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中越地域人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権教室

幼児の人権教室

平成29年6月15日(木)、北越保育園を訪問しました。

幼児の啓発活動を行うときには、衣装が大きな効果をもたらしてくれます。

和服で子どもたちの前に立つと、着物そのものに関心が集まり、触りたがったり、着ている委員に「かわいいね」と声をかけてくれたりします。

着物には、いろいろな隠し場所があり、たもとから蛙のぬいぐるみを出したり、胸元から蛙の鳴き声を出す道具を出したり、子どもたちは大喜びでした。

地域人権啓発活動活性化事業の活動

6月15日(木)
北越幼稚園を訪問しました

平成29年6月16日(金)、慈光保育園を訪問しました。

十日町協議会では今年度、創作指人形劇を作り、今回初公開いたしました。

登場人物は、人KENあゆみちゃんと人KENまもる君、ぞうのファンくんとライオンのイオくんです。

タイトルは「みんな違ってみんないい」です。子どもたちにも参加してもらいながらお話を進める構成です。わいわい・がやがや、園児たちも初体験です。

地域人権啓発活動活性化事業の活動

6月16日(金)
慈光保育園を訪問しました。


小学校・中学校の人権教室

今年度、新潟県内で多くの若い命が失われたというニュースがありました。そのことを受けて、十日町人権擁護委員協議会としてどんなことができるのだろうと話し合いました。

そこで、今までの活動に「命の大切さ」を必ず付け加えることにしようと話し合いました。

「人権擁護委員の紹介」に併せて、「人権ってなあに」のなかで「命の大切さ」を話していこうとみんなで確認しました。

手作りの掲示物を使って、わかりやすく話を進めていきます。

地域人権啓発活動活性化事業の活動

手作りの掲示板を使って説明する。

今年度開校した小中一貫校「まつのやま学園松之山小・中学校」で人権教室を行いました。

「まつのやま学園」では小学1年生〜4年生を、体験的に学びを深めていく「ホップ期」と位置づけています。人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」の歌詞をみんなで読んだ後、歌に併せて人権体操を一緒に行いました。

学園教育目標である「生き生きとした子ども」を目指して、元気はつらつと踊ってくれました。

地域人権啓発活動活性化事業の活動
地域人権啓発活動活性化事業の活動

学園では5年生から7年生をステップ期、そして8年生から9年生をジャンプ期としています。ステップ期を「物事の根拠を探る学び」、ジャンプ期を「自らの生活を拓く学び」をそれぞれ深める時期と位置づけています。

そこで、5年生から9年生に対して「第36回全国中学生人権作文コンテスト」応募作品の中から平成28年度内閣総理大臣賞受賞作品「日本のいじめ対策は間違っている」を取り上げ、深く読み解き意見交換を行いました。

その後、DVD「いじめをなくすために、今」を視聴し、いじめのストッパー役が大切で、それはみんなに課せられていることであるとの学びを深めました。真面目に課題に正対する姿が印象的でした。

地域人権啓発活動活性化事業の活動


定時制高校での人権教室

7月18日(火)、十日町高校定時制で人権講話を行いました。「デートDVってなに?」をテーマに取り上げました。5年前に、このテーマで話をしたときの生徒が卒業したので、再びテーマとしてとりあげました。

【生徒の感想】

・言葉や聞くことだけではなかなかDVについて深く考えられなかったが、今回の学習会でいろいろなことが分かりました。大事なことは、自分の思いをはっきり伝えることだと思いました。

・身体的暴力だけでなく、言葉などの精神的な暴力などもあることが分かった。自分も相手も大切にするようにしたい。

・力による支配。暴力で思い通りにしようとしている。そんな風にはなりたくない。暴力に正当化はあり得ない。どんな事情があっても、暴力はしてはいけない。

地域人権啓発活動活性化事業の活動


高齢者を対象とした啓発活動

平成29年7月28日(金),中里保健センターで毎週開催されている「木の芽会」を訪問しました。人権擁護委員個人として毎年訪問していますが、今回は協議会の活動として訪問しました。利用者さんの顔ぶれは少しずつ変わっています。それでも、続けて利用されている方々は、昨年の内容を覚えていてくださいました。

今年度は障がい者の人権をテーマにDVDを見ていただきました。今は何の障がいがなくても,いつ障がいを抱えることになるかは分からない。高齢になればいろいろ不具合なことが出てくる人も多い。障がい者も高齢者も人としての権利は同じように守られねばならない。などというような内容で、具体的な話をしました。

その後、人権カルタを使って、脳トレを行いました。読み上げた言葉、例えば「ありがとう みんな笑顔に なる言葉」などを復唱する活動です。はじめは小さな声でしたが、次第に大きな声になり、元気が出てきていると思いました。

相談はありませんでしたが,私たち人権擁護委員と一緒に歌ったり,話し合ったりする事で元気がでたと喜んでいただきました。


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