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道央人権啓発活動ネットワーク協議会

「みんなで築こう 人権の世紀」
〜考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心〜

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「じんけん&サッカー教室」を開催しました

平成29年10月22日(日),サッポロ・イーワン・スタジアムにおいて,小学校3年生から5年生を対象とした『じんけん&サッカー教室』を開催しました。

この行事は,札幌市の人権啓発活動地方委託事業として,北海道コンサドーレ札幌の協力のもと,石狩・空知人権啓発活動ネットワーク協議会と連携を図り実施しています。

当日は,札幌市内から60名の児童が参加し,じんけん教室とサッカー教室を通じて,チームプレーやフェアプレーの精神と相手を思いやる心を学びました。

じんけん教室では,「いじめ,差別にレッドカード!」をテーマに,日下部人権擁護委員(札幌人権擁護委員協議会)が講師となって,児童に,①「いじめ」をなくするために大事なことは何か?を記したたくさんの候補の中から,自分が最も大事だと思うものを選んでもらい,②なぜそれを選んだのかを,そのグループで話し合い,③話し合った結果やその理由を発表する,という方法で講義を行い,それぞれの考え方の違いなどを共有してもらい,「相手を思いやる心」などを学びました。


じんけん教室にドーレくんも参加

じんけん教室にドーレくんも参加

真剣にお話しを聞きます

真剣にお話しを聞きます


グループで話し合い

グループで話し合い

意見発表です

意見発表です


じんけん教室の後に行われたサッカー教室では,北海道コンサドーレ札幌から荒野選手,福森選手と金濱コーチ,梅田コーチの4名を迎えて,チームプレーを中心とした指導をしていただきました。

閉会式では,金濱コーチから児童に「じんけん教室,サッカー教室で学んだことをわすれずに,相手を思いやる心を持って学校生活を送って下さい。」とメッセージがありました。

閉会後,北海道コンサドーレ札幌の選手2名のサイン会が行われ,色紙に2名がサインをし,児童に手渡されました。


コーチ陣が熱心に指導

コーチ陣が熱心に指導

うまくいくかな?

うまくいくかな?


参加者全員で記念写真
参加者全員で記念写真



「じんけんサポータデイ」を実施しました

平成29年5月31日(水),午後7時から札幌厚別公園競技場で開催されたサッカーJリーグYBCルヴァンカップグループステージ第7節「北海道コンサドーレ札幌 VS 柏レイソル」戦において,ご来場の皆者に「いじめ」や差別といった人権問題に目を向けていただき,人権尊重意識の一層の浸透を図ることを目的として,札幌市と石狩・空知人権啓発活動ネットワーク協議会が連携協力し,人権啓発活動地方委託事業として「じんけんサポーターデイ」を実施しました。

当日は,午後4時から午後6時40分までの間,人権特設ブースにおいて,北海道コンサドーレ札幌の選手等から提供いただいた「じんけんメッセージを添えたサイン入り色紙」の展示と併せて,ご来場の皆様に「じんけんサポーターフラッグ」に「いじめ」や差別をなくするためのメッセージを記入していただく啓発活動を実施しました。


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じんけんメッセージを添えたサイン入り色紙

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人権ブースでは,たくさんの皆さんにご協力いただきました。

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ブース前には「顔出しパネル」が登場!

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ドーレくんと人KENまもる君・人KENあゆみちゃん

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「じんけんサポーターフラッグ」

また,ゲーム前のピッチにおいては,ご来場者の皆様にメッセージを記入していただいた「じんけんサポーターフラッグ」を掲げてピッチ外周を行進した後,コンサドールズによる「じんけんサポーター」宣言などのセレモニーを行い,人権擁護制度をPRしました。

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フラッグを掲げてPR!

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コンサドールズによる
「じんけんサポーター」宣言

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