
実施日:平成24年10月21日(日曜)
場所:キンチョウスタジアム(長居球技場)北練習室
人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市,大阪法務局,大阪第一人権擁護委員協議会)は,Jリーグ「セレッソ大阪」に御協力いただき,平成24年10月21日(日曜),キンチョウスタジアム(長居球技場)北練習室において,サッカーを通じて人権を楽しく学ぶ子どもサッカー教室「とどけよう!ハート&パス」を初めて実施しました。

前半は小学校低学年の部でした。練習室全体を使って,ボール扱いに慣れる準備運動をした後,2名のコーチ対小学生5,6名の紅白戦を行いました。
パスがうまくつながり,小学生チームが見事ゴールを決めた時は,保護者から大きな拍手が上がっていました。
後半に参加する小学校高学年も加わり,人権擁護委員による人権教室を行いました。人権啓発ビデオ「自分の胸に手を当てて」を上映した後,相手の気持ちを考えることの大切さについて考えてもらいました。
ビデオ視聴後,子どもたちから,いじめはよくないものだと思うとの感想が出て,会場があたたかい雰囲気に包まれました。


小学校高学年の部の紅白戦では,パスがつながり,見事なゴールを次々と決めていました。
最後にコーチから子どもたちに対して,人権教室の振り返りと,保護者への感謝を忘れないようにとの話がありました。
実施日:平成24年9月15日(土曜)
場 所:大阪長居スタジアム(セレッソ大阪ホーム)
入場者:24,544人
概 要:
人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市,大阪法務局,大阪第一人権擁護委員協議会)は,J リーグ「セレッソ大阪」に御協力いただき,平成24年9月15日(土曜)に大阪長居スタジアムで開催されたJ1リーグ第25節「セレッソ大阪vs名古屋グランパス」戦において人権啓発活動イベントを実施しました。

30℃を超える蒸し暑い中,開門前から続々とサポーターがスタジアムへ集結していました。
スタジアム内に人権啓発ブースを2か所設け,「子どもの人権110番」のPRのため啓発物品の配布を行いました。
今シーズン,レンタル移籍先から復帰した,セレッソ大阪「柿谷曜一朗」選手に御協力いただいた啓発物品(「子どもの人権110番」周知カード,クリアファイル)は,子どもたちに大人気で,あっという間に用意していた数の配布を終えました。


試合前には,セレッソ大阪育成組織である,U-12の選手による「人権サポーター宣言」を実施しました。
思いやりの心を持った「人権サポーター」になることを大きな声で宣誓してくれた小学生に,スタンドからは大きな拍手が起こりました。
試合開始直前,突然のゲリラ雷雨がやってきました。激しい雨と雷のため,試合開始時間は,1時間15分遅れの19時15分からとなりました。


試合のハーフタイム中には,「みんなで『人権サポーター』になろう」の横断幕を持った小学生が,ピッチを周回しました。
元気よく行進する子どもたちに,ホーム側のサポーターだけでなくアウェイ側のサポーターからも大きな拍手を送っていただきました。
「人権サポーター宣言」や横断幕を持ったピッチ周回時に合わせて,スタジアム内ビジョンでは,人権啓発デジタルコンテンツの「子ども(いじめ)編」と,セレッソ大阪「柿谷曜一朗」選手からの「いじめNO!」メッセージが放映されました。

また,試合当日に配布されたマッチデープログラムやセレッソ大阪のホームページに「子どもの人権110番」のお知らせを掲載し,多くの方にPRしました。

大阪日日新聞(9月21日朝刊)

マッチデープログラム(裏面)
実施日:平成24年6月30日(土曜)
場 所:万博記念競技場
入場者:14,006人
Jリーグ「ガンバ大阪」に御協力をいただき,人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪法務局,豊中市,大阪第三人権擁護委員協議会)の活動の一環として,万博記念競技場で開催されたJリーグ「ガンバ大阪vs柏レイソル」戦において,人権啓発イベントを実施し,競技場に集まった多くのサポーターに人権擁護機関の取組をアピールしました。
昨年に引き続き,今年も梅雨まっただ中の6月30日,時折,大雨の降る中,啓発活動を実施しました。
本年度は,ガンバ大阪とコラボレートしたクリアファイルの配布を行いました。


啓発ブースにガンバ大阪の元日本代表DF加地亮選手が登場すると,またたく間に多くの来場者に囲まれ,長い行列ができました。
加地選手は,笑顔で子どもたちに接し,啓発物品を配布していただきました。
試合前には,4人の小学生に「人権サポーター宣言」を行っていただきました。
子どもたちは,学校や社会でいじめをなくすために,人権サポーターになることを誓ってくれました。


ハーフタイムには,小学生が横断幕を持って,ピッチを周回しました。
雨のため,人KENまもる君・あゆみちゃんのウォークバルーンの代わりに,置き人形がピッチ周回に参加しましたが,「あの人形かわいい」とスタンドから声をかけられたり,小学生への声援もたくさんいただきました。
また,ガンバ大阪ホームページのニュースリリースに,「人権啓発イベント」の案内や「子どもの人権110番」強化週間実施に関する記事を掲載していただきました。
更に,「子どもの人権110番」をPRするチラシをマッチデープログラムとともに全入場者(14,006人)へ配布し,大型ビジョンを活用したコンテンツ放映なども実施しました。
(C) 大阪人権啓発活動ネットワーク協議会