本文へジャンプメニューへジャンプ
新潟地域人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです
ホーム
構成員の紹介
地域活性化事業
新潟協議会の活動
新津協議会の活動
三条協議会の活動

ホーム >

ここから本文です

新潟人権擁護委員協議会「子どもの人権専門委員会」事業

新潟協議会の審査を終えて

昭和56年から実施されている「全国中学生人権作文コンテスト」も,今年度で37年目を迎えています。新潟協議会管内では,今年27校から応募総数2,935編が寄せられました。各地区毎の慎重な審査の結果,65編が第二次審査へ送られ,ここから5編が新潟県大会に推薦されました。また新潟協議会では,各学校毎に最も良い作品1編を表彰しています。

以下,新潟市6地区(中央区,北区,東区,西区,西蒲区,江南区。)の作文について,今年の傾向をまとめてみました。

(1)応募作品の内容傾向

作品内容を17の項目に分け,各地区毎に上位ベスト3から集計した結果を多い順に5項目紹介します。

①子どもに関する問題 1,252編(42.7%)
②その他人権の尊重 964編 (32.8%)
③差別問題一般 227編 (7.7%)
④障害のある人に関する問題 219編 (7.5%)
⑤戦争や平和 69編 (2.4%)

上記①の子どもに関する内容の92%が「いじめ」問題でした。相変わらず関心の高さが窺えますが,昨年と内容傾向を比べてみると,①の子どもに関する内容は3.6ポイント,③の差別問題は0.8ポイント,④の障害のある人に関する問題も4.3ポイント減少したのに比して,②のその他人権の尊重は11.4ポイントも増加し,人権に対する考え方が多様化してきたことが窺えます。

(2)平成29年度「全国中学生人権作文コンテスト」新潟人権擁護委員協議会 審査結果〕

氏名 学校名 学年 題名 新潟県大会結果
高橋 奈那新潟市立五十嵐中学校3年差別の前に新潟県人権擁護委員連合会長賞
小島仁千夏新潟市立関屋中学校2年今後の未来に思いやりをNHK新潟放送局長賞
竹田 康乃新潟市立五十嵐中学校3年抱えこまず,周りに助けてもらう勇気を優良賞
渡邊沙里奈新潟市立横越中学校2年人権のすばらしさ優良賞
荒川みのり新潟大学教育学部附属新潟中学校3年それは「個性」優良賞

このページの先頭へ

新潟県人権啓発活動ネットワーク協議会