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岡山県人権啓発活動ネットワーク協議会は,県内に所在する国,地方公共団体,人権擁護委員組織体及びその他の人権啓発の実施主体が,それぞれの役割に応じて相互に連携協力することにより,県内における各種人権啓発活動を総合的かつ効果的に推進することを目的として,平成12年8月2日に発足しました。
岡山県人権啓発活動ネットワーク協議会の構成員は,岡山地方法務局,岡山県人権擁護委員連合会,岡山県,岡山市,社会福祉法人岡山県社会福祉協議会です。
人権啓発活動とは,国民に対し,人権尊重思想の普及を図ることにより,人権を尊重することの重要性を正しく認識してもらう活動です。具体的には,シンポジウム・講演会・座談会・討論会・映画会などの開催,各種イベントへの参加,テレビ・ラジオ・有線放送などによる放送,新聞・広報紙への掲載,パンフレット・リーフレットなどの配布,ポスター・懸垂幕・横断幕・立看板の掲示,広報者による巡回などいろいろの活動が行われています。
みんなで築こう 人権の世紀
〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜
《平成24年度啓発活動年間強調事項》
(1) 「女性の人権を守ろう」
(2) 「子どもの人権を守ろう」
(3) 「高齢者を大切にする心を育てよう」
(4) 「障害のある人の自立と社会参加を進めよう」
(5) 「部落差別をなくそう」
(6) 「アイヌの人々に対する理解を深めよう」
(7) 「外国人の人権を尊重しよう」
(8) 「HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう」
(9) 「刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう」
(10)「犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう」
(11)「インターネットを悪用した人権侵害をやめよう」
(12)「北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう」
(13)「ホームレスに対する偏見をなくそう」
(14)「性的指向を理由とする差別をなくそう」
(15)「性同一性障害を理由とする差別をなくそう」
(16)「人身取引をなくそう」
(17)「東日本大震災に起因する人権問題に取り組もう」
登記,戸籍,国籍,供託,人権擁護,国の利害に関係ある訴訟活動など,生活に密接な関係のある仕事をしています。
岡山県内には登記・戸籍・国籍・供託・訟務・人権事務を行う支局が5支局,主に登記事務を行う出張所が1出張所あります。
岡山県内には,法務局の本局・支局単位に6つの人権擁護委員協議会があり,人権擁護委員はそれぞれ協議会に所属している。
そしてこの6つの協議会をまとめて,人権擁護委員の相互の連絡を図り,人権擁護委員としての活動の円滑な遂行を目的とする組織が,岡山県人権擁護委員連合会です。
みんなで築こう 人権の世紀
〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜
一口に人権尊重思想の啓発といっても,啓発しなけらばならない事項は多く,そのおのおのを取り上げて啓発することも重要ですが,全国的な問題については,全国同一のテーマによって啓発することがより効果的です。 そこで,法務省と全国人権擁護委員連合会では,昭和41年度以来,人権尊重意識の普及高揚を図る啓発活動を一層効果的なものとするため,その時々の社会情勢などを勘案して,年度を通じて特に重点的な啓発テーマを定めて開発活動を実施しています。