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主に小学生などを対象に、人権の花運動における学校訪問や総合的な学習の時間等を利用し、啓発ビデオや紙芝居、指人形などを使用し、「人権」についての創作人形劇を通じて、「人権」とは何か、及び「人権擁護委員」の役割について説明し、お互いを思いやる心の大切さなどを伝えています。
平成23年度は、人権の花運動実施校以外の小学校や保育園でも人権教室を実施することができました。




花の種子を児童等が協力し合って育てることを通じて、協力、感謝することの大切さを生きた教育として学び、生命の尊さを実感する中で、人権尊重思想をはぐくみ、情操をより豊かなものにすることを目的としたものです。




人権擁護委員が学校を訪問し、児童等と共に「人権の花」の発育状況等を観察したり、実施校の協力を得て児童に作成していただいた「人権の花」の観察日記、写生、感想文等を多くの住民の目に留まる場所において掲示をし、人権擁護員制度や人権擁護機関についての周知を高めることも趣旨の一つとしています。
平成23年度は、11月19日(土曜日)に開催された人権フェスティバルの会場及び12月21日(水曜日)から26日(月曜日)までの6日間は浜屋デパートにおいて掲示しました。