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新潟協議会の活動
悠々と流れる大河、信濃川と阿賀野川の河口近くに広がる 新潟市の北区、東区、中央区、西区、江南区、西蒲区を活動範囲にしています。
人権擁護委員44名(内女性委員24名)で構成の協議会で活発に活動を行っています。
新潟協議会の活動計画(啓発)
| 実施会場 実施期日 | ||
|---|---|---|
| 人権擁護委員の日の 街頭啓発 | カナール彩(県スポーツ公園) (4月30日) | |
| 横越公民館(元気横越人づくり会場) (5月) | ||
| 葛塚市場 (6月1日) 松浜市場 (6月2日) | ||
| イオン東店 (6月11日) | ||
| 新潟ふるさと村 (6月3日) | ||
| 夏祭りの啓発 (うちわ配布) | 巻祭り会場 (6月16日) 蒲原祭り会場 (6月30日) | |
| 横越のぎくの家 (7月)、 横越商工祭 (7月)、 曽野木夏祭り (7月)、 向陽ふれ愛夏祭り (7月) | ||
| 横越の里納涼祭 (8月) 岩室祭り会場 (8月1日) 潟東祭り会場 (8月11日) | ||
| 中之口祭り会場 (8月14日) 松浜ござれや祭り (8月24日) | ||
| 西川本町祭り会場 (8月25日) 阿賀野川河川敷公園 (8月中) 葛塚祭 (9月5日) | ||
| 山の下市場夏祭り会場 (9月中)、 新潟市陸上競技場 (9月中) | ||
| J1リーグと 連携した啓発 | 9月1日 | ビッグスワンスタジアムで、J1のアルビレックと連携し、 「いじめストップ」の子ども人権の啓発活動 |
アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動
9月1日(土曜)、東北電力ビッグスワンスタジアムにおいて開催された、J1アルビレックス新潟VSセレッソ大阪戦において、Jリーグと連携・協力した人権啓発活動を実施しました。
午後4時半の開門と同時に人権擁護委員と法務局職員が協力して、四か所の入場ゲート等において「子どもの人権110番」名入りの”携帯クリーナー”8000個を来場者に手渡しました。啓発物品は、1時間もたたずに配布終了となりました。
また、同ゲームのハーフタイムに人権イメージキャラクター「人KENまもる君」・「人KENあゆみちゃん」が登場すると、スタジアムでもまもる君とあゆみちゃんの二人は大人気でした。「考えよう相手の気持ち 育てよう思いやりの心」と書かれた2枚の横断幕を参加者が持ち、「守ろう人権」と書かれたのぼり旗を掲げグランドを一周。また、電光掲示板及びアナウンスにより「「いじめ」しない。させない。見逃さない。」のメッセージを来場者に伝え、人権意識を持つことの大切さを呼びかけました。
今年は、開催日を9月に設定し、猛暑の中での啓発活動となりましたが、清々しく積極的にプレーする選手の姿に暑さも忘れ、心ときめき、熱の入った啓発活動となりました。
夏休みも終わりましたが、ホームゲームということもあり、24,601名の大観衆の中で子ども達の人気スポーツであるサッカーを通じて、「いじめ」について考えてもらう絶好の機会となり、大きな効果があったと思います。
今後とも「いじめ」がなくなるようアルビレックス新潟と連携・協力して啓発に努めていきたいと考えています。


©ALBIREX NIIGATA
県スポーツ公園で開催の「カナール彩」で啓発活動
「2011新潟カナール彩」が、新潟市駅南まつり協賛会、県などの主催で県スポーツ公園カナール(オランダ語で運河のこと)付近をメイン会場に4月29日(祝日)開催されました。
東日本大震災により中止するか否かをカナール彩実行委員会で検討を重ねた結果、何か行動を起こし、被災者の人たちを元気づけたいという思いが一つとなり、その気持ちを被災地に届けるようと実施することとなりました。
会場は、飲食ブース花見茶屋、フリーマーケット、花と緑の体験コーナーやイベント広場での中・高校生吹奏楽・ダンス、ヒップポップダンスコンテストなどで盛り上がり大勢の人たちが集まって大変賑やかでした。
当日は曇空の下、新潟人権擁護委員協議会の中央部会・江南部会の人権擁護委員を中心に、法務局職員、他の部会の人権擁護委員も加わり、総勢14名で人権啓発活動を行いました。
場内放送で人権擁護委員が人権イメージキャラクター「人KENまもるくん」・[人KENあゆみちゃん]と一緒に人権擁護啓発活動を行っていることが紹介され、大勢の人達に周知した効果もあり、啓発物品1000個は1時間足らずで配布を終了しました。
今回で5回目の参加となりますが、まもるくん・あゆみちゃんが大活躍し、お子さんから「かわいい!」と言われ、握手や記念写真を一緒に撮られるやらモテモテで、楽しい啓発活動となりました。
