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新潟地域人権啓発活動ネットワーク協議会
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三条協議会の活動

当協議会は人権擁護委員34名(男性17名、女性17名)で構成され、三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町を活動範囲とし、 地域の特性を生かした活動を心がけています。

平成30年度三条人権擁護委員協議会の主な活動計画

活動名 実施時期 活動予定
「人権擁護委員」の日啓発活動」
 a 特設相談日の設定
 b 啓発物品配付
6月を中心に
6月1日〜6月16日
・三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町の9会場において開設
・リーフレット、ハンドタオル、メモ用紙、ボールペンをセットにして配付
中学生人権作文コンテスト 6月〜12月
6月 応募依頼
9月 回収、審査
県への推薦
12月結果報告
・本年度重点校 三条市3校、加茂市1校、燕市2校、弥彦村1校
・ポスターによる啓発
・人権講話、ビデオ貸出等支援
・講話
小学生「人権の花」 運動
(プランタ栽培)
5月〜10月


5月 花苗等配付
10月記録のまとめ
・本年度対象校 三条市3校、加茂市1校、燕市2校、弥彦村1校、田上町2校
・花苗、プランタ、土等を該当校に配付
・記録集を作成し、対象校と次年度対象校へ配付
「人権標語入りうちわ」による啓発 7月〜8月 ・協議会エリア市町村の夏祭り、福祉施設行事の機会を利用して配付
紙芝居による啓発活動の充実 8月、11月を中心に適宜 ・啓発委員が中心になって全委員で取り組み、関係機関との連携に努める。
・保育園、幼稚園、小学校、高齢者施設、児童館、各種会合等へ出前講座
新潟アルビBCと連携した啓発活動 7月25日 ・三条パール金属スタジアム
・啓発物品配付
・人KENまもる君・あゆみちゃんと共に委員の横断幕を持っての行進、選手の人権メッセージ等の披露
11月10日 ・少年少女野球教室
「スポーツランド燕」で実施予定
県人権啓発ネットワーク事業
 a 「人権啓発キャラバン隊」による」啓発活動
 b 「人権を大切にする県民のつどい」
9月25日
12月8日
・三条市立森町小学校
・活動状況パネル展示・活動発表
人権教室の実施 7月10日 ・加茂市立加茂中学校
・田上町立田上中学校

人権の花運動

三条市立須頃小学校

当校は、五十嵐川、信濃川、中之口川の流域にある須頃野に位置しています。

豊かで自然に恵まれた農村地域であるとともに、国道8号線や289号線、三条・燕インターチェンジ、新幹線の燕三条駅など交通網の発展にともない、県央地域を代表する商業地域でもあります。

須頃小学校では、「一人一鉢」「国道花壇」「卒業・入学に向けた栽培」を3つの柱に、栽培活動を行っています。さらに、今年は「人権の花運動」が加わり、玄関に彩りを添え、来校される方々の目を楽しませてくれました。

また、特別支援学級9名で作業を行ったことで、団結力や達成感を得ることができました。

燕市立小池小学校

周辺を田園に囲まれた小池小学校では、生活科や理科での野菜や植物の栽培活動を中心に行っています。1年生ではアサガオ、2年生ではキュウリやトマト、3年生はひまわりやホウセンカなどを栽培しています。

また、4年生はヘチマ、5年生はバケツ稲、6年生はジャガイモを育てています。また、敷地内ではウサギも飼っていて、小動物との触れ合いもできる自然がいっぱいの環境です。

今年度は、4年生が「人権の花運動」の花を育てる機会をいただきました。全員で丁寧に植えた苗に毎日交代で水やりをしながら育てています。「小さないのち」の大切さに気付き、目を向けていけるよう働きかけてきました。厳しい暑さの中、花が枯れないように心をこめて育ててきた経験や学んだことなどを今後の学校生活で活かしてほしいと思います。

三条市立西鱈田小学校

校門を入るとすぐに、地域の方々が寄付してくださった木々が植えてある”ふるさとの森”があります。グラウンドを囲む木々も、地域の方々から寄付されたものです。

その1本1本の木を「自分の木」として担当する子どもがいて、毎年、地域の皆さんの願いとともに、新しい担当の子どもへと引き継がれていきます。木々や植物を大切にする温かい気持ちのある子どもが多い学校です。人権の花についても、担当は飼育栽培委員会でしたが、植え付け作業を目にした6年生5〜6人が手伝ってくれました。1年生は感性を生かして花と蝶とで会話をしていました。これからも、子どもたちの命あるものを大切にする気持ちや思いやりを大切にした活動を展開しながら、人権意識を育んでいけるよう工夫していきます。

田上町立羽生田小学校

田上町は、新潟市の南東に位置し、東側は森林地帯、西側は田園地帯になっています。信濃川が流れる自然の恵みが豊かな町で、米はもちろん、桃、梅、竹などの特産品があります。

学校にも、子どもたちが遊べるわんぱく山やドジョッコ池の施設があり、自然に親しめる環境にあります。また、各学年で花を植えたり、野菜を育てたりという栽培活動に取り組み、子どもたちは、植物を世話する活動を通して、花や野菜の生長に気付き、栽培活動の喜びを感じています。

今年度は、人権の花を育てる活動が加わり、児童会の生活委員会の子どもたちが、その役割を担いました。委員会の時間に苗を植え、当番を決めて水やりをし、大切に育てています。プランターを置いた児童玄関は、色鮮やかな花でいっぱいになり、児童を見守ってくれています。「人権の花運動」を通じて、生命を尊重する態度、友達と協力することの大切さや責任感など、子どもたち一人一人が感じた気付きを、今後の学校生活の中で活かしていきたいと思います。

人権擁護委員の日の啓発

各地区担当の人権擁護委員が,それぞれの地区で啓発物品を配布し,委員活動のPRを行う人権擁護委員の日の啓発活動,今年も各地区で創意工夫して取り組みました。

燕市の「ふれあいフォーラム」での啓発

平成30年度は5月28日に燕市吉田産業会館で行いました。来場者はお子さん連れが多く,子どもたちに,「人KENまもる君,あゆみちやん」がプリントされたタオルハンカチの入った啓発物品セットを配り,人権擁護委員制度についてPRしました。

燕市の「ふれあいフォーラム」での啓発の様子1
燕市の「ふれあいフォーラム」での啓発の様子2

弥彦村体育館ほかでの啓発

平成30年6月24日には毎年恒例の弥彦村村民体育祭での啓発を行いました。啓発物品配布や人権擁護委員制度について話をしました。

平成30年7月1日には燕市の特別養護老人ホーム「白藤の里」で,入寮者,家族の皆さんと紙芝居を使った交流を行い,人権擁護委員活動についての話をさせていただきました。

弥彦村体育館ほかでの啓発の様子

夏祭り啓発

夏祭り啓発の様子

平成30年7月21日,新装された「道の駅 庭園の郷」で,園芸イベントと併せて,うちわ配布を行いました。

買い物客で賑わう中,赤い法被姿の三条市在住委員で啓発物品のうちわを配布しました。

うちわは暑い夏には欠かせないアイテム。

花に囲まれ,テラスでの涼風,皆さんとても喜んでくれて,用意したうちわは瞬く間に買い物客のそれぞれの手へと渡りました。

人権教室

啓発委員会を中心にして、紙芝居、寸劇、啓発ビデオを活用しながら、違いを認め合う心や人権問題を考えることの大切さを訴えてきました。

平成30年7月10日

加茂市立加茂中学校

NTTドコモの講師を迎えて、人権教室を開催しました。
ネットトラブルをビデオで紹介し、どのように対処したら良いのかを、生徒さんみずから考えてもらう機会となりました。

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平成30年7月10日

三条市立大面小学校

四年生児童31人とその保護者20人ほどを対象とした「人権教室」を開催しました。
委員による、寸劇「黒いランドセル」を演じて相手の気持ちを良く考え認め合うことの大切さを伝えられたと思います。

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平成30年8月24日

徳誓寺(三条市福島新田)

近隣の小学生と信徒さん、25名が参加して、紙芝居「いのちのまつり」と「ずっとともだちでいたいから」の2編を上演しました。
人権キャラクター「あゆみちゃん」の登場で会場も盛り上がり「やさしい心」「思いやりの心」の大切さを感じられました。

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人権週間の啓発活動

管内9校の生徒さんにヒヤシンスの水栽培をお願いして,咲いた花を高齢者施設や近所のお年寄りに持参して訪問し,交流を深めています。

平成30年度はインフルエンザの流行もあり,学校や各施設への訪問はできませんでした。次年度は継続してやる予定です。

その他の啓発活動

平成30年12月1日、三条市立第一中学校旧体育館で市内中学8か校の1、2年生を対象に約80名が参加して少年少女野球教室を開催しました。

アルビレックスBCからは、渡邉雄大、知野直人、菊地悠人の3選手が参加。 選手からは、「野球は人権と同じで、チームワークが大切、相手を思いやりながらプレーするように。」との挨拶を受けて、キャッチボール、守備、打撃練習などのメニューをこなしていました。

練習の締めでは、本成寺中学校主将から「感謝と決意」の言葉を、また三条協議会会長から、今日を最後に明日からプロの道を歩む三条出身の知野選手に、今後の活躍にエールを送って締めました。

終わりのジャンケンゲームでは、「人KENまもる君,あゆみちゃん」と一緒に選手のサインボールや啓発物品を当てて大いに盛り上がりました。


新潟アルビレックスBCと連携した啓発活動

「いじめタッチアウト」「みんなで打とう やさしさのホームラン」

平成30年7月25日(水)に三条市の三条パール金属スタジアムで行われたBCリーグ公式戦新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと群馬ダイヤモンドペガサス戦において人権啓発活動を実施しました。

子供たちも夏休みに入り家族連れも目立つ絶好の野球日和に、多くの人が参加されました。

選手に一日擁護委員をお願いし、選手を代表して長谷川凌汰選手に委嘱状を渡しました。

「子どもの人権110番」開設案内を放送したり、選手に人権メッセージの披露をお願いしたり、人権擁護委員・人KENまもる君・人KENあゆみちゃんと共に横断幕を掲げ、グラウンドのダイヤモンドを行進するなど盛りだくさんな啓発活動を展開し、来場者に人権擁護の大切さを訴えました。

写真:お父さんと一緒に来場しました

お父さんと一緒に来場しました

写真:一日人権擁護委員の委嘱状を渡しました

一日人権擁護委員の委嘱状を渡しました

写真:横断幕を掲げて行進

横断幕を掲げて行進

写真:来場者の見送り

来場者の見送り

写真:記念撮影

記念撮影

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新潟県人権啓発活動ネットワーク協議会