本文へジャンプメニューへジャンプ
奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム > これまでの活動 > スポーツ組織と連携した啓発活動 >奈良クラブと連携した人権啓発活動について

ここから本文です

奈良クラブと連携した人権啓発活動について

平成28年9月24日人権啓発活動

平成28年9月24日(土),奈良市鴻ノ池陸上競技場において,日本フットボールリーグ(JFL)「奈良クラブ」のホームゲーム「みんなが人権サポーター〜スポーツはみんなのもの〜」が開催され,奈良クラブと連携・協力した人権啓発活動を実施しました。


この活動は,奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会の構成員である奈良地方法務局,奈良県及び奈良県人権擁護委員連合会が,奈良クラブに御協力いただき,平成28年度から新しく実施した人権啓発活動です。


奈良クラブは,1991年に都南クラブとして創部しました。2008年には「奈良クラブ」に改称し,Jリーグ入会を目標に活動しています。ファンサービスや地域貢献活動に力を入れているクラブです。選手の皆さんも気さくな方が多く,試合前に会場内を周り,積極的にサポーターの方々に明るく声を掛けていたのが印象的でした。


当日は,競技場前広場に特設ブースが設けられ,チームグッズ販売ブース隣に人権擁護課ブースも設置させていただき,啓発物品を配布しました。途中からは奈良クラブの選手の皆さんにも配布にご協力いただきました。また,掲示用ボードを設置し,来場者が人権メッセージをポストイットに書いて貼っていく取組も行いました。

試合開始前には,人権○×クイズの実施後,グランド上において「いじめはファール!」と表示した横断幕を掲げ,奈良クラブ,ビクトリーロード及びバモスの選手が人KENまもる君と人KENあゆみちゃんとともに,本啓発活動の趣旨や人権イメージキャラクターの紹介を行ったほか,奈良クラブの選手による人権メッセージの読み上げがされました。


試合前は小雨が降ってきたので心配しましたが,選手の皆さんとサポーターの方々の熱意が届いたのか,途中から雨も上がり,試合にも勝利しました!


このページの先頭へ