大阪人権啓発活動ネットワーク協議会

これまでの活動結果は?


平成22年度の活動結果

(1)ラッピングバス運行【大阪人権啓発活動ネットワーク協議会】

大阪市バス東成営業所管轄の大阪市内東部の梅田,なんば,天王寺の主要駅において,平成22年4月から平成23年3月末まで,ラッピングバスを運行しています。

ラッピングバス運行
ラッピングバス運行

(2)人権の花」運動【各地域ネットワーク協議会】

次代を担う小学生が協力し合ってチューリップの花を栽培することによって,やさしい思いやりの心を育み,また,この取組を通じて人権尊重思想に対する理解を深め,豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的とするものです。

次代を担う小学生が協力し合ってチューリップの花を栽培することによって,やさしい思いやりの心を育み,また,この取組を通じて人権尊重思想に対する理解を深め,豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的とするものです。

平成22年度は,大阪府内の学校のうち,84校に参加いただきました。

平成22年度の参加校

大阪第一人権擁護委員協議会管内(25校)
大阪市立豊崎東小学校
大阪市立神路小学校
大阪市立桜宮小学校
大阪市立生野小学校
大阪市立海老江東小学校
大阪市立大宮学校
大阪市立高見小学校
大阪市立鯰江小学校
大阪市立高津小学校
大阪市立鶴見小学校
大阪市立九条南小学校
大阪市立阿倍野小学校
大阪市立八幡屋小学校
大阪市立住吉川小学校
大阪市立南恩加島小学校
大阪市立南住吉小学校
大阪市立天王寺小学校
大阪市立桑津小学校
大阪市立恵美学校
大阪市立川辺小学校
大阪市立姫里小学校
大阪市立南津守小学校
大阪市立木川小学校
大阪市住之江特別支援学校
大阪市立豊里南小学校
大阪第二人権擁護委員協議会管内(9校)
守口市立八雲東小学校
大東市立深野北小学校
枚方市立香陽小学校
門真市立速見小学校
枚方市立平野小学校
四條畷市立忍ヶ丘小学校
寝屋川市立三井小学校
交野市立私市小学校
寝屋川市立和光小学校
大阪第三人権擁護委員協議会管内(10校)
豊中市立庄内西小学校
箕面市立箕面小学校
吹田市立山田第五小学校
摂津市立鳥飼小学校
池田市立五月丘小学校
島本町立第二小学校
高槻市立丸橋小学校
能勢町立久佐々小学校
茨木市立彩都西小学校
豊能町立東能勢小学校
東大阪人権擁護委員協議会管内(11校)
東大阪市立意岐部小学校
八尾市立大正小学校
東大阪市立小阪小学校
八尾市立北高安小学校
東大阪市立上小阪小学校
八尾市立西山本小学校
東大阪市立八戸の里小学校
柏原市立柏原小学校
東大阪市立意岐部東小学校
柏原市立堅下北小学校
八尾市立八尾小学校
堺人権擁護委員協議会管内(14校)
堺市立大仙小学校
高石市立高陽小学校
堺市立土師小学校
高石市立清高小学校
堺市立日置荘西小学校
高石市立羽衣小学校
堺市立家原寺小学校
高石市立高石小学校
堺市立庭代台小学校
高石市立取石小学校
堺市立東浅香山小学校
高石市立加茂小学校
堺市立平尾小学校
大阪狭山市立西小学校
高石市立東羽衣小学校
富田林人権擁護委員協議会管内(8校)
富田林市立伏山台小学校
羽曳野市立高鷲小学校
富田林市立喜志小学校
羽曳野市立西浦小学校
河内長野市立長野小学校
藤井寺市立道明寺東小学校
河内長野市立南花台西小学校
南河内郡太子町立山田小学校
岸和田人権擁護委員協議会管内(6校)
阪南市立下荘小学校
泉南郡岬町立多奈川小学校
阪南市立上荘小学校
泉南郡熊取町立中央小学校
泉南郡田尻町立小学校
泉北郡忠岡町立忠岡小学校
 

(3)ガンバ大阪と連携・協力した啓発活動

【人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会】
実施日:平成22年4月17日(土曜)
場所:万博記念競技場(ガンバ大阪)
入場者:19,914人

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(茨木市・大阪法務局・大阪第三人権擁護委員協議会)は,「ガンバ大阪」に御協力いただき,茨木市民応援デーである平成22年4月17日(土曜)に,吹田市の万博記念競技場で開催された清水エパルスとのJリーグ公式戦にて啓発活動を行いました。

サポーター達

当日は天候に恵まれ,多くのサポーターが応援に駆けつけました。ガンバ大阪の安田晃大選手に啓発物品配布の応援に加わって頂くと,大勢の子どもたちが押し寄せ,用意した6,000個のボールチェーンぬいぐるみはあっという間になくなりました。


人KENまもる君,人KENあゆみちゃんのウォークバルーンが登場すると,二人の周りにも多くの人だかりができ,一緒に遊んだり,写真撮影をするなど,常に人の列が絶えませんでした。

また,ガンバ大阪に依頼して,茨木市が作製した同市の常設・特設相談及び法務局の子どもの人権110番周知チラシを入場者全員に配布されるマッチデープログラムに同封しました。

人KENまもる君と人KENあゆみちゃん

人権サポーター宣言

試合前には,小学生による「人権サポーター宣言」を行いました。

「人権サポーター宣言」は,学校や社会でいじめをなくすために,思いやりの心を持つことを宣誓するものです。元気よく宣誓してもらったところ,観客席から大きな拍手と歓声が揚がりました。



ハーフタイムには,小学生が横断幕を持って,人KENまもる君,人KENあゆみちゃんと一緒にピッチを一周しました。写真を撮るサポーターの姿も多く見られ,多くの人に人権(思いやりの心)について考えてもらうきっかけになりました。

横断幕画像

(4)セレッソ大阪と連携・協力した啓発活動

【人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会】
実施日:平成22年9月11日(土曜)
場所:大阪長居スタジアム(セレッソ大阪)
入場者:20,286人
概要:

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市・大阪法務局・大阪第一人権擁護委員協議会)は,「セレッソ大阪」に御協力いただき,平成22年9月11日(土曜)に大阪長居スタジアムで開催されたサンフレッチェ広島とのJリーグ公式戦にて啓発活動を行いました。

サポーター達

当日は,大阪府内の小学生サッカーチームによる「大阪府知事杯」の開催式が行われることもあり,小学生を中心に,多くのサポーターがスタジアムに応援に駆けつけました。



啓発物品の配布を2か所に分かれて行ったところ,用意した7,000セットの啓発物はすぐになくなってしまいました。

啓発物品の配布

子どもの人権110番周知カード

特に,セレッソ大阪の協力を得て作成した「子どもの人権110番周知カード」は子どもたちに大人気でした。


試合前には,小学生3人による「人権サポーター宣言」を行いました。

ピッチ上でサポーター宣言を元気よく読み上げる小学生に,観客から大きな拍手が送られました。

人権サポーター宣言

いじめNO!

また,スタジアムに集まった子どもたちに対し,セレッソ大阪の茂庭照幸選手から,「いじめは絶対にしてはいけない!」と,力強い「いじめNO!」メッセージを発信していただました。


ハーフタイムイベントでは,小学生に大型横断幕を持ってピッチ上を一周してもらい,「みんなで『人権サポーター』になろう!」をアピールしました。今回の啓発活動を通じて,多くの人に人権について理解を深めてもらうことができました。

横断幕画像

(5)人権週間セレモニー【大阪人権啓発活動ネットワーク協議会】

実施日:平成22年12月3日(金曜)
場所:京阪電車「京橋」駅京阪モール前広場
入場者:20,286人
概要:

法務省及び全国人権擁護委員連合会では,本年12月4日から12月10日までの一週間を「第62回人権週間」と定め,国及び地方自治体等関係機関,諸団体の協力の下に世界人権宣言の意義を訴えるとともに,人権尊重思想の普及高揚を図るため,様々な啓発活動を実施しました。

この活動の一環として,大阪府人権擁護委員連合会,大阪法務局及び大阪府では,同月3日(金曜),京阪電車京橋駅「京阪モール前広場」特設ステージにおいて,人権週間セレモニーを実施しました。

以下にその内容をご紹介します。

サポーター達

当日は,強い風が吹き,時折小雨が降るなど,とても不安定な天候であったにもかかわらず,特設ステージは,子どもからお年寄りまで,大勢の人でにぎわっていました。


セレモニーでは,オリックス・バファローズから,森山周(もりやままこと)選手(写真左),平野佳寿(ひらのよしひさ)選手(写真右)の2名をお招きし,一日人権擁護委員として委嘱式を行いました。

委嘱式

ネッピーとリプシー

また,オリックス・バファローズのマスコットキャラクター,ネッピーとリプシーも応援に駆け付けてくれました!

委嘱式の後,森山選手と平野選手によるトークショーを行いました。

最近の子どものいじめをめぐる悲しい事件について,2人から,「いじめはダメ!」との力強いメッセージがあり,ステージに集まった観客から大きな拍手が揚がりました。

いじめはダメ!

啓発グッズを配布

トークショー終了後,一日人権擁護委員のタスキをかけた森山選手,平野選手とともに,人権擁護委員約30名が,3,000セットの啓発グッズを配布しました。


2人の周りには,多くの人だかりができ,常に人の列が絶えませんでした。

用意した啓発グッズは,なんと約20分で配布し終わりました!

啓発グッズ

サイン会

また,ステージ上では,森山選手と平野選手によるサイン会を実施しました。

これに先立ち,当日の正午から,先着100名分の整理券を配布しましたが,これも約3分で配布を終了しました!

イベントを通じて,改めて2人の人気の高さを知るとともに,多くの人に人権週間の広報を行うことができました。



(C) 大阪人権啓発活動ネットワーク協議会