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中学生職場体験 〜 一日人権擁護委員 〜
長野地方法務局伊那支局
伊那人権擁護委員協議会
平成24年6月28・29日の2日間にかけて、中学生の職場体験が行われました。1日目は法務局の登記業務を中心に、2日目は総務事務を体験いただき、人権擁護事務では、一日人権擁護委員として啓発活動を行っていただきました。

一日人権擁護委員の委嘱状が、伊那支局長から交付されました。

人権擁護委員の方から、「人権」についてのお話や人権作文コンテスト、SOSミニレターといった取組みについての説明がされました。学校生活の中で、人権について意識して過ごしていただければと思います。

人KENまもる君と一緒に来庁者に啓発用のうちわとチラシを配付して、啓発活動を体験しました。

この度の職場体験について、感想を寄せていただきましたので、掲載します。
高遠中学校 小池祥平
職場体験学習をしました。
まず、支局長さんのお話から始まりました。最初の体験は登記事務の体験でした。登記端末の操作体験で、記入をしました。初めてのことで緊張しましたが、とても貴重な体験ができたので、よかったです。お昼を挟んで、午後は測量機器の操作体験をしました。初めて見る機械でとても楽しい体験でした。
2日目は供託の説明からでした。その後に人権擁護委員の中村さんと平澤さんから人権の説明をお聞きしました。人権啓発DVDの「見上げた青い空」も観ました。
人権の大切さがよくわかりました。午後からは、1時間くらい一日人権擁護委員の体験で啓発チラシやうちわ来庁者に配付しました。人KENまもるくんの中に入って、ウォークバルーン体験もしました。
2日間、初めてのことや難し事ばかりで大変だったけれど、とても貴重な体験ができました。
