ホーム >

人権擁護活動シンボルマーク
人権啓発活動は、これまで法務省の人権擁護機関、都道府県、市区町村など多様な実施主体によって、それぞれ独自に実施されてきましたが、人権問題が複雑化・国際化している今日、啓発活動を一層、総合的・効果的に推進するため、これからの啓発活動を実施機関がお互いに連携・協力して行うため、各都道府県に人権啓発活動ネットワーク協議会が置かれています。
長崎県人権啓発活動ネットワーク協議会は平成10年8月27日発足し、現在、長崎地方法務局、長崎県人権擁護委員連合会、長崎県、長崎県教育委員会、長崎市、長崎市教育委員会で構成し、活動しています。
さらに、この県単位のネットワーク協議会に加え、より地域に密着した啓発活動を実施するため、地域人権啓発活動ネットワーク協議会を設置し、現在5つの地域人権啓発活動ネットワーク協議会(長崎地域人権啓発活動ネットワーク協議会、諫早・島原地域人権啓発活動ネットワーク協議会、佐世保・平戸地域人権啓発活動ネットワーク協議会、対馬・壱岐地域人権啓発活動ネットワーク協議会、五島地域人権啓発活動ネットワーク協議会)が活動しています。
長崎市内を走るラッピング電車


