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奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会
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平成28年度中学生人権作文コンテスト

実施内容

法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権尊重思想の普及高揚を図るための啓発活動の一環として、昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。

本コンテストは、次代を担う中学生に、人権問題についての作文を書いてもらうことにより、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として実施しているものであります。

全国大会の状況

平成28年度で36回目となる本コンテストにおいて,各都道府県単位に実施された地方大会では,7,338校の中学生から972,553編の作文が寄せられました。

全国大会は,作家の落合恵子氏を審査委員長に,審査会が行われました。奈良県大会から推薦された天理中学校3年伊藤さゆりさんの作品と,橿原市立橿原中学校2年大枝里奈さんの作品の2作品は奨励賞を受賞しました。

中学生人権作文コンテスト奈良県大会

第36回全国中学生人権作文コンテストの奈良県大会(奈良地方法務局,奈良県人権擁護委員連合会主催)が行われ,県内54校から13,867編の応募がありました。

奈良県大会の表彰式は,平成28年12月4日(日)に香芝市ふたかみ文化センターにおいて,第68回人権週間行事「中学生人権作文表彰式と人権のつどいin香芝」の中で行われ,最優秀賞2作品,優秀賞4作品,奨励賞11作品が表彰されました。また,最優秀作品及び優秀作品は会場で朗読されました。中学生の生の声による作文朗読は,来場者の心に響いたのではないかと考えています。

入賞された作品は,下記一覧のとおりです。

最優秀賞
学校 学年 氏名 タイトル
(奈良地方法務局長賞)
天理中学校
3年
伊藤 さゆり(いとう    ) 「ヘアドネーションを通して」
(奈良県人権擁護委員連合会長賞)
橿原市立橿原中学校
2年
大枝 里奈(おおえだ りな) 「未来を担う宝物」
優秀賞(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
(奈良県教育委員会教育長賞)
平群町立平群中学校
3年
入口 明大(いりぐち あきと) 「人生の山場」
(奈良新聞社賞)
斑鳩町立斑鳩中学校
3年
平居 容大(ひらい ようた) 「障害者殺傷事件について考えたこと」
(奈良テレビ放送賞)
橿原市立白橿中学校
3年
森 龍馬(もり りょうま) 「私のクラスメイト」
(NHK奈良放送局賞)
智辯学園奈良カレッジ中学部
1年
田仲 涼乃(たなか すずの) 「命の扱い方」
奨励賞(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
奈良学園登美ヶ丘中学校
1年
印部 燿穂(いんべ あきほ) 「いじめについて」
大和郡山市立郡山中学校
3年
藤田 美穂(ふじた みほ) 「いじめはなぜなくならないのか」
桜井市立桜井中学校
1年
石田 颯(いしだ はやて) 「ぼくのことについて」
智辯学園奈良カレッジ中学部
3年
戎本 さくら(えびすもと    ) 「支え合う」
智辯学園奈良カレッジ中学部
3年
谷口 涼香(たにぐち すずか) 「ヘイトスピーチ・差別について今,私が思うこと」
宇陀市立菟田野中学校
3年
杉本 天(すぎもと そら) 「本当の友達」
三郷町立三郷中学校
3年
尾野 友洋(おの ともひろ) 「言葉で命を守りたい」
三郷町立三郷中学校
1年
藤原 綾乃(ふじわら あやの) 「人と違うということ」
川西町・三宅町式下中学校組合立式下中学校
2年
梶 穂乃香(かじ ほのか) 「心の暖かさ」
広陵町立広陵中学校
2年
仁科 雄人(にしな ゆうと) 「普通」
聖心学園中等教育学校
3年
山下 夏季(やました なつき) 「言葉の重み」

(注)なお、敬称は省略させていただきます。

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