本文へジャンプメニューへジャンプ
新発田・村上地域人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです
ホーム
構成員の紹介
地域人権啓発活動ネットワーク協議会とは
地域活性化事業
新発田協議会の活動
村上協議会の活動

ホーム >

ここから本文です

新発田協議会の活動

平成29年度 新発田協議会の啓発活動報告

行事名開催日場所内容
なでしこリーグ・アルビレディースと連携した啓発 5月27日(土)

新発田市五十公野公園
陸上競技場

来場者に対する啓発物品の配布及びハーフタイムを利用した啓発活動
人権の花運動① 5月 9日(火)① 新発田市立御免町小学校① 御免町小学校の児童,苗を育てた県立新発田農業高校の生徒と人権擁護委員が一緒に花の苗を植える。
② 5月10日(水)② 聖籠町立蓮野小学校 ② 蓮野小学校の児童が人権擁護委員と一緒に花の苗を植える。
人権啓発キャラバン隊の訪問10月2日(月)聖籠町立蓮野小学校小学生を対象とした,人権啓発及び人権ハート回収等
保育園での啓発① 6月19日(月)① 胎内市ひだまり保育園園児を対象とした指人形劇,園児参加型の手遊びなどの啓発活動
② 9月 8日(金)② 新発田市五十公野保育園
③ 10月17日(火)③ 聖籠町蓮潟こども園
高齢者の啓発活動① 5 月26日(金)① 胎内市きのと交流館高齢者学級において成年後見制度の指人形劇,講話による啓発活動
② 10月20日(金)② 新発田市コンフィー陽だまり苑
③ 11月20日(月)③ 聖籠町蓮野集落センター
④ 11月29日(水)④ 新発田市島潟ふれあいルーム
街頭啓発5月,6月,8月,10月,11月,12月聖籠町,胎内市,新発田市における各イベント会場イベント参加者にうちわ等の啓発物品を配布しての啓発

平成29年度「アルビレックス新潟レディースと連携した人権啓発」

アルビレックス新潟レディースVS日テレベレーザ】の試合が5月27日(土)に行われました。ときにやや小雨が降る肌寒い日ではありましたが、新発田市グリーンスタジアムしばたにおいて、13名の人権擁護委員と法務局の川崎支局長、田巻総務課長を入れ計15名で啓発活動を行いました。来場者に啓発物品(メモノート)を手渡しながら人権擁護のPRをしました。ハーフタイム時には横断幕「〜考えよう、相手の気持ち 育てよう思いやりの心〜」を掲出し訴えました。もちろん、まもるくん、あゆみちゃんも一緒です。

試合は新潟が0対4で日テレに敗れ、悔しい結果となりました。来年こそは!!

来場者に人権の大切さを話しかけながら啓発する委員

来場者に人権の大切さを話しかけながら啓発する委員

「人KENまもる君・あゆみちゃん」も啓発活動に一役

「人KENまもる君・あゆみちゃん」も啓発活動に一役

参加者みんなで記念撮影

参加者みんなで記念撮影

ハーフタイムには横断幕を掲げコートを一周しました

ハーフタイムには横断幕を掲げコートを一周しました

協議会の人権キャラバン

平成29年10月2日(月)、聖籠町立蓮野小学校に人権キャラバン隊が訪問しました。

子どもたちは「こんな蓮野小にしたいな集会」を開いて、自分たちの思いやこれからできることなどをクラスの代表が元気よく発表していました。どのクラスの発表も内容がとてもしっかりしていて、聴いている私たちの胸に伝わってくるものがありました。

子どもたちの小さな思いがどんどん膨らんでいって大きな人権ハートになるのでしょう。

協議会の人権キャラバン

子どもたちの願いを込めた思いを人権ハートにはめ込みました


人権の花運動

『人権の花』・・・子ども達をいつもやさしく迎えてくれています。

児童玄関前にはプランターに植えられた花がきれいに咲き、子ども達の登校をいつも見守りそして心を和ませてくれています。

この花は「人権の花」として胎内小学校に寄贈されたものです。

「人権の花」のように子ども達の心に他者を思いやり、人権を大切にする気持ちが大きく花開いていくことを願っています。

(「胎内市立胎内小学校学校だより」に掲載されていました。)

人権の花運動

胎内小学校の玄関に飾られた「人権の花」


啓発活動

五十公野保育園での啓発活動

平成29年9月8日(金)は久しぶりに夏を思わせるような天気で,汗をかきながらの啓発活動でした。

今回は今年創立50周年を迎えた新発田市立五十公野保育園(園児数76名)に行きました。子ども達はいつ集合したかわからないくらい静かに遊戯室に集まり,その中でスタートしました。人形が登場すると子ども達の話し声や笑い声が聞こえ、集中して観てくれているのが感じ取れました。

「人KENあゆみちゃん・まもる君」人形を使っての今回のメッセージは本名委員が初デビュー。「ふわふわ言葉」「ちくちく言葉」の意味を知らせ、相手から言われるとどんな気持ちになるのかを考えさせながら進めました。指人形「泣いた赤鬼は」子ども達の心に深く響いたようでした。園長先生からは「本格的な人形劇でびっくり、機会がありましたらまたお願いします」と言われました。年長組の先生からは「分かりやすくて大変よかったし感動した。」とのコメントを頂きました。

新発田市五十野保育園での委員の熱演

新発田市五十野保育園での委員の熱演


島潟地域ふれあいルームでの啓発活動

11月29日(水)高齢者を対象にした人権啓発活動を行いました。準備のため私たちが活動開始時刻の40分以上前に会場に着いたのですが、すでに数名の方がテーブルを囲んで談笑しておられ温かく迎えていただきました。

今回の啓発内容は指人形を使っての「相続と遺言」でしたが、人形劇を見てもらった後、事前に提出していただいた質問一つ一つに支局長さんが丁寧に答えられ、またいくつかの追加質問にも快く応じられていました。と同時に島潟地域の方々の関心の高さがうかがえた啓発活動でした。

最後はおなじみの「笑いヨガ」での締めとなりましたが、新バージョンの「シナプソロジー」(脳活トレーニング)も全員で体験しました。笑いヨガ終了の頃には「あっちぇ、あっちぇ」や「腰が伸びたやー」の声が聞こえ、盛り上がった活動となりました。


しばた人権フェスティバルの啓発活動

11月26日(日)に標記フェスティバルが開催されました。当協議会からは本名委員が実行委員となり、数度に及ぶ会議に出席し諸準備を進めてくれました。本当にお疲れ様でした。

今年のフェスは新発田市民文化会館で各種の催し物が盛大に行われました。特に午後からは「人権をめぐる状況と人間の絆」と題して姜 尚中氏の講演があり、満員の聴衆が聴き入っていました。

人権標語と人権作文の発表会では15名の小学生、3名の中学生がとても堂々と立派に自分の作品を発表できました。また、来場者への人権啓発活動も行いました。

人権フェステバルに参加した委員と「人KENあゆみちゃん」

人権フェステバルに参加した委員と「人KENあゆみちゃん」


このページの先頭へ

新潟県人権啓発活動ネットワーク協議会