大阪人権啓発活動ネットワーク協議会

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会

〜セレッソ大阪と連携・協力した事業〜子ども人権サッカー教室
【人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会】

実施日:平成26年10月5日(日)

場所:ヤンマーフィールド長居

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市,大阪法務局,大阪第一人権擁護委員協議会)は,Jリーグ「セレッソ大阪」に御協力いただき,平成26年10月5日(日),ヤンマーフィールド長居において,サッカーを通じて人権を楽しく学ぶ子ども人権サッカー教室「とどけよう!ハート&パス」を実施しました。


当日は,台風18号の影響で 天候が危ぶまれましたが,一時強い雨に見舞われたものの雨は奇跡的にすぐやみ,全ての日程を無事,屋外で取り組むことができました。

今回は元日本代表で現在はセレッソ大阪のアンバサダーとしてご活躍されている森島氏とセレッソのコーチ2名にご協力をいただきました。

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子ども人権サッカー教室は参加者を小学校低学年の部と高学年の部に分け,前半は低学年,後半は高学年のスケジュールで実施しました。

低学年の部,高学年の部ともにまず最初にセレッソ大阪の森島氏から人権にまつわる過去の体験談をお話しいただき,その後はボールを使って,パスやドリブルなどのプレーを交えて思いやりの心を大切にすることを実践していただきました。


フィールドでは,ボール扱いに慣れる準備運動からはじめてパス回しなどの練習をした後,森島氏と2名のコーチがそれぞれ二手に分かれて,子どもたちと一緒にミニゲームを行いました。

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会
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同伴していた保護者のみなさんは子どもたちのプレーをじっと見つめながら,パスがうまくつながったり,子どもたちが見事ゴールを決めた瞬間には,大きな歓声と拍手を送っいました。


今回の子ども人権サッカー教室には,小学校低学年31名,高学年49名,さらに保護者のみなさんを含めると100名以上の参加があり,効果的な啓発活動が実施できたと思います。

来年度も参加型のスポーツ人権教室を開催していくことで, スポーツをとおしてより多くの子どもたちや保護者の皆さんに人権について楽しく学んでいただきたいと考えています。

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今回参加してくれた小学校低学年のみなさん

セレッソ大阪と連携・協力した啓発活動 【人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会】

実施日:平成26年9月13日(土)

場所:ヤンマースタジアム長居

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市,大阪法務局,大阪第一人権擁護委員協議会)は,Jリーグ「セレッソ大阪」と連携・協力して,平成26年9月13日(土)にヤンマースタジアム長居で開催されたJ1リーグ第23節「セレッソ大阪vs柏レイソル」戦において本年度2回目となる人権啓発活動イベントを実施しました。


当日は晴天に恵まれ,残暑が厳しい中での啓発活動となりましたが,そんな暑さをもろともせず,サポーターのみなさんはセレッソ大阪を応援するため続々とスタジアムへ集結していました。

前回と同じくスタジアム内に人権啓発ブースを2か所設け,「子どもの人権110番」をPRしました。

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会
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人権啓発ブースではセレッソ大阪の選手に御協力いただいてデザインしたクリアファイル,「子どもの人権110番」周知カードとJリーグにおいて人種差別の問題が取り沙汰されていることを踏まえて,外国人の人権に関するチラシも併せて配布し,来場者は喜んで受け取ってくれました。


人KE Nまもるくん・あゆみちゃんは子どもたちに大人気でスタジアム内に登場すると, みんなが集まってきて,一緒に写真を撮ったり,握手をしたりと啓発活動を盛り上げてくれました。

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試合開始前には, 大阪市の勝山SC に所属する小学生に「人権サポーター宣言」を行っていただきました。

思いやりの心を持った「人権サポーター」になることを元気な声で宣誓してくれ, スタンドからは大きな拍手が起こっていました。


同時にスタジアム内のビジョンではセレッソ大阪の南野選手による「いじめNO!」のメッセージを放映し,来場 者に子ども人権110番をアピールしました。

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試合のハーフタイムには,「みんなで『人権サポーター』になろう」の横断幕を持った小学生がピッチを周回しました。

元気よく行進する子どもたちに,観客席のサポーターから大きな声援や拍手を送っていただきました。

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このほか,試合当日に配布されたマッチデープログラムやセレッソ大阪のホームページに「子どもの人権110番」のお知らせを掲載し,多くの方にPRしました。

以上の取組は,セレッソ大阪のHPにもイベントレポートとして当日の啓発活動の様子が掲載されていますので,ぜひ御覧ください。

来年度も,こういった取組を実施することでより多くの子どもたちや保護者の皆さんにも人権について考える機会にしていただきたいと考えています。

ガンバ大阪と連携・協力した啓発活動【茨木市,大阪法務局,大阪第三人権擁護委員協議会】

実施日:平成26年8月30日

場所:万博記念競技場

法務省の人権擁護機関では,「Jリーグ百年構想・子どもの人権プログラム」に基づき,「みんなで『人権サポーター』になろう」をキャッチフレーズに様々な人権啓発活動に取り組んでいます。

本年度も「ガンバ大阪」に御協力をいただき,8月30日(土)に人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(茨木市,大阪法務局,大阪第三人権擁護委員協議会)の活動の一環として,万博記念競技場で開催されたJリーグ「ガンバ大阪vsアルビレックス新潟」戦において,人権啓発イベントを実施しました。以下に当日のイベント内容を紹介します。


当日は晴天に恵まれ,汗ばむ場面もありましたが,比較的過ごしやすい一日となりました。スタジアムでは夏休み最後の週末とあって子どもたちや家族連れなど多くのサポーターが応援にかけつけ, 賑わっていました。

啓発ブースでは人KENまもる君・人KENあゆみちゃんが登場し,ガンバ大阪のイメージカラーに子ども人権110番の案内を掲載したクリアファイルを配布しました。さらにはガンバ大阪のマスコットキャラクター「ガンバボーイ」も啓発活動に参加していただき,会場を盛り上げてくれていました。

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啓発活動の終盤には,ガンバ大阪の田尻健選手にご協力いただき,一緒に啓発物品を配布しました。田尻選手が登場すると,ファンが集まってきて写真撮影や握手を求められるなど盛況でした。

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スタジアム内では3人の子どもたちに「人権サポーター宣言」を行っていただきました。

子どもたちは,学校や社会でいじめをなくすために,人権サポーターになることを元気よく大きな声で宣言してくれました。


また,同時に大型ビジョン「Gビジョン」を利用して「子ども人権110番」の案内や外国人の人権に関するメッセージを放映し,来場者にPRしました。

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試合開始前にはガンバ大阪の選手やエスコートキッズと一緒に記念撮影を行いました。

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試合のハーフタイムには,小学生の子どもたちが横断幕を持って,人KENまもるくん・あゆみちゃんとともにピッチを周回しました。子どもたちは楽しそうにピッチを一周し,観客席からは多くのサポーターに手を振られ,大きな声援を浴びていました。


このほか,ガンバ大阪のホームページやマッチデープログラムにも「人権啓発イベント」の案内を掲載していただきま した。さらに「子どもの人権110番」を紹介するチラシを入場者に配布し,スタジアムに集まった多くのサポーターに人権擁護機関の取組をアピールすることができました。

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セレッソ大阪と連携・協力した啓発活動【人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会】

実施日:平成26年7月19日(土)

場所:ヤンマースタジアム長居

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市,大阪法務局,大阪第一人権擁護委員協議会)は,Jリーグ「セレッソ大阪」と連携・協力して,平成26年7月19日(土)にヤンマースタジアム長居で開催されたJリーグ第15節「セレッソ大阪vs横浜F・マリノス」戦において人権啓発活動イベントを実施しました。

以下に,当日のイベント内容を紹介します。

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曇り空が続いて天気が心配されましたが,当日は雨も降ることなく暑い一日となりました。熱心なサポーターは試合開始の4時間前にもかかわらず続々とスタジアムへ集結していました。

スタジアム内では人権啓発ブースを2か所設け,人KENまもるくんと人KENあゆみちゃんと一緒に「子どもの人権110番」のPRを行いました。


今回は,多くの来場者に幅広く周知するため,一般入場の始まる時間に合わせて啓発活動を開始しました。スイスのフースバル・クラブ・バーゼル1893への移籍が決まった柿谷選手を始め,多くのセレッソ大阪の選手に御協力をいただいてデザインした啓発物品(「子どもの人権110番」周知カード,クリアファイル)はとても好評で,用意した数は見る見るうちになくなっていき,予定していた時間よりも早くに配布を終えました。

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試合前には,セレッソ大阪の育成組織であるU−12に所属する小学生に「人権サポーター宣言」を実施しました。

思いやりの心を持った「人権サポーター」になることを大きな声で宣誓してくれた小学生に,スタンドからは大きな拍手が送られました。


スタジアム内のビジョンでは,セレッソ大阪・扇原選手による「いじめNO!」と「外国人の人権を尊重しましょう」のメッセージを放映し,多くの来場者にアピールすることができました。

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ハーフタイムでは,「みんなで『人権サポーター』になろう!」の横断幕を持った小学生が,ピッチ内を周回しました。

元気よく行進する子どもたちにスタジアム内のサポーターから大きな拍手を送っていただきました。

そのほか,試合当日に配布されたマッチデープログラムやセレッソ大阪のホームページにも「子どもの人権110番」のお知らせを掲載していただき,多く方にPRすることができました。

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(C) 大阪人権啓発活動ネットワーク協議会