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後志人権啓発活動ネットワーク協議会
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主な啓発活動

平成29年度人権啓発活動年間行事予定


平成29年度 第37回全国中学生人権作文コンテスト

中学生に対して,作文を書くことを通じて,人権尊重の重要性,必要性について理解を深めてもらうとともに豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として,全国中学生人権作文コンテストを実施しています。

平成29年度は,次の中学校から合計112編の作品が寄せられました。ありがとうございました。

参加校

  1. 小樽市立朝里中学校
  2. 小樽市立向陽中学校
  3. 小樽市立潮見台中学校
  4. 小樽市立菁園中学校
  5. 小樽市立銭函中学校
  6. 小樽市立望洋台中学校
  7. 小樽市立北陵中学校
  8. 学校法人北海道龍谷学園双葉中学校
  9. 余市町立旭中学校
  10. 古平町立古平中学校
  11. 積丹町立美国中学校
  12. 赤井川村立赤井川中学校

小樽地区大会は,選考の結果,以下の生徒が入賞(協議会長賞,支局長賞以上)しました。

なお,小樽市立向陽中学校の富樫美玲さんの作品「一番大切なこと」は,札幌地方大会において優秀賞(北海道知事賞)に入賞しました。

第37回全国中学生人権作文コンテスト小樽地区大会入賞者

学   校   名 応募者氏名
札幌地方大会出品
協議会長賞
小樽市立向陽中学校 富樫 美玲 さん
札幌地方大会出品
協議会長賞
小樽市立朝里中学校 杉山 七海 さん
協議会長賞 古平町立古平中学校 斉藤 みくる さん
支局長賞 小樽市立潮見台中学校 渡邊 りか さん
支局長賞 小樽市立潮見台中学校 山田 鈴華 さん
支局長賞 学校法人北海道龍谷学園双葉中学校 佐藤 遥 さん
支局長賞 学校法人北海道龍谷学園双葉中学校 兪 聖美 さん
支局長賞 赤井川村立赤井川中学校 喜多 あまね さん

平成29年度 人権の花運動

人権の花運動は,子どもたちが協力して花を育てることによって,生命の尊さを実感する中で,豊かな心をはぐくみ,やさしさと思いやりの心を体得することを目的とした啓発活動であり,主に小学生を対象として実施しています。

平成29年度実施校

  • 仁木町立銀山小学校
  • 仁木町立仁木小学校
  • 仁木町立銀山中学校
  • 仁木町立仁木中学校
  • 仁木町にき保育園
  • 仁木町大江へき地保育所
  • 仁木町銀山へき地保育所
  • 仁木町大きな木(支援拠点)
  • 古平町幼児センター

◎「人権の花」の展示の様子

人権の花運動

◎「人権の花」をお世話する様子

人権の花運動

平成29年度 人権週間(12月4日〜10日)行事

人権週間行事として,12月2日(土),3日(日)の2日間,小樽市築港にある施設(ウイングベイ小樽)において「小樽人権フェスティバル」と題して啓発活動を行いました。内容は,人権作文コンテスト小樽地区大会優秀作品や人権啓発パネル等を展示したり,折り紙やアイヌ民族紋様の作成コーナーを設置する等,施設内を通行する皆様に広く楽しんでいただきました。

また,3日の午後には,平成29年度人権作文コンテスト小樽地区大会において小樽人権擁護委員協議会長賞を受賞した3名の生徒に一日人権擁護委員を委嘱し,その生徒たちに「人KENまもる君,人KENあゆみちゃん」(ウォークバルーン)と一緒に啓発物品の配布活動を行っていただきました。

◎折り紙などの作成コーナーの様子①

折り紙などの作成コーナー(1)

◎折り紙などの作成コーナーの様子②

折り紙などの作成コーナーの様子(2)

◎人権作文コンテスト小樽地区大会入賞作品展示の様子

小樽地区大会入賞作品展示

◎啓発物品配布等の様子

◎啓発パネル等展示の様子①

◎啓発パネル等展示の様子②

街頭啓発

様々なお祭りやイベントに参加し,啓発物品配布等の啓発活動を行っています。

また,余市町味覚の祭典では,毎年,ミニ凧作成コーナーを設置し,そこで作成した凧を広場で揚げてもらうなどして子どもたちに楽しんでいただきながら,人権についての啓発を行っています。

◎ミニ凧作成の様子

ミニ凧作成教室

◎(人権ミニ凧を含む)凧揚げの様子

ミニ凧作成教室

小樽出前人権教室

写真:小樽出前人権教室

メニュー1 「夕焼け森の音楽会」
小学校低・中学年、幼児向き

友達と同じに木から木に飛び移れないサル吉は、今日も悲しい独り練習。
 そこへ、リスのチョコ太がやってきて、皆とやり方が違っていてもいいのではとアドバイス。
 ある時、小鳥の合唱練習にフクロウがやってきて・・・・


できないとか他と違うことに悩む子どもへ
他の子と同じに・・・と焦る親たちに

メニュー2「チョコ太の涙」 小学校中・高学年、PTA向き

皆に無視をされているチョコ太、「僕の話を聞いてよ」と叫んでもみんな知らん顔。チョコ太は、チロちゃんのドングリを盗ったと言われている。ドングリばかりか,クルミも盗ったとうわさが広がっていく。チョコ太を心配するサル吉も悪い子だと言われて・・・

チョコ太
無視をされたり,聞いてもらえない事は大変な苦しみ
無責任なうわさを広めてもいけないし,信じてもいけない

メニュー3「哲ちゃんの夢」 幼児・1年生向き

相手を思いやる気持ちの大切さ

哲ちゃんはゲームが大好き
友達も放っておいてゲームに夢中
ある日,勝ちゃんが・・・


メニュー4「携帯は知らないうちに」小学校高学年・中学校向き

居残り学習の様子を携帯で写真に撮られたマサキその画像がみんなに回され、恥ずかしくてとうとう学校に行けなくなった。撮影した健一もそんなことになるとは・・・・
携帯やメールで簡単に人を傷つけてしまうことがある
写真:小樽出前人権教室

子どもと対話をしながら、日々織りなす人間模様をじっくり考えて欲しいと、創作童話を「パネルシアター」や「ジャンボ紙芝居」などを使ってアプローチします。
「だめだよコント」で人権の基本を考えさせたり、「子どもの権利条約」を分かりやすく解説し、さらに、今新しいいじめの武器にさえなっている携帯やパソコンの被害者にも加害者 にもならないようにと訴えています。

チョコ太の涙
悲しいことや苦しいことは
話を聞いてもらえないこと
無視されること
無責任なウワサが広がること
一人で悩まない
夕焼け森の音楽会
できないことがあっても
方法は一つではない
いろいろあるからいい
他とちがっていい
一人で悩まない
  『携帯は知らないうちに』  


その実績・・・出前開始以来約190教室(18年度40教室、19年度41教室、20年度50教室、21年度49教室(予定)保育所・幼稚園、小学校、PTA研修会や参観日、地域の集会や民生委員の研修会など、幅広く出前をしている。


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