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新発田・村上地域人権啓発活動ネットワーク協議会
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新発田協議会の活動

平成30年度 新発田協議会の啓発予定

行事名開催日場所内容
なでしこリーグ・アルビレディースと連携した啓発5月27日(日)新発田市
五十公野公園
陸上競技場
来場者に対する啓発物品の配布及びハーフタイムを利用した啓発活動
人権の花運動① 5月7日(月)
② 5月9日(水)
① 新発田市立
  荒橋小学校,本田小学校
② 聖籠町立亀代小学校
荒橋小学校と本田小学校,蓮野小学校の児童と人権擁護委員が一緒に花の苗を植える
人権啓発キャラバン隊の訪問9月28日(金)胎内市立
きのと小学校
小学生を対象とした,人権啓発及び人権ハート回収等
こども園向け啓発活動① 6月22日(金)
② 9月7日(金)
① 新発田市 あいこども園
② 聖籠町 蓮野こども園
園児を対象とした指人形劇,園児参加型の手遊びなどの啓発活動
高齢者向け啓発活動① 11月胎内市知新大学高齢者学級において成年後見制度の指人形劇,講話による啓発活動
一般向け啓発活動① 8月19日(日)
② 10月14日(日)
③ 11月11日(日)
④ 12月8日(土)
①胎内市産業文化会館
② 新発田市カルチャーセンター
③ 新発田市生涯学習センター
④ 新潟南イオン
① 胎内市人権フェスティバル開催時に啓発
② 新発田市ボランティアフェスティバル開催時に指人形劇とボッチャ体験会等
③ 「しばた人権フェスティバル」開催時に人権標語・作文の発表・表彰式等
④ 県民のつどい時に指人形劇等
街頭啓発活動6月,8月,10月,11月聖籠町,胎内市,新発田市における各イベント会場イベントの参加者にうちわ等の啓発物品を配布しての啓発
リーフレット配布啓発活動7月中市内の高等学校,敬和学園大学,職業短大,新発田市商工会議所,各地域の商工会「デートDVって何に?」リーフレット配布の依頼

平成30年度アルビレックス新潟レデースと連携した人権啓発

平成30年5月7日(日)

小雨が降りだしそうな新発田市グリーンスタジアムしばたにおいて、11名の人権擁護委員と法務局の支局長、総務課長を入れ計13名で啓発活動を行いました。来場者に啓発物品(クリアーファイル)を手渡しながら人権擁護のPRをしました。ハーフタイム時には横断幕「〜考えよう、相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜」を掲出し訴えました。もちろん、まもるくん、あゆみちゃんも一緒です。

試合はアルビレックス新潟が0対3で浦和レッズに敗れ、悔しい結果となりました。来年こそは!!

入場者に人権擁護の訴えを!

横断幕を掲げて観客にアピール

協議会の人権キャラバン

平成29年10月2日(月)、聖籠町立蓮野小学校に人権キャラバン隊が訪問しました。

子どもたちは「こんな蓮野小にしたいな集会」を開いて、自分たちの思いやこれからできることなどをクラスの代表が元気よく発表していました。どのクラスの発表も内容がとてもしっかりしていて、聴いている私たちの胸に伝わってくるものがありました。

子どもたちの小さな思いがどんどん膨らんでいって大きな人権ハートになるのでしょう。

協議会の人権キャラバン

子どもたちの願いを込めた思いを人権ハートにはめ込みました


人権の花運動

平成30年5月7日(月)新発田市荒橋小学校にて「人権の花」の贈呈式を行いました。この花の苗は新発田農業高校の生徒さん達が育てたものです。

これからはみなさんが協力して苗を育てきれいな花を咲かせてほしい。そしてみなさん一人ひとりの命も大切にしてほしいというメッセージを送りました

児童のみなさんからは感謝の心を込めたお手紙を頂きました。とてもすてきな内容に感動しました。

贈呈式の様子

児童からのメッセージ

啓発活動

こども園での啓発

梅雨の晴れ間の平成30年6月22日(金),「あいこども園」の園児たちがブルーやクリーム色のスモック姿で迎えてくれました。

「おはなし おはなし 静かに聞きましょう」で、指人形「泣いた赤おに」の始まりです。クライマックスで青鬼があばれ、止める赤鬼のケンカの場面は笑い声や赤鬼に大きな声援で盛り上がりました。

青鬼からのメッセージです。「お友達に優しくしましょう。ふわふわ言葉を使いましょう。」園児たちは青鬼は優しい心の持ち主だと納得でき、思いやりの心の大切さを教えてもらいました。私達も園児の温かい心が伝わって、心がほっこりです。

人形劇を見て優しくしようと思う心が大きくなるといいなあと思い、短時間の啓発でありましたが充実感を胸にして、次の反省会場へと向かいました。

後日、こども園から活動の様子を園内に掲示した写真等をいただきました。園児達の楽しそうな顔、そして演じている私達もニコニコ笑顔。楽しくなければ伝わらない。きっと私達の思いは伝わっているかもね。

島潟地域ふれあいルームでの啓発活動

11月29日(水)高齢者を対象にした人権啓発活動を行いました。準備のため私たちが活動開始時刻の40分以上前に会場に着いたのですが、すでに数名の方がテーブルを囲んで談笑しておられ温かく迎えていただきました。

今回の啓発内容は指人形を使っての「相続と遺言」でしたが、人形劇を見てもらった後、事前に提出していただいた質問一つ一つに支局長さんが丁寧に答えられ、またいくつかの追加質問にも快く応じられていました。と同時に島潟地域の方々の関心の高さがうかがえた啓発活動でした。

最後はおなじみの「笑いヨガ」での締めとなりましたが、新バージョンの「シナプソロジー」(脳活トレーニング)も全員で体験しました。笑いヨガ終了の頃には「あっちぇ、あっちぇ」や「腰が伸びたやー」の声が聞こえ、盛り上がった活動となりました。


しばた人権フェスティバルの啓発活動

11月26日(日)に標記フェスティバルが開催されました。当協議会からは本名委員が実行委員となり、数度に及ぶ会議に出席し諸準備を進めてくれました。本当にお疲れ様でした。

今年のフェスは新発田市民文化会館で各種の催し物が盛大に行われました。特に午後からは「人権をめぐる状況と人間の絆」と題して姜 尚中氏の講演があり、満員の聴衆が聴き入っていました。

人権標語と人権作文の発表会では15名の小学生、3名の中学生がとても堂々と立派に自分の作品を発表できました。また、来場者への人権啓発活動も行いました。

人権フェステバルに参加した委員と「人KENあゆみちゃん」

人権フェステバルに参加した委員と「人KENあゆみちゃん」


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