長崎市立土井首中学校人権集会開催
12月4日(金曜)、長崎市立土井首中学校において、人権集会が開催されました。
これは、同校の生徒がこれまでに学習してきた人権学習の内容を振り返り、自分や人のために何ができるかを考える機会とし、もって思いやりにあふれたよりよい学校をつくろうとする意識を高めることを目的として開催されたものです。
集会では長崎人権擁護委員協議会長が「考えよう相手の気持ち 育てよう思いやりの心」をテーマに講話を行った後、人権学習の内容について各学年の代表者による発表が行われました。
1年生は同校の教諭によって開講された8つの教科(国語、社会、英語、体育、音楽、技術、道徳等)ごとの人権講座、2年生はいじめに関する学習、3年生は同和問題学習を通して、生徒が学んだことや感じたことを披露し、それらをもとにこれからの自分に何ができるかなど力強い決意を発表しました。
その後、同校生徒全員が「相手の気持ちを考えて行動する。」、「一人一人が人権を守ることを心に刻み、いじめや差別をしない。」「人の幸せを願い、人の幸せを喜べる学校にする。」など6条からなる土井首中学校人権宣言を一斉に読み上げました。



