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道央人権啓発活動ネットワーク協議会

「みんなで築こう 人権の世紀」
〜考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心〜

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(GIFアニメーション)

レバンガ北海道と連携した啓発活動

「じんけんPR活動」を実施しました。

平成30年1月20日(土),午後6時から札幌市「北海きたえーる」で開催されたB1リーグ第16節「レバンガ北海道 VS 川崎ブレイブサンダース」戦において,人権尊重意識の一層の浸透を図ることを目的として,札幌市と道央人権啓発活動ネットワーク協議会が連携協力し,人権啓発活動地方委託事業として《「いじめ」や差別をなくそう》をテーマとした「じんけんPR活動」を実施しました。

当日は,午後3時から午後5時30分までの間,北海きたえーる内特設ブースにおいて,レバンガ北海道の選手から提供いただいた「じんけんメッセージを添えたサイン入り色紙」の展示と併せて,ご来場の皆様に「メッセージフラッグ」へ「いじめ」防止に向けたメッセージを記入していただく啓発活動を行いました。

当日掲示されたメッセージ入りサイン色紙とポスター

また,ご来場の皆様に記入していただいたフラッグは,試合終了後のセレモニーにおいてレバンガ北海道の選手から会場に披露され,チームから「フェアプレイの心を持つことは,日常生活でも,相手を尊重し,思いやりの気持ちを持つことに通じるもの」と,メッセージが発信されました。

「じんけん & バスケ教室」を開催しました

札幌市の人権啓発活動地方委託事業として,プロバスケットボールチーム『レバンガ北海道』と連携し,「じんけん & バスケ教室」を開催しました。


この『じんけん & バスケ教室』は,レバンガ北海道の全面協力を受け,バスケットボールを通して人権についての理解を深めてもらうべく,平成29年7月29日(土),札幌国際交流会館(リフレサッポロ)において中学生を対象として開催し,9校の中学校から54名の生徒が参加しました。


開会式に次いで行われた人権教室では,札幌人権擁護委員協議会の日下部人権擁護委員が講師となって,参加した生徒を10のグループに班編制して「ダイヤモンドランキング」を実施しました。
「ダイヤモンドランキング」とは,身の回りにある人権に関する物事を,①参加者が自分の感覚でランキングし,②グループで話し合い,③グループで話し合った結果やその理由を発表し,④その感想を参加者が共有する,という方法で,それぞれの考え方の違いなど,様々な「気づき」を促すものです。
  班別での話し合いは短い時間ではありましたが,いずれも活発に意見交換がされ,ランキング完成後,その結果について班の代表者からそれぞれ発表されました。


活発に意見交換 班の代表者からそれぞれ発表

その後のバスケットボール教室においては,レバンガ北海道の多嶋朝飛選手,田原隆徳選手が,バスケットボールの技術指導に加え,ミニゲームでは「チームプレイ」等について学びました。

閉会式では,多嶋選手から,バスケットボールは一人ではできないスポーツであり,仲間を思いやる心を持つことが大切であると生徒に伝えるとともに,この教室を通して得たことを忘れずに,これからの学校生活を過ごしてほしいと呼びかけてくれました。


ミニゲーム
レバンガ北海道の多嶋朝飛選手,田原隆徳選手が,バスケットボールの技術指導 記念撮影

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