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伊那人権擁護協議会における
「信濃グランセローズ」と連携した啓発活動
〜県伊那運動公園野球場〜
長野県、長野県人権擁護委員連合会及び長野地方法務局では、「スポーツを通じて青少年の健全な育成を図ること」を目的として、県民球団である信濃グランセローズと連携し、人権啓発活動を実施しています。
伊那人権擁護委員協議会では、ゴールデンウィーク期間中の5月3日(木曜)に県伊那運動公園野球場で行われた横浜DeNA戦に合わせて、木曽人権擁護委員協議会と合同で啓発活動を行いました。


人KENまもる君と人KENあゆみちゃんと一緒に、球団選手の写真・メッセージ、また「子どもの人権110番」等の電話番号が記載された『人権サポーターカード』と6月1日の人権擁護委員の日における特設相談所のチラシを配布しました。
球場の入口では、選手・球団マスコットのグラッツエ君、人KENまもる君・あゆみちゃん、そして南箕輪村のまっくんが入場者をお出迎えしました。

前日まで、天候が心配されましたが、雨雲も去り、野球少年も大勢来ていました。
みんなで記念撮影です。
試合開始前のオープニングアトラクションでは、地元の鼓龍(こりゅう)太鼓の演奏や人KENまもる君・あゆみちゃんも参加して、チアリーダーと一緒に応援をしました。
