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新潟地域人権啓発活動ネットワーク協議会
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新潟協議会の活動

悠々と流れる大河、信濃川と阿賀野川の河口近くに広がる 新潟市の北区、東区、中央区、西区、江南区、西蒲区を活動範囲にしています。

人権擁護委員44名(内女性委員24名)で構成の協議会で活発に活動を行っています。

アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動

8月6日(土曜)、東北電力ビックスワンスタジアムにおいて開催された、新潟アルビレックスVS清水エスパルス戦において、Jリーグと連携・協力した人権啓発活動を実施しました。

この日はJ1リーグの試合の前に、アルビレックス新潟レディースVSINAC神戸レオネッサによる「なでしこリーグ」が行われることになり、W杯で一躍有名になった選手が出場するということで、開門前からビッグスワン周辺は早くも長蛇の列ができました。

午後2時開門と同時に人権擁護委員と法務局職員が協力して入場ゲート等において人権啓発バッチ8000個を来場者に配布しましたが、啓発物品は、1時間もたたずに配布終了になりました。

アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動

J-1アルビレックス新潟VS清水エスパルス戦のハーフタイムに人権イメージキャラクター「人KENまもる君」・「人KENあゆみちゃん」が登場すると、大歓声が沸き起こり、スタジアムでもまもる君とあゆみちゃんの二人は、大人気でした。「考えよう相手の気持ち 育てよう思いやりの心」と書かれた2枚の横断幕を参加者全員が持ってグラウンドを一周。また、電光掲示板及びアナウンスにより『「いじめ」しない。させない。見逃さない。』のメッセージを来場者に伝え、人権意識を持つことの大切さを呼びかけました。

アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動

今年は、猛暑の中での長時間の啓発活動となりましたが、清々しく積極的にプレーする選手の姿に暑さも忘れ、心ときめき、熱の入った啓発活動となりました。

夏休み期間中のホームゲームということもあり、子どもたちの人気スポーツであるサッカーを通じて、「いじめ」について考えてもらう絶好の機会となり、大きな効果があったと思います。

今後とも「いじめ」がなくなるようアルビレックス新潟と連携・協力して啓発に努めていきたいと考えています。

アルビレックス新潟と連携した人権啓発活動

©ALBIREX NIIGATA

県スポーツ公園で開催の「カナール彩」で啓発活動

「2011新潟カナール彩」が、新潟市駅南まつり協賛会、県などの主催で県スポーツ公園カナール(オランダ語で運河のこと)付近をメイン会場に4月29日(祝日)開催されました。

東日本大震災により中止するか否かをカナール彩実行委員会で検討を重ねた結果、何か行動を起こし、被災者の人たちを元気づけたいという思いが一つとなり、その気持ちを被災地に届けるようと実施することとなりました。

会場は、飲食ブース花見茶屋、フリーマーケット、花と緑の体験コーナーやイベント広場での中・高校生吹奏楽・ダンス、ヒップポップダンスコンテストなどで盛り上がり大勢の人たちが集まって大変賑やかでした。

当日は曇空の下、新潟人権擁護委員協議会の中央部会・江南部会の人権擁護委員を中心に、法務局職員、他の部会の人権擁護委員も加わり、総勢14名で人権啓発活動を行いました。

場内放送で人権擁護委員が人権イメージキャラクター「人KENまもるくん」・[人KENあゆみちゃん]と一緒に人権擁護啓発活動を行っていることが紹介され、大勢の人達に周知した効果もあり、啓発物品1000個は1時間足らずで配布を終了しました。

今回で5回目の参加となりますが、まもるくん・あゆみちゃんが大活躍し、お子さんから「かわいい!」と言われ、握手や記念写真を一緒に撮られるやらモテモテで、楽しい啓発活動となりました。

「カナール彩」で啓発活動 「カナール彩」で啓発活動

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