ラッピングバス
滋賀県では県民のみなさん一人ひとりが日頃の暮らしの中で人権について考え、十分な人権意識を身につけて頂くために、様々な啓発活動を行っていますが、そのひとつとしてラッピングバスによる啓発活動をはじめました。
平成21年度までは、琵琶湖をイメージしたブルーを背景に街や花、鳩および人権イメージキャラクターの人KENまもるくんと人KENあゆみちゃんをデザインし、「県民のみなさんの人権を大切にする思いが未来に向けて美しく羽ばたき続け、心と心が美しい虹で結ばれるよう、一人ひとりの人権意識を育てていきましょう」というメッセージを表現し湖岸線・近江大橋線・滋賀医大線等15路線で運行していました。
平成22年9月1日からは、ラッピングをリニューアルし、近江鉄道バスの草津・大津市内の路線で運行しています。
ラッピングバスのデザインは、虹の架かる青空を背景に、人権が尊重される豊かな社会の実現への願いを込めた色とりどりの風船を、鳥たちが人々の心に運んでいるイメージになっています。
また、「みんなで築こう 人権の世紀」というメッセージを、やなせたかしさん作の人権イメージキャラクター「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」が笑顔で伝えてくれることで身近なところで人権について考え、主体的に行動するきっかけになるようにという願いが込められてられています。
運行初日の9月1日には、イオンモール草津において、リニューアルを記念して『出発式』が行われました!
出発式には、当協議会構成メンバー・人権擁護委員に加え、人KENまもる君・人KENあゆみちゃん、(財)博愛会 博愛保育園の年長組のみなさんが参加してくれました。参加者によるテープカットが行われたほか、博愛保育園のみなさんには、ラッピングバスに体験乗車をしていただきました。
機会があれば、是非ご乗車ください!










