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南木曽中学校一日人権擁護委員による人権啓発活動

木曽人権擁護委員協議会では、毎年6月1日に、人権擁護委員の日の行事として、管内にある中学校から1校を選定して一日人権擁護委員による人権啓発活動を実施しています。

平成29年度は南木曽中学校の5名の生徒さんに一日人権擁護委員を委嘱して、校舎昇降口前で声がけをしながら啓発物品を配布してもらいました。

啓発物品は世界人権宣言に関する小冊子、しおりとしても使える定規、ボールペンです。


下にあるのは、委嘱された5名の生徒さん、南木曽中学校の勝岡校長先生、栩秋会長と小川木曽支局長の委嘱状伝達時の写真です。

委嘱された5名の生徒さん、南木曽中学校の勝岡校長先生、栩秋会長と小川木曽支局長の委嘱状伝達時の写真

委嘱状の伝達の後、校舎昇降口前で「人権をよろしくお願いします。」「今日は人権擁護委員の日です。」、「一日人権擁護委員です。」などの声がけとともに、啓発物品を配布しました。

校舎昇降口前で啓発物品を配布
校舎昇降口前で委嘱された5名の生徒さん、南木曽中学校の勝岡校長先生、栩秋会長と小川木曽支局長

戦後まもない昭和24年6月1日、民間人が自分たちの手で人権の番人となるべく人権擁護委員法が施行されました。私たちは法務省の人権擁護機関の位置付けではありますが、「民間人が自分たちの手で人権を守っていく」という意義の尊さを胸に、これからも人権啓発活動を頑張っていきたいと思います。


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