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新潟県人権擁護委員連合会

人権講演会

人権講演会の開催

人権映画上映会が開催されました。

人権週間にあわせて例年講演会を開催していますが,平成30年度は人権映画を上映することにしました。

爽やかLGBTsドキュメンタリー「女になる」〜性同一性障害から性別適合手術を受ける一人の大学生の姿を追ったドキュメンタリー〜を上映しました。

日時
平成30年12月1日(土)午後1時30分〜3時(開場午後1時)
会場
NEXT21 6階 新潟市民プラザ
(新潟市中央区西堀通6−866)

LGBTへの関心が最近高まっているので,多くの人が来場されました。

映画では,カミングアウトを中学生のときにして,友人や家族の理解,応援 を受けて生活し,大学生のときに,性別適合手術を受ける事への葛藤が描かれていました。高額な費用,手術の難しさなど一般には知られていない知識が得られました。

爽やかLGBTsドキュメンタリー「女になる」
上映写真

新潟県人権啓発活動ネットワーク協議会主催の人権講演会が開催されました。

開催日時
平成30年6月5日 13:30〜15:00
開場13:00
会場
新潟東映ホテル 2階 「朱鷺の間」
新潟市中央区弁天2−1−6
講師
石井 雅史さん
パラリンピック自転車競技日本代表
演題
「あきらめない」

講師の石井雅史さん,プロフィール
1972年 神奈川県出身
競輪選手として活躍中に事故による高次脳機能障害で選手登録を削除される。その後,パラサイクリングに取り組み,北京パラリンピックで金・銀・銅メダルを獲得。
2009年9月の世界選手権で落車により大怪我をするも,リハビリを経て翌年アジアパラ競技大会で銀メダルを獲得し復活。現在東京パラリンピック出場をめざしトレーニング中。

東京オリンピック・パラリンピックの開催がニュースで報じられ,関心が高いこともあり,講演を聴きに来られた方が多く,講師石井さんの話を熱心に聞いていました。

講演の要旨

高次脳機能障害の後遺症で記憶に障害が残って,日頃は感情を表出する事が難しいが,目標を達成したときには達成感・うれしい感情などを表すことができる事を実感した。

障がいのある選手は,ライバルであっても,相手を思いやる気持ちは強いと体験を通して感じている。

何より大切なのは自分の将来のビジョンを持つことで,それを教えてくれたコーチに出会えた事が今日の幸せの出発点だと感謝している。

願わなければ何も叶えることはできない。

挫折は乗り越える意志、笑顔で人と接するを常に心がけて生活しているし,やるべき事が見つかったとき,それに向かうことが,幸せにつながる。

写真

北京パラリンピックの金・銀・銅メダル

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講演中の石井講師

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初めてメダルを獲得し,コーチと喜びを・・
コーチから,自分のビジョンを持つ事の大切さを学んだ。

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