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皆さんが、毎日の生活を営んでいく上で、これは人権問題ではないだろうかと感じたり、あるいは、法律上どのようになるのか、よく分からないで困ったりすることがあると思います。そのような場合に相談できる所として、人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、むずかしい手続はなにもいりません。 また、相談の内容についての秘密は厳守されます。ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
法務局の本局及び支局内に設置されており、土曜・日曜及び祝日を除いて毎日、人権擁護委員又は法務局職員が相談に応じています。電話による相談も受け付けています。
常設なやみごと相談所
全国共通電話番号(ナビダイヤル) 0570-003-110
PHS、一部のIP電話等からは御利用できない場合があります。
その場合は、各相談所の電話番号を御利用ください。
土曜・日曜・祝日以外の8時30分〜17時15分
(注)それ以外は留守番電話で対応しています。
市町村役場、公民館などで開設する相談所です。相談は人権擁護委員が応じます。
子どもが発信するSOSをいち早くつかみ、その解決に導くために、 「子どもの人権110番」の相談専用電話を常設し、 いじめ、体罰、虐待など子どもの人権に関する相談を受け付けています。 悩みがあったら電話してね。
悩みを持った女性が気軽に相談できる専用の相談窓口として「女性の人権ホットライン」を常設しています。
夫や恋人からの暴力(DV)、ストーカー行為、職場等における男女差別やセクシャル・ハラスメント、嫁姑問題などの女性に関するあらゆる相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。