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大分県人権啓発活動ネットワーク協議会
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全国中学生人権作文コンテスト

法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権思想の普及高揚を図るため、昭和56年度から毎年、全国中学生人権作文コンテストを実施しており、本年度で31回目となりました。

大分地方法務局と大分県人権擁護委員連合会においても、全国の実施に合わせて同コンテスト大分県大会を実施しました。

コンテストの目的は、次代を担う中学生に人権問題についての作文を書いてもらうことにより、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深め、豊かな人権感覚を身に付けてもらうことにあります。

本年度は、県下131の中学校から24、899編もの多数の作品が寄せられました。内容は、「子どもに関する問題」をテーマとする作文が、応募総数全体の47.3%(11,777編)と約半数を占め、中でも「いじめ」をテーマとした作品が36.0%(8,959編)と最も多く、中学生にとって「いじめ」が極めて身近で重大な人権問題として認識され、今なお深刻な状況にあることがうかがえます。次いで差別問題一般をテーマとした作品が9.4%(2,333編)、続いて、障害のある人に関する問題、戦争や平和、環境問題、高齢者問題、児童虐待問題、同和問題などの順となっております。

日常生活における様々な場面において、中学生一人一人が悩み、考え、また、家族や友人との関わりの中で、懸命に解決策を探っている様子がうかがえます。いずれの作品も、中学生らしいみずみずしい感性に富み、純粋な感覚で人権問題をとらえたものばかりで、日常生活における人権問題から社会における人権問題まで幅広く真剣に考えていこうとする真摯な姿勢が素直に表現され、大変心強く感じ、また、深く感銘させられました。

今回の作品の中から、丹野千春さんの「自分は自分」(大分地方法務局長賞)と羽田野里菜さんの「母から学ぶ本当に大切なこと」(大分県人権擁護委員連合会長賞)の二つの作品が、法務省・全国人権擁護委員連合会の主催する「第31回全国中学生人権作文コンテスト」の大分県代表として推薦され、丹野さんは人権擁護局長賞、羽田野さんは奨励賞を受賞しました。

  • 審査結果
  • 内容別内訳

作文表彰式

写真:表彰式の様子 写真:表彰式の様子

大分市:iichiko総合文化センター音の泉ホールにて

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