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奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会
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平成29年度中学生人権作文コンテスト

実施内容

法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権尊重思想の普及高揚を図るための啓発活動の一環として、昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。

本コンテストは、次代を担う中学生に、人権問題についての作文を書いてもらうことにより、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として実施しているものであります。

全国大会の状況

平成29年度で37回目となる本コンテストにおいて,各都道府県単位に実施された地方大会では,7,358校の中学生から960,390編の作文が寄せられました。

全国大会は,作家の落合恵子氏を審査委員長に,審査会が行われました。奈良県大会から推薦された奈良市立登美ヶ丘中学校2年生冨田希乃風さんの作品と,智辯学園奈良カレッジ中学部3年生北川華さんの作品の2作品は奨励賞を受賞しました。

中学生人権作文コンテスト奈良県大会

第37回全国中学生人権作文コンテストの奈良県大会(奈良地方法務局,奈良県人権擁護委員連合会主催)が行われ,県内51校から11,508編の応募がありました。

奈良県大会の表彰式は平成29年12月10日(日)に五條市市民会館において,第69回人権週間行事「中学生人権作文表彰式と人権のつどいin五條」の中で行われ,最優秀賞2作品,優秀賞4作品,奨励賞11作品が表彰されました。また,最優秀作品及び優秀作品は会場で朗読されました。中学生の生の声による作品朗読は,来場者の心に響いたのではないかと考えております。

入賞された作品は,下記一覧のとおりです。

最優秀賞
学校 学年 氏名 タイトル
(奈良地方法務局長賞)
奈良市立登美ヶ丘中学校
2年
冨田 希乃風(とみた ののか) 「いじめとは何か」
(奈良県人権擁護委員連合会長賞)
智辯学園奈良カレッジ中学部
3年
北川 華(きたがわ はな) 「障害って何だろう」
優秀賞(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
(奈良県教育委員会教育長賞)
御杖村立御杖中学校
3年
阪口 慶(さかぐち ちか) 「ちょっとした勇気」
(奈良新聞社賞)
奈良県立青翔中学校
1年
梅本 晴斗(うめもと はると) 「国際シンボルマークと少しの心配り」
(奈良テレビ放送賞)
生駒市立生駒中学校
1年
釜田 大樹(かまた たいき) 「『差別』という障害物をなくす」
(日本放送協会奈良放送局賞)
王寺町立王寺南中学校
3年
奩田 奈央(よしだ なお) 「してあげたいとしてほしい」
奨励賞(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
天理市立福住中学校
2年
遠木 鈴華(とおき すずか) 「支えあって生きている」
山添村立山添中学校
2年
奥村 彩美(おくむら あやめ) 「知ったこと」
河合町立河合第二中学校
1年
森本 恭平(もりもと きょうへい) 「祖母と戦争」
広陵町立真美ヶ丘中学校
1年
平井 慧人(ひらい けいと) 「仲間を思いやる気持ち」
橿原市立畝傍中学校
2年
井上 満理奈(いのうえ まりな) 「生きるということ」
聖心学園中等教育学校
3年
松本 祥穂(まつもと さちほ) 「スマイルリーダー」
智辯学園奈良カレッジ中学部
2年
武部 萌香(たけべ もえか) 「平和を未来に」
香芝市立香芝中学校
3年
松崎 莉奈(まつざき りな) 「意識の持ち方一つで」
香芝市立香芝中学校
2年
松田 陽奈(まつだ ひな) 「いじめについて」
川西町・三宅町式下中学校組合立式下中学校
3年
竹村 小雪(たけむら こゆき) 「機械化の進む今」
五條市立五條中学校
3年
岡田 誌緒里(おかだ しおり) 「今,私が思うこと」

(注)なお、敬称は省略させていただきます。

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