本文へジャンプメニューへジャンプ
道央人権啓発活動ネットワーク協議会

「みんなで築こう 人権の世紀」
〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜

ここから本文です

ホーム > 主な啓発活動 >

コンサドーレ札幌と連携した啓発活動

じんけん&サッカー教室 (コンサドーレ札幌と連携した啓発活動)

アンケートの調査結果は「ビックリ!」

じんけん&サッカー教室:考えよう相手の気持ち 育てよう思いやりの心
じんけん&サッカー教室(コンサドーレ札幌と連携した啓発活動) じんけん&サッカー教室(コンサドーレ札幌と連携した啓発活動)

平成24年8月16日(木曜)及び17日(金曜)に札幌市東区にある法務総合研究所札幌支所で人権教室とサッカー教室を併せた【じんけん&サッカー教室】を実施しました。

関係者を含め約100名の参加で盛況のうちに全日程が終了しました。大人と子どものアンケート用紙を見ると、主催者側にとっては、狙い通り以上の非常に嬉しい検証結果となりました。一例を紹介しますと、サッカー教室に参加する目的だったのに、参加してみると人権教室のほうが良い内容であったというものや、サッカー教室と人権教室の組み合わせがバランス良く思えたというもの等がありました。

このような結果となったのは、当日の人権擁護委員の活動やコンサドーレ札幌専属コーチの適切な指導等が大きく影響しているものと思います。

次回の開催に向けて、改善点を洗い出し、少しでも多くの子どもたちに「思いやりの心」を育む活動をしていくようにと考えています。

このページの先頭へ