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上越地域人権啓発活動ネットワーク協議会
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上越協議会の活動

人権擁護委員の日における啓発活動
「まつり」などにおける啓発活動
人権教育
人権作文
高齢者施設での啓発活動
人権週間における啓発活動
北朝鮮人権侵害問題啓発週間における啓発活動
その他の活動
新潟アルビレックスBCと連携した人権啓発

人権擁護委員の日における啓発活動

6月1日は人権擁護委員法の施行された日です。この日を記念して制定された「人権擁護委員の日」にあわせて、各地で相談会を開催したり、チラシやティッシュペーパーを配ったりして人権擁護委員の存在を市民の皆さんにPRしました。

人権擁護委員の日における啓発活動

平成23年6月3日
直江津朝市会場
お日様も顔を出し、気温も暑くもなく寒くもなく、しかも人の出足も絶好調!まさに絶好の啓発日和でした。
皆さんも気合いが入り、意気込んで啓発に出かけていきました。

人権擁護委員の日における啓発活動

平成23年6月5日
大潟かっぱまつり会場
地元の上越市立大潟町中学校の生徒6名に1日人権擁護委員を委嘱し、啓発活動に汗を流していただきました。みんなとても大きな声で「私達の人権を守りましょう!」と啓発してくれました。

人権擁護委員の日における啓発活動

平成23年6月10日
新井朝市会場
一人一人に話しかけながらの啓発です。啓発物品を受け取ってくれる方たちからは「ありがとう」「お疲れさま」の一言が返ってきます。活動している私達が元気をもらっています。


「まつり」などにおける啓発活動

各地の体育祭・夏祭り・イベント等に積極的に参加し、あなたの身近にも人権擁護委員がいること、それから市民みんなの人権擁護意識が高まるように「人KENまもる君」、「人KENあゆみちゃん」とともに啓発を行いました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年7月10日
吉川区体育祭会場
上越市立吉川中学生の生徒9名に 1日人権擁護委員を委嘱しました。地域の皆さんが一丸となって子どもたちを守ってくださっているのに応えて、中学校の生徒会長が学校をあげてのいじめ根絶活動について発表をしました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年7月16日
関山神社火まつり会場
いつも雨模様のお祭りですが、今 年は梅雨明けが例年より早かったせいか、珍しくお日様が顔を出しました。気温もグングンあがってきましたが、杉林に囲まれた神社境内は日陰にさえいれば、心地よい風が吹き抜けて、涼しくお祭りを見学できます。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年7月31日
牧地区体育祭会場
前日と朝方の雨により、会場は体育館の中に変更されましたが、多くの皆さんの前で、地元委員から人権擁護委員のPRをしていただきました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年8月6日
柿崎時代まつり会場
広場に集まった皆さんに地元委員が人権を大切にすることについて話をした後、啓発物品の配布を始めました。
気温が35℃に迫ろうかという中での啓発でしたが、柿崎区総合事務所長はじめ多くの市職員の方も参加しました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年8月6日
きよさと夏まつり会場
7月8日に「きよさと保育園」にお邪魔した際に、「人KENまもる君」は『きよさと夏まつりにまた来るよ〜』と言って園児と別れました。園児のみんなはそのことを覚えていてくれて、「人KENまもる君」が姿を見せると「待ってたよ〜」と歓声をあげながら集まってくれました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年8月7日
くびきの祭典会場
この日も35℃のとても暑い一日でした。暑すぎて人出が少ないんじゃないかな?なんていう心配をしながら会場に伺いましたが、そんな心配はまったく無用!でとても大勢の方が集まっていて、400本用意したうちわがあっという間になくなってしまいました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年10月30日
三和区生涯学習フェスティバル会場
上越市立三和中学生の生徒5名に一日人権擁護委員を委嘱しました。
園児からお年寄りまで幅広い世代の方がステージに上がるイベントでしたので、来場者もとても多く有意義な啓発ができました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年11月5日
板倉ふれあいまつり会場
地域の中学生と高校生に一日人権擁護委員を委嘱しました。 人権擁護委員とあゆみちゃんもステージにあげてもらい啓発を行いました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成23年11月6日
妙高ふるさとまつり会場
あいにくの雨模様となりましたが、高齢者施設の方々がバスでお祭りを見に来ていました。
多くの方があゆみちゃんに近づいて握手をしてくださいました。

「まつり」などにおける啓発活動

平成24年3月18日
大潟老人福祉センター
例年の3月は啓発活動の休止期間ですが、今年は奮起し、上越市大潟区の「だんだんフェスティバル」に人KENまもる君、あゆみちゃんと一緒に啓発に行ってきました。大潟区には東日本大震災の避難所もあるため、被災者の方とも交流をしてきました。

人権教育

小学校での人権教育

上越人権擁護委員協議会では、平成23年6月27日に上越市立直江津小学校において、全校生徒を低・中・高学年の3つにグループ分けをして人権教室を行いました。

人権教育

低学年(1・2年)に対する人権教室
「なかよしっていいな(なわとび編)」
という題の寸劇を見てもらいながら、どうしたらみんなで仲良くできるのか意見を出してもらいました。みんな一生懸命見てくれて、「いじわるをすると、あいてを悲しませてしまう」というような意見がたくさん出てきました。

人権教育

中学年(3・4年)に対する人権教室
「種をまこう」の中から「一つの押し花」を題材にしました。みんなにチクチク言葉とフワフワ言葉について考えてもらいました。「チクチク言葉をなくし、フワフワ言葉であふれる自分になりたい」と感想を話してくれたお友達がいました。

人権教育

高学年(5・6年)に対する人権教室
「どうして、いじめはあるの?」をテーマにワークショップを行いました。「わたしの妹」を題材に、登場人物の気持ちを紙に書いたり、自分が出来ることを考えたりしました。各グループに人権擁護委員が入り、大人の考えも取り入れつつ、グループごとに考えをまとめ、みんなの前で発表してもらいました。

人権教育

全校生徒に思い出作り
風船に子どもたちみんながメッセージを書き込み大空に解き放ちました。「東北まで飛んでいけ!」と願っていた 子どもたちが多く見受けられました。

小・中学生への人権教室

平成23年11月1日に上越市立直江津中校区の小中学生を対象にした「絆(きずな)を深めるスクール集会」が開催されました。校区の4小学校から6年生と直江津中学校3年生合わせて311名ほか学校、地域関係者が参加しました。当日はパネルディスカッションを通していじめや携帯電話の危険性について考えました。

人権教育

当支局の支局長もパネリストとして参加しましたが、子ども達が考えた○×クイズコーナーで「人権擁護のキャラクターは人権まもるくん、あゆみちゃんである」という問題が出され、全員正解だったそうです。 これを見ていた支局長はまもるくん、あゆみちゃんの認知度の高さに大喜びでした。

保育園での人権教育

上越人権擁護委員協議会では、保育園の園児を対象に啓発活動を行っています。人権擁護委員で結成した劇団“バンバンズ”が「自分を大切に思う気持ち」「友達を大切に思う気持ち」などを育めるような寸劇を披露した後、手遊び歌や踊りやゲームを一緒にしています。最後には、まもるくん、あゆみちゃんが登場し園児のみんなとお話をしたり握手をしたりします。

人権教育

平成23年7月8日
上越市立きよさと保育園
いじめっ子の“タマネギさん(支局長)”は、いじめられていた“イチゴちゃん”と仲直りするにはどうすれば良いのかをお友達のみんなが考えて発表してくれていました。

人権教育

平成23年7月27日
上越市立春日保育園
いじめられてしぼんでしまったイチゴちゃんのハートが、仲直りをしたことによって元通りの大きくてきれいなハートになったということを園児に伝えています。

人権教育

平成23年9月9日
上越市立大島保育園
まもるくんへの質問コーナーです。
人権星から来た人「KENまもる君に「宇宙から何に乗ってきたんですか?」とか「宇宙には何がありますか?」などの質問が矢継ぎ早にされした。 まもるくんもタジタジでした。

人権作文

上越人権擁護委員協議会では、毎年夏休み前に中学校での人権講演会を開催しています。 今年は下記の8校で行いました。

人権作文
学校名講師演題
上越市立浦川原中学校西山信儀委員「私の人生」
上越市立頸城中学校山岸文夫委員「人権って何だろう」
妙高市立妙高高原中学校竹内十四男委員「人権を守る」
上越市立城北中学校吉村信幸委員「身近な人権について」
上越市立吉川中学校中澤洋子委員「大切な言葉」
上越市立城東中学校中澤洋子委員「一人じゃ生きられない」
上越市立板倉中学校杉田裕子委員「あなたがいて、私がいる」
上越市立中郷中学校富坂一長委員「二つのこと」

平成23年度中学生作文コンテストには当協議義会には2,588編の作品が寄せられました。協議会で審査の結果、5編を新潟県大会に推薦しました。上越市立吉川中学校1年の水澤出帆さんの作品「家族の姿から学んだこと」が新潟地方法務局長賞、上越市立城東中学校3年の永野裕二さんの作品「聴覚障害者として生きて」が新潟県人権擁護委員連合会長賞を受賞しました。
受賞作文はこちらからご覧になれます。

高齢者施設での啓発活動

上越人権擁護委員協議会では、平成24年3月14日上越市五智六丁目の「上越五智養護老ホーム」において、啓発活動を行った後、特設相談所を開設しました。

高齢者施設での啓発活動

なんと120名の方々が集まってくださいました。「そらまめくんのベッド」の読み語りや「肩たたき」の曲に合わせてみんなで肩たたきをしたり、委員のハーモニカの伴奏に合わせて「ふるさと」を歌ったりしました。

高齢者施設での啓発活動

委員さんによる琴と尺八の演奏です。来場者の皆さんにはとても好評でした。

人権週間における啓発活動

12月10日は人権デーです。人権デーを最終日とする12月4日から10日までの「人権週間」の期間中に、各地でリーフレットや啓発物品を配り、「命の大切さ」「思いやりの心」を呼びかけました。

人権週間における啓発活動

平成23年12月4日
この日もあいにくの雨模様でしたが、啓発を始めると太陽が顔を出してきました。
「困ったことがあったら相談してね」と話しかけながらの啓発活動でした。

人権週間における啓発活動

人権週間の概要についてマスコミの取材を受けている支局長です。 上越協議会では啓発物品を入れる袋にいろいろな言葉が書かれています。例えば「おたがいに優しい言葉をかけあおう」など、少し遠くにいて話しかけられない人達にも私たちの思いが伝わるよう工夫をしています。

その他の活動

委員研修会

年に3回人権擁護委員の研修会を開いています。

その他の活動

平成23年5月13日
第1回委員研修会
上越児童相談所の金井相談判定課長を講師にお招きして「児童虐待相談の現状と対応について」〜日々の事例を通しての感じていること〜というテーマでお話をしていただきました。

その他の活動

平成23年7月12日
第2回委員研修会
出席委員を二班に分けてロールプレイで研修会を行いました。ロールプレイ後、「あそこはもっと共感してあげた方が良い」とか「この話をもっと深く聞いてあげた方が良い」など、とても積極的な意見交換が行われました。

その他の活動

平成23年8月26日

第3回委員研修会
「相続と遺言」「成年後見制度」
「日常生活自立支援事業」についての研修を行いました。身近な問題だけに質問も多く出て有意義なものとなりました。

その他の活動

平成24年2月8日

平成元年から平成17年まで当協議会で人権擁護委員をしてくださっており、現在は、板倉郷土史愛好会会長の宮腰英武さんから「神になった越後人〜人頭税廃止に命をかけた人〜中村十作の生涯」という内容で御講演をいただきました。

他の人権擁護委員協議会との交流会

その他の活動

平成23年8月24日

法務局上越支局
新潟協議会の皆様と意見の交換を行いました。当支局の寸劇を見ていただいたりした後、ざっくばらんに車座で意見を出し合いました。

その他の活動

平成23年10月13日

法務局南魚沼支局
南魚沼協議会の皆様と意見の交換を行いました。私たちもしおりづくりを体験させていただきました。

地元ラジオ局の取材を受けました

その他の活動

平成23年8月8日
法務局上越支局に上越ケーブルビジョンの奥山みゆきアナウンサーが来局。人権啓発活動の様子などを、中澤人権擁護委員協議会長に取材していかれました。せっかくの機会なので、奥山アナウンサーを囲んで、「人KENまもるくん」「人KENあゆみちゃん」と総務課職員で写真を撮らせていただきました。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間における啓発活動

12月10日の「人権デー」から16日までが「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
我が国の喫緊の国民的課題である拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくために、支局内で拉致被害者のパネル展を開催しました拉致被害者のパネル展を開催しました。

北朝鮮人権侵害問題
北朝鮮人権侵害問題

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