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道央人権啓発活動ネットワーク協議会

「みんなで築こう 人権の世紀」
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その他の人権啓発活動

「みんわらウィーク」でステージ啓発を実施しました

札幌法務局・札幌人権擁護委員協議会では,北海道と吉本興業が連携して実施するお笑いイベント「みんわらウィーク」において,吉本興業の協力を得て,「ワッキーと一緒に!『心のバリアフリー』を考える with 法務省 人権擁護委員」と題し,ステージ啓発を実施しました。

【日時】 平成29年8月5日(土)

【会場】 サッポロファクトリー

【出演】 MC:アップダウン(吉本興業), ゲスト:ペナルティ・ワッキー,スリムクラブ(吉本興業)) ,ドリームボッチャ札幌・菊地選手,同菊地審判員,八代人権擁護委員(札幌人権擁護委員協議会)


みんわらウィーク

当日のチラシ(クリックで拡大)

ステージでは,「心のバリアフリー」について会場の皆さんに考えてみていただくきっかけとして,パラリンピック競技「ボッチャ」の魅力を紹介し,ゲストの皆さんでミニゲームを実演していただきました。

ゲーム終了後,ペナルティー・ワッキーさんからは「障がいのある方と同じルールで同じスポーツをする。とてもいい体験をさせてもらった。」とコメントがあり,最後に,八代人権擁護委員からは,「障がいのある人を含む全ての人々にとって住みよい社会づくりを進めていくためには、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「心のバリアフリー」を推進することが必要です。皆様もこの機会に「心のバリアフリー」を考えてみていただきたい。」と会場に呼びかけ,ステージを終えました。

ゲームはスリリングな展開に・・・

フォトセッション

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