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岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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Question地域ネットワーク協議会とは?

Answer

岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会とは,岡山地方法務局本局・備前支局管内の市町村がそれぞれ企画,実施する人権啓発活動について,相互に意見交換,情報交換を行って,連携,協力関係を深め,地域の実情を踏まえた地域密着型の人権啓発活動を行う協議会です。

また,市町村は,国から県へ地方委託され,県から市町村へ再委託される地域人権啓発活動活性化事業を受託し,その事業の企画立案などを,県ネット,地域ネットと連携して行います。

Questionどのような機関で構成しているの?

Answer

平成29年4月1日現在の構成員は,下記のとおりです。

  • 岡山地方法務局人権擁護課
  • 岡山地方法務局備前支局
  • 岡山市
  • 玉野市
  • 赤磐市
  • 加賀郡吉備中央町
  • 備前市
  • 瀬戸内市
  • 和気郡和気町
  • 岡山人権擁護委員協議会
  • 備前人権擁護委員協議会

Question平成29年度の地域人権啓発活動活性化事業は?

Answer

平成29年12月3日(日),岡山ドームで行われた「第22回人権フェスティバル岡山」において,啓発活動を行いました。当協議会のブースでは,お子様を対象にバルーンアートや塗り絵を体験してもらい,大変好評でした。また,ステージ上で,人権イメージキャラクター「人KENまもる君」,「人KENあゆみちゃん」のPRタイムがあり,イベントに参加された多くの皆様に人権擁護委員から人権に関わるメッセージを伝えました。

第22回人権フェスティバル岡山 第22回人権フェスティバル岡山

「ブースの様子」

「ステージでのPRタイム」


Answer

平成29年4月26日(水)に,瀬戸内市立牛窓西小学校において,「人権の花」運動に係る花の種等の贈呈式を行いました。

本贈呈式では,岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員のうち,岡山地方法務局備前支局,備前人権擁護委員協議会及び瀬戸内市の職員らが,ひまわり,コスモス,朝顔などの種子のほか,プランター,肥料,じょうろ等を児童代表に手渡しました。

当日は,NHK岡山放送局の取材を受け,その模様は,夜の情報番組で放送されました。

大きな声で元気よく「もぎたて〜!!」と叫ぶ子どもたちの素敵な笑顔がとても印象的でした。

このほかにも,岡山地方法務局備前支局及び備前人権擁護委員協議会では,6年ほど前から岡山県立東備支援学校の生徒が,丹精込めて育てたマリーゴールドを別途指定する小学校の児童に贈呈することによって,互いの交流を図るとともに,マリーゴールドが次々と花を咲かせ続けるほか,収穫した種を翌年他校にも配布して,「命のバトン」をつなげる活動も行っています。

一人でも多くの児童・生徒が,「人権の花」の栽培を通して,命の大切さを実感し,優しさや思いやりの心を体得してもらえたら幸いです。

写真 写真

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岡山県人権啓発活動ネットワーク協議会