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人権擁護委員とは?
人権擁護委員とは、社会の実情に通じ、人権に理解のある地域住民の中から、市町村長が推薦し、法務大臣が委嘱した人です。大分県内には194名の人権擁護委員がいます。
委員は、日ごろ地域のみなさんの中にあって、人権思想を広め、人権侵害が起きないように見守り、人権相談や身の上相談に応じ、積極的な活動を行っている、みなさんのいちばん身近な相談者です。
子ども人権委員
「いじめ」、体罰、不登校、親の我が子に対する虐待など子どもをめぐる人権問題に対処するため、人権擁護委員の中の、子ども人権委員が活発な活動を行っています。
みなさんからの相談は、無料で、秘密は固く守ります。心配ごとがありましたら、いちど相談してみてください。
- 子どもの人権110番
- 大分地方法務局 Tel:0120-007-110(フリーダイアル)
人権擁護委員制度をご存じですか?
昭和23年に政令で人権擁護委員制度が設けられ、翌24年6月1日に人権擁護委員法が施行されました。これにより、地域住民の中にあって国民の基本的人権を擁護する人権擁護委員制度が確立しました。 全国人権擁護委員連合会では、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、この日を中心として、皆さんとともに人権尊重思想の啓発に努めることを申し合わせております。
「人権擁護委員の日」看板
法務大臣表彰を受賞しました
永年、人権擁護委員として活動し、その功績が顕著であるとして、大分県内で2名の人権擁護委員が、法務大臣表彰を受賞しました。
他にも、多くの人権擁護委員が、みなさんの身近な相談者として活動しています。
