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奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会
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平成23年度中学生人権作文コンテスト

実施内容

法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権尊重思想の普及高揚を図るための啓発活動の一環として、昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。

本コンテストは、次代を担う中学生に、人権問題についての作文を書いてもらうことにより、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として実施しているものであります。

全国大会の状況

平成23年度で31回目となる本コンテストにおいて、各都道府県単位に実施された地方大会では、6,682校の中学生から893,258編の作文が寄せられ、過去最高の応募数となりました。

なお、奈良県大会からは山添村立山添中学校3年パイク想尼雅さんが推薦され、法務省人権擁護局長奨励賞を受賞されました。全国大会は、作家の落合恵子氏を審査委員長に、審査会が行われました。

中学生人権作文コンテスト奈良県大会

第31回全国中学生人権作文コンテストの奈良県大会(奈良地方法務局、奈良県人権擁護委員連合会主催)が行われ、県内49中学校から10,180編の応募があり、過去最高の応募校数となりました。

奈良県大会の表彰式については、平成23年12月10日(土曜)に五條市市民会館において、第63回人権週間行事「中学生人権作文表彰式並びに心に響く音楽とトークのつどい」の一つとして実施され、最優秀賞1作品、優秀賞5作品、特別賞1作品、奨励賞5作品、佳作18作品が表彰されました。また、最優秀賞、優秀賞、特別賞は、会場で朗読され、聴衆に感動を呼びました。

入賞された作品は、下記一覧のとおりです。

おめでとうございます

最優秀賞
学校 学年 氏名 タイトル
(奈良地方法務局長賞)
山添村立山添中学校3年パイク 想尼雅いつか差別ゼロの世界に
優秀賞(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
(奈良県人権擁護委員連合会長賞)
斑鳩町立斑鳩中学校1年玉城 友里命をありがとう
(奈良県教育委員会教育長賞)
山添村立山添中学校3年井上 充都いじめを乗り越えて
(奈良新聞社賞)
広陵町立真美ヶ丘中学校3年尾島 晴香出会い
(奈良テレビ放送賞)
広陵町立真美ヶ丘中学校3年松本 彩大きな差をなくすために
(NHK奈良放送局賞)
奈良学園登美ヶ丘中学校3年上河内 華月人権と教育
特別賞
学校 学年 氏名 タイトル
(五條市長賞)
五條市立野原中学校2年西口 泰基ぼくの祖父
奨励賞(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
奈良学園中学校1年浅井 優佳生きる権利を読んで
奈良学園登美ヶ丘中学校1年麓 佳心自閉症の人々に対する社会の対応
黒滝村立黒滝中学校1年植田 晃亮高齢者
三郷町立三郷中学校3年岩尾 有華感謝のラブレター
聖心学園中等教育学校2年村上響介ある日の出き事
佳作(順不同)
学校 学年 氏名 タイトル
下市町立下市中学校1年笠松 綾菜障害を持つ人は不幸?
橿原市立大成中学校2年竹田 流架人権とハンセン病
橿原市立大成中学校3年島袋 渉生き様
橿原市立橿原中学校1年森本 望末祖父の病気
橿原市立畝傍中学校3年石橋 芽生仲間の大切さ
広陵町立真美ヶ丘中学校1年今本 有紗東日本大震災をとおして考えたこと
葛城市立新庄中学校3年槌谷 汐音笑顔を届ける仕事
香芝市立香芝西中学校3年東 祥代私たちとこれからの地球のために
奈良学園登美ヶ丘中学校1年平田 賢吾障碍者との「壁」
奈良学園登美ヶ丘中学校1年吉治 萌みんなと一緒
奈良学園登美ヶ丘中学校2年泉 有祐障がい者差別について
天理中学校3年岩本 香澄私の誕生
宇陀市立大宇陀中学校1年仲村 麻由障害は個性
三郷町立三郷中学校2年野下 結衣ふだんどおりで
聖心学園中等教育学校2年長矢 すずかいじめ
聖心学園中等教育学校2年市川 菜々海人権学習の意味
聖心学園中等教育学校2年水口 ゆかり震災で学んだこと
山添村立山添中学校3年石倉 奈都子親友へ伝えたい

(注)なお、敬称は省略させていただきます。

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