文字の大きさ拡大サイズ 標準サイズ
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
表示の拡大・音声の読み上げをすることができます。
本文へジャンプメニューへジャンプ
新潟地域人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです
ホーム
構成員の紹介
地域活性化事業
新潟協議会の活動
新津協議会の活動
三条協議会の活動

ホーム >

ここから本文です

新潟人権擁護委員協議会「子どもの人権専門委員会」事業

新潟協議会の審査を終えて

昭和56年から実施されている「全国中学生人権作文コンテスト」も,今年度で38年目を迎えています。新潟協議会管内では,今年36校から応募総数3,566編が寄せられました。各地区ごとの慎重な審査の結果,94編が第二次審査へ送られ,ここから6編が新潟県大会に推薦されました。また新潟協議会では,各学校ごとに最も良い作品1編を表彰しています。

以下,新潟市6地区(秋葉区と南区を除く。)から,今年の傾向についてまとめてみました。

(1)応募作品の内容傾向

作品内容を17の項目に分け,各地区ごとに上位ベスト3から集計した結果を多い順に5項目紹介します。

①子どもに関する問題 1,336編(37.5%)
②その他人権の尊重 1,281編 (35.9%)
③差別問題一般 276編 (7.7%)
④障害のある人に関する問題 260編 (7.3%)
⑤外国人の人権問題 123編 (3.5%)

上記①の子どもに関する内容の87%が「いじめ」問題でした。相変わらず関心の高さ が窺えますが,昨年と内容傾向を比べてみると,①の子どもに関する内容は5.2ポイン ト,④の障害のある人に関する問題も0.2ポイント減少したのに比して,③の差別問題 は変わりませんでしたが,②のその他人権の尊重は3.1ポイント,外国人の人権問題は1.5ポイント増加し,人権に対する考え方が多様化してきたことが窺えます。

(2)平成30年度「全国中学生人権作文コンテスト」新潟人権擁護委員協議会 審査結果〕

氏名 学校名 学年 題名 新潟県大会結果
植木 遥斗新潟市立山の下中学校 1年輝ける場所法務省人権擁護局長賞
新潟県人権擁護委員連合会会長賞
長谷川 千紘 新潟大学教育学部
附属新潟中学校
3年可能性のままで終わらせないために優良賞
永松 優羽新潟市立東石山中学校3年小さな命にも人権を優良賞
田倉 愛永新潟市立五十嵐中学校 3年知って優良賞
安達 紗姫新潟市立小新中学校 3年生まれつき優良賞
中原 大智新潟市立松浜中学校3年障害がある人と僕優良賞

このページの先頭へ

新潟県人権啓発活動ネットワーク協議会