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道央人権啓発活動ネットワーク協議会

「みんなで築こう 人権の世紀」
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「さっぽろ雪まつり」啓発活動 人KENまもる君,あゆみちゃん大活躍

第61回「さっぽろ雪まつり」が本年2月5日から11日までの1週間、札幌市において開催され、このイベントに243万人が訪れました。

道央人権啓発活動ネットワーク協議会では、同期間中、札幌市内の大通6丁目広場において、イメージキャラクター「人KENまもる君、あゆみちゃん」の雪像を制作・展示し、その雪像の真っ正面に、人権啓発ブースを設置しました。同ブース内には、北海道日本ハムファイターズ選手、コンサドーレ札幌選手の人権メッセージ入りサインパネルの展示や人権啓発リーフレット、パンフレット及び啓発物品等を備え付け、人権擁護委員は、来場者に対し、説明の上、そのリーフレット等を配布しました。

写真1

昨年に引き続き、「人KENまもる君、あゆみちゃん」の雪像が設置されました。来場者からは大人気、写真を撮る親子がたくさん見受けられました。

写真2

人権啓発ブースです。人権啓発のためのたくさんのリーフレット等を備え付け、来場者に配布しました。

写真3

人権擁護委員は、人権啓発ブース内において、パンフレット等を配布し、来場者に対し、人権について詳しく説明をしました。

写真4

Jリーグと連携した啓発活動として、プロサッカーチーム「コンサドーレ札幌」のキャラクター「ドーレくん」が応援にかけつけてくれました。「人KENまもる君・あゆみちゃん」と共に街頭啓発を行いました。

写真5

北海道日本ハムファイターズ、稲葉選手・ダルビッシュ投手の人権メッセージパネルをもって記念写真コーナーも大盛況でした。

写真6

6丁目会場ミニステージ上では、ドーレ君とボディじゃんけん大会を実施し、参加した10名の子どもたちに記念品を配布しました。

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