリングに加えて「グリーフケア(死別などによる深い悲しみに対するケア)」の知識が必要になるといわれています。この点が不十分だと、励まそうと思って話しかけた言葉が、逆に遺族を傷つけてしまうこともあるようです。
※遺族を傷つける言葉の例
 「気持ちは分かります」、「(故人は)楽になったんですよ」、「これからがんばってください」、「泣いた方がよいですよ」、「あなたが生きていてよかった」、「そんなに悲しんでいると故人が心配する」、「一人っ子でなくてよかった」、「あなたはまだよい方ですよ」、「時間が解決してくれますよ」など
 仙台法務局と宮城県人権擁護委員連合会では、応急仮設住宅の各戸訪問など被災者支援活動の実施に当たって、専門家を招いてグリーフケア等の研修を行うなど、個々の職員や人権擁護委員の対応力の向上に努めています(グリーフケアの詳細については省略しますが、関心のある方は、次の「悲嘆講座」に関する記事をご覧ください)。
 なお、遺族の中には、この「ケア」という言葉を嫌う方もいらっしゃいます。大切な人を失って悲しいのは当たり前のことなのに、その自然な感情を「ケア」という言葉によって、あたかも治療の対象であるかのように扱われる…安易な一言が遺族を傷つけるということを、支援に当たる側は十分に注意する必要があります。
研修会の様子
        研修会の様子

「悲嘆講座」が実施されています

 仙台グリーフケア研究会とJDGSプロジェクトが主催する「悲嘆講座」が、仙台市内において実施されています。
 この講座の詳細については、「仙台グリーフケア研究会(070-5548-2186)」のホームページ(http://sendai-griefcare.org/(新規ウィンドウが開きます。) )をご覧ください。
「グリーフケア」「グリーフケア」
               クリックすると拡大します。【PDF】

「人権シンポジウムin仙台 震災と人権 〜一人一人の心の復興を目指して〜」について

人権シンポジウムin仙台人権シンポジウムin仙台
               ※クリックすると拡大します。【PDF】

地方委託事業実施予定

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