本文へジャンプメニューへジャンプ
奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム > 各種行事 >

ここから本文です

人権週間

人権週間とは

国連は、昭和23年(1948年)の第3回総会で世界人権宣言が採択されたのを記念し、昭和25年(1950年)12月4日の第5回総会において、世界人権宣言が採択された12月10日を「人権デー」と定め、加盟国などにこれを記念する行事を実施するように呼び掛けています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から、毎年12月10日を最終日とする1週間を「人権週間」と定め、全国的な啓発活動を展開しています。

第64回人権週間行事
 −中学生人権作文表彰式とふるさと文化のつどいin 山添−

人権週間

一日人権擁護委員「やなせ なな」さん

人権週間

中学生人権作文コンテスト表彰式

第64回人権週間行事は、「中学生人権作文表彰式とふるさと文化のつどいin山添」と題して企画し、山添村との共催で、12月8日(土曜)山添村ふるさとセンターふれあいホールにおいて実施しました。

イベント内容は、中学生人権作文の表彰式と朗読、山添中学校吹奏楽部による演奏、1日人権擁護委員の〜歌う尼さん〜「やなせなな」さんのミニコンサート、地元山添村のふるさと文化の発表でした。

人権週間

やなせななさんによるミニコンサート

昨年の夏に職員及び人権擁護委員で実行委員会を立ち上げてから、何度も打合せを重ね、念入りに準備をして迎えた当日は、寒いながらも天候にも恵まれ、350程度の方々に御来場いただきました。

人権週間

ふるさと民話子ども教室による演技

人権週間

布目和太鼓クラブによる演奏

当日実施したアンケート調査では、お答えいただいたすべての方から人権の埋解を深めるのに「とても役立った」「役立った」とお答えいただいたほか、「作文の朗読がすばらしかった」等の好評をいただきました。

今回の中学生の作文の朗読や「やなせなな」さんのトークと歌を適して、人権の大切さを広く皆様に伝えるとともに、吹奏楽部による演奏や子どもたちによるふるさと民話、勇壮美な布目和太鼓の演奏から、御来場いただいた皆様の心に深く感動を残すことができたのではないかと感じています。


このページの先頭へ