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平成23年12月3日(土曜)、佐世保市三ヶ町・四ヶ町アーケードにおいて人権啓発パレードを実施し、18の関係機関・団体から約250名が参加しました。アーケードを行き交う多くの人々に人権啓発パレードを見ていただいたことで、地域住民への人権尊重思想の普及高揚を図ることができました。
小学校において、人権擁護委員がいじめをテーマとした人権啓発ビデオの上映や人権紙芝居の朗読を行い、その後、思いやりの心の大切さなどを児童に伝える授業を行いました。
平成23年12月8日(木曜)、佐世保市立三川内中学校において、「仲間を大切にしよう」をテーマとして、人権シンポジウムを開催しました。人権擁護委員がコーディネーターとなり、仲間を大切にするための取組について討議しながら、他者への思いやりの心を育みました。
「男女共同参画社会」をテーマにした講演会は、講話・寸劇併せて行うことにより啓発の効果をより高めています。寸劇は、子どもの人権に関する寸劇同様、脚本・演出・出演から小道具・大道具の作成・準備に至るまですべて当協議会の人権擁護委員の手作りによるものです。基本法の理念に基づいた「家庭生活」「娘の進路」「地区の役員」の各場面はどの会場でもとても好評です。この活動は平成19年度から行っていますが、平成23年度は4回実施しました。
また、本年度は、企業啓発や小学生を対象にした啓発活動を行ったほか、平戸・松浦両市の大きな祭りにおいて、「男女共同参画社会とは」「DVとセクハラ」のちらしを900部配布しました。