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滋賀県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権ビデオライブラリー

大津地方法務局・滋賀県人権擁護委員連合会では、人権啓発ビデオ(DVD)の無料貸出しを行っています。

人権啓発ビデオ・DVD一覧

貸出方法

法務局で受け取る場合(本局又は支局)

  1. 受け取りを希望する法務局(本局又は支局)に、事前に予約状況を電話でご確認ください。
  2. 「ビデオ使用申請書」【PDF】に必要事項をご記入いただき、受け取り時に持参してください。
    (受け取り時に記入していただくこともできます。)
  3. 貸出をした法務局へ返却してください。

郵送の場合(本局のみ)

※往復の送料は利用者負担となります。

  1. 大津地方法務局人権擁護課(本局)に、事前に予約状況を電話でご確認ください。
  2. 「ビデオ使用申請書」【PDF】に必要事項をご記入いただき、郵送又はFAXにて送付してください。
  3. 大津地方法務局人権擁護課(本局)へ返却してください。

問い合わせ先

月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)午前8時30分から午後5時15分

本局・支局住所・連絡先
大津地方法務局
人権擁護課(本局)
〒520-8516
大津市京町三丁目1番1号(大津びわ湖合同庁舎3F)
TEL 077-522-4673
FAX 077-522-5317
大津地方法務局
甲賀支局
〒528-0005
甲賀市水口町水口 5655
TEL 0748-62-1828
FAX 0748-62-1748
大津地方法務局
彦根支局
〒522-0054
彦根市西今町58-3(彦根地方合同庁舎 2F)
TEL 0749-22-0242
FAX 0749-22-1723
大津地方法務局
長浜支局
〒526-0031
長浜市八幡東町253-4
TEL 0749-62-0565
FAX 0749-62-0593

人権啓発ビデオ・DVD一覧

人権に関するビデオライブラリー
番号 題名 テーマ 時間 制作年
(購入年)
内容 ビデオ DVD
1 結婚 同和 55分 昭和58年 愛しあっているがゆえに部落出身者の彼女は不安に恐れおののいていた。彼を信じてよいのだろうか。二人のためを思う家族や知人。ドラマは様々な問題を投げかけながら進む。 本局
甲賀
2 春を呼ぶうずしお 同和 52分 昭和59年 世間体にこだわり、息子と同和地区出身女性との結婚に反対し続ける北岡が、同和地区の栄三や息子の教師などとのふれあいの中で、自分自身の胸の奥底にひそむ差別心に気付き苦悩する。そして人としての幸せや真実の生き方に目覚めていく姿を描く。 本局
甲賀
3 まごころの川 同和 51分 昭和57年 部落差別の嵐の中で、人間愛に目覚めていく人々の姿を描き、部落差別の実態から学ぶことによって、型にはめられた部分のマイナスイメージを打破し、さらに差別しない、許さない明るい社会の実現に向けてどう生きていくべきかを考えていく。 本局
甲賀
4 ともに生きる 同和 50分 昭和59年 部落差別を克服しアルゼンチンに移住した息子夫婦。その結婚に反対した老親がその孫の訪問によって大きく心を開いていく。老妻が病床につき、ボランティアの世話を受けることの中で、差別意識を持ち続けた心の狭さを反省する。 本局
甲賀
5 青春のかけ橋 同和 51分 昭和58年 職業差別を通して、仲間と共に同和問題を考えていく。 本局
甲賀
6 いぶき 同和 52分 昭和61年 強い差別意識の刷りこみを受けた少年が、差別の不合理に気付き、同和地区出身の少年と連帯して差別克服へ一歩を記す姿を通して、差別のない町づくりを訴える。 本局
7 いじめられている君へ いじめ 45分 昭和61年 いじめられっ子の幸男が、苦境に立っているのに、それを手をこまねいて傍観するばかりだった友人の省一は、ある日、いじめっ子に非暴力で対応することを決意したのだが・・・・・。 本局
8 五十年の沈黙 同和 54分 昭和62年 息子の恋愛問題から、心の奥底に隠し続けてきた秘密が明らかにされてしまう。それを知った家族の心の動きを通して、差別意識とは何か、家族のきずなとは何かを描き、差別をなくし人間としてお互いに尊重しあう社会にしていくにはどうすればよいかを考える。 本局
9 現代社会と人権
‐同和問題を考える‐
同和 20分 昭和61年 明るく住みよい社会づくりに貢献できる豊かな人間を育てるために、差別を同和問題だけに限らず、広く人権問題として考える。 長浜
10 だれもが幸せに
‐いま、同和問題を考える‐
同和 22分 昭和61年 文化国家の日本に、まだ結婚差別、就職差別があってよいものか、差別を同和問題に限定せず、広く人権問題として考える。 本局
11 昌夫の日記 同和 54分 昭和63年 夫の死後、二人の子どもと義兄の家族の励ましによって、調理師免許を取得した女性が、希望に燃えて就職したが、その職場には部落差別が待ち受けていた。 本局
12 心の中の太陽 公害 30分   「日照権」をめぐって発生した近隣の対立を素材として、人権擁護委員と法務局職員の行動力を介して「人権の共存」を考える。 本局
13 早春 同和 54分 昭和63年 同和地区出身者との恋愛に挫折しながらも前向きに生きる主人公。彼女が勤める保育園でおきたトラブル。そこから発生した子育ての問題に焦点をあて、同和地区、地区外にかかわりなく、子どもの幸せを築き上げていくことの尊さを訴える。 本局
14 私達と人権‐家庭編‐ 全般 26分 平成元年 私たちの生活での最も基礎となる家庭に焦点をあて、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起をする。 本局
15 企業喝取 えせ同和 35分 平成元年 えせ同和行為の典型事例としてマスコミ等で大きく報道された実例を素材とし、ドラマ形式で再現して、この対応策を解説。 本局
甲賀
16 EYES ON THE PRIZE 公民権 120分 平成2年 アメリカにおける公民権運動をテーマにしたドキュメンタリー番組を編集したもので、この運動が現代の我々にとっていかに貴重な意味をもつかを改めて認識させる。 本局
17 新ちゃんがないた 障害 36分 平成2年 四肢性マヒのために全寮制の養護学校で学んでいた新ちゃんは、先生や先輩の励まし、本人の努力が実って普通小学校に転入することができた。だが、彼の行くてには、様々な障害が横たわっていた。新ちゃんの不屈の頑張りと幼なじみの友情が熱い感動を呼ぶ。 本局
18 いのちいっぱい 障害 52分 平成2年 様々な障害をのりこえ、自分の生をつらぬこうと、ひたむきな努力をつづける人々の姿を描き、真心のふれあいを築き上げるために、私たちは何をすべきかを考える。 本局
19 あなたのヒューマンライフのために 委員制度 16分 平成3年 人権擁護委員制度周知用テープ。 本局
甲賀
20 直子のブローチ 同和 23分 平成3年 中学生直子が同和問題を見聞・伝聞し、同和問題に関心をもち、部落差別を許さない心をもった子どもに成長していく過程を描く。 本局
21 我ら心をつなげ 同和 44分 平成3年 平凡なサラリーマンを主人公に、弟の結婚問題をきっかけに差別に対する心の揺れを描いている。ドラマを通じて企業の社会的な役割や責任を自覚するとともに、一人一人が同和問題を自分自身の問題として受けとめればと考える。 本局
22 私達と人権‐職場編‐ 全般 29分 平成3年 職場に焦点をあて、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起する。 本局
23 みえない凶器 偏見 全般 31分 平成3年 受刑者を父に持つ一家をめぐって、町の人々が予断による悪意を投げかけるなかで、偏見について考える。 本局
24 とらじの詩 外国人差別 55分 平成4年 本名で生きようとする在日韓国人の就職をテーマに、彼のまわりの在日韓国人・朝鮮人と日本人の心を描く。 本局
25 心みつめて 同和 47分 平成4年 若い夫婦の心の葛藤や周囲の人たちの思いやりを通して、日常生活の中で心をしっかりとみつめ、自立した生き方を目指すことが、差別をなくしともに生きる基盤となることを訴える。 本局
26 おんなじ空の下で ‐私達の社会参加‐ 障害者 25分 平成4年 身体に障害を持つ人、知的障害を持つ人、精神障害を持つ人、それぞれの具体的な社会参加の姿を紹介しつつ、「皆で支え合う社会づくり」の大切さを考える。 本局
27 ふるさとに乾杯 同和 54分 平成4年 恋人にも告げずに故郷を離れ、板前修業に励んでいた清が、二浪中の誠と再会した後、店から姿を消した。不思議に思う経営者を中心に、同和問題を乗り越え、いかに生きていくべきかを考え、歩み行く三人の若者の姿を描く。 本局
28 母たちの応援歌 同和 54分 平成4年 同和問題の理解者を主人公に据え、心ない人からの中傷により壊れそうになる家庭を、人生の先輩であるそれぞれの母たちの助言により夫婦の絆を取り戻し、差別に立ち向かう真の理解者に成長していく様を描く。 本局
29 明るい明日をめざして 人権活動 15分 平成5年 法務省の人権擁護機関の仕組み、役割及びその活動を紹介し、一般国民に人権擁護制度の周知と人権意識の普及高揚を求めることを目的に制作した広報ビデオ。 本局
甲賀
31 ザ・会社 えせ同和 30分 平成5年 えせ同和行為による被害を排除するためには、会社を挙げての取り組みがいかに大切かを、主人公の心理的葛藤と会社の上司とのやりとりを描きながら紹介。 本局
32 私達と人権‐課題編‐ 全般 30分 平成5年 様々な差別問題を解決するために、自分をはじめ多くの人々が深くかかわっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動する必要を訴える。 本局
33 学校に行けない子どもたち 不登校 30分 平成5年 小学校にスポットをあて、保護者が登校拒否について正しい知識と理解をもち、現在、登校拒否児を抱えて悩む方だけでなく、予防見地からも、家庭、学校、地域社会がともに手を携えて、子どもを健やかに育てるべく努力することを祈る。 本局
35 もっとフレンドリーに 同和 54分 平成5年 同和問題や女性に対する差別などに焦点をあて、私たち一人一人が「自分の心のうちにある差別意識」に気付き、それを克服し成長していくことが同和問題解決のために大切だということを訴える。 本局
36 転校生 同和 54分 平成5年 大人の誤った考えが、子どもに差別意識を植え付け、そのため子どもたちの間に「いじめ」がおこるという様子を描くことにより、子どもの健全育成には、学校、家庭、地域社会の協力が大切であることに気づいていく。 本局
37 明子のハードル 同和 41分 平成6年 中学二年生の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が親友を巡って学校でおきた事件を契機に、自分も親も差別する心をもっていたことに気づき、差別しない、差別を許さない、差別に負けない心をもとうと思うまでの物語。 本局
38 父の一番長い日 同和 54分 平成6年 一人娘から、交際相手が同和地区出身であることを知らされ、結婚に反対する父親。その父親の職場で部下が客から差別発言を受けトラブルを起こす。そのため上司として父親としてどうあるべきかを悩み、考え、自ら意識改革を行っていく姿を通じて、今日の人権、同和問題について考える手掛かりとしていく。 本局
39 いじめは誰の責任 いじめ 29分 平成6年 「いじめ」が、大きく社会問題となっているが、その要因は一様ではなく、したがって、解決への道も容易でない。この映画では、実際に起きた、ある「いじめ」の事例をとりあげ、その事例に対して、「いじめ」の問題を考えようとした。そして、「いじめ」が起きた時、教師は、父母は、それぞれにどう対応し、解決を図ろうとしたのかを、いじめた側、いじめられた側の立場に立って、具体的に描きながら、問題のポイントを明らかにし、「いじめ」を解決していくには、基本的に何が必要なのかを、浮かびあがらせようとしている。 本局
40 はばたけ明日への瞳 いじめ 51分 平成6年 情緒障害児の勇二君という少年の心の優しさと、クラスの子供達の友情の美しさを描いたおり、笑いと涙、先生と子供達の心のかよいあった物語になっている。 本局
42 勇気ある選択 ‐許すないじめ‐ いじめ 25分 平成7年 いじめは卑怯な行為であり、犯罪でもある。これ以上犠牲者を出すことはもう許されない。一方「いじめ」を知りながら見ないふりをする多くの傍観者たちの存在がいじめ問題の解決を遅らせている。傍観者もいじめの間接的加担者である。 本局
43 きつねのかんちがい 全般 28分 平成7年 私達の身の回りには「かんちがい」や「思いこみ」・「きめつけ」などによって、敵対したり、憎しみをつのらせたりして相手を傷つけたり、苦しめたりすることがよくある。日常の諸問題を通して自分をしっかりみつめられることを願っている。 本局
44 世界人権宣言啓発書画ビデオ 人権宣言 15分 平成8年   本局
45 チェリーブラッサム 同和 42分 平成9年 アニメ。企画‐大阪府・大阪府教育委員会 本局
47 かげろうの街 同和 54分 平成9年 交通事故を刑事が調べていくうちに、一人の若者の転落の軌跡が浮かび上がってくる。そこには部落差別を初め、あらゆる差別を温存し、許している社会の壁が立ちふさがっていた。サスペンス仕立てで、これからの社会がどうあるべきかを考えます。 本局
50 走れジョン いじめ 24分 平成9年 アニメ。他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通して、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる集団意識、互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考える。 本局
51 わたしたちの話を聞いて! 子ども 32分 平成10年 子どもの権利条約の内容についてわかりやすく解説している。 本局
52 ヒューマンライツシンフォニー 人権 40分 平成10年 世界人権宣言と我が国の人権擁護機関について説明している。 本局
甲賀
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長浜
53 みんな地球市民 人権の歴史と現代の自由 人権 31分 平成10年 フランス革命の自由権の獲得等、人権の歴史を学ぶ。 本局
54 言葉と差別パートIII 全般 23分 平成10年 スライドビデオ。差別語が使われてきた背景や、差別語を言い換えることの意味等を考える。 本局
55 三月三日の風 水平社誕生物語 同和 53分 平成10年 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の水平社宣言が謳われるまでの、水平社誕生の物語。 本局
56 心ひらくとき 全般 55分 平成10年 人権って何だろう。主人公は、その答えを探るべく「人が幸せになる権利」という視点から、人権問題の取材を進めていきます。そして、改めて日常の中に見え隠れする差別や偏見に気付くのです。 本局
58 風のひびき 障害 54分 平成12年 聴覚に障害がある主人公が、ホームヘルパーとして働きながら、さまざまな現実の壁を体感し、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて、前向きに生きていきます。 本局
59 翔太のあした 男女共同参画 54分 平成13年 子どもの目から見た男女共同参画社会(学校・職場・家庭) 本局
甲賀
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長浜
本局
甲賀
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60 「山田まりやのJINKEN」全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて 全般 59分 平成13年 第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者と家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組を収録したもの。 本局
甲賀
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61 今を生きる女たち ‐働く母と家庭の選択‐ 男女共同参画 70分 平成13年 テレビ放送を収録。 本局
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62 夢の箱   50分 平成13年 結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が互いの文化や生活習慣の違いを認め合い理解していくことの大切さを描いています。 本局
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63 おじいちゃんのトマト 全般 39分 平成13年 高齢問題、生きがい、自己実現、命の尊厳、いじめ、不登校、家族のきずな、外国人差別。 本局
64 とべないホタル   17分 平成13年   本局
65 21世紀はみんなが主役 男女共同参画 23分 平成13年 男女共同参画社会基本法のあらまし。 本局
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66 見えない壁を越えて 声なき者たちの証言 ハンセン病 119分 平成13年   本局
68 虐待から子どもたちを守るために 虐待 53分 平成14年 児童虐待救済の状況をドラマとドキュメンタリーで紹介しながら、問題を潜在化、深刻化させないためには当事者やその関係者だけではなく、地域での連携が不可欠であることを描いている。 本局
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69 鬼の子とゆきうさぎ 子ども 22分 平成14年 鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れている「やさしさ」や「思いやり」が伝わってきます。あたたかい感動が心に残る詩情あふれるメルヘン。 本局
70 人権を考える!女性とこどもと母親 同和 30分 平成14年 キャリアウーマンとして働く女性と、幼い子どもをもつ母親が同和問題に直面し、悩みながら、日々の生活の中から誤った知識や偏見の有ることに気づき、同和問題をはじめ、女性差別・在日外国人差別など、人権問題を学び、差別解消に向かって行動していく人権学習の教材。 本局
71 がんばれ まあちゃん 障害 48分 平成14年 生まれつき耳が聞こえなく、話もできない5歳のまあちゃんが、障害にぶつかりながら温かな家庭に見守られて成長していく姿を、姉・かよの目を通して描いている。 本局
72 しっぱい いっぱい もういっかい 人権啓発 17分 平成14年 失敗しても落ち込まないで、原因を考えもう一度やり直す勇気や、失敗に対する寛容さ、励まし合ってやりとげる力を育みたいと考え、制作したもの。 本局
73 いのち輝くとき 虐待 30分 平成12年 虐待は命の問題です。お年寄りの温かい思いやりと励ましで若い夫婦が立ち直っていく。生きていることの素晴らしさと命の尊さを問う感動の人権社会教育ドラマ。 本局
74 あすに生きる 人権 35分 平成14年 厳しい競争の中で忘れられがちな企業内の人権問題(障害者、女性、リストラ等)を改めて考えてもらうことによって、企業の中での社員同士の人権や企業が社員を大切にすることの重要性を訴えている。 本局
75 らくがき 同和 35分 平成14年 ひとり一人の心の笑顔が差別をなくしていきます。−!人権・同和問題学習教材用ドラマ−!(映像を止めて話し合うことができる) 本局
76 風かよう道 人権侵害 35分 平成14年 古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的な問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開している。(教材用ドラマ) 本局
77 内藤剛志の中学生 トークライブ 全般 30分 平成14年 2001年12月に発表された第21回入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、集まった中学生たちによるトークが展開されている。家庭や学校地域で、人権についての理解を深める教材として活用。 本局
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78 あつい壁 ハンセン 病 100分 平成14年 昭和28年に発生した黒髪小学校事件(ハンセン病療養所に住む非感染児童の小学校入学拒否事件)を題材としたハンセン病患者等への偏見や差別の解消を訴える映画。 本局
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79 えせ同和行為排除のために 同和 30分 平成15年 一方的に送られてきた書籍の扱いをドラマで描きながらえせ同和行為に対する対応についての解説をしていくもの 本局
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80 あなたの笑顔に会いたくて 全般 30分 平成15年 第22回人権作文コンテスト入賞作品の紹介 本局
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81 この街で暮らしたい
‐外国人の人権を考える‐
外国人差別 32分 平成15年 アパートの外国人入居拒否問題をとりあげて日本に住む外国人の人権について考える内容 本局
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82 あなたを守りたい
‐DVと児童虐待‐
DV 30分 平成13年 タレントの早見優が深刻化する児童虐待の実態や女性や子ども達の人権を守るために働いている人々の活躍を紹介しながら、家庭では何が起こっているのか、その真相に迫ります。 本局
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83 地域こぞって子育てを! 子ども 28分 平成15年 薬丸裕英が聞く樋口恵子先生の育児支援ガイド 本局
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84 世界中のすべての人々のために 人権宣言 30分 平成10年 世界人権宣言を知る参考資料として制作された世界人権宣言ができるまでを描いたドキュメンタリービデオ 本局
87 二つの虹   120分 平成4年 人権啓発演劇 本局
88 プレゼント 子ども 17分 平成16年 小学3、4年生を対象とした啓発ビデオ
子ども達にいじめについて考えてもらうことにより、人権の大切さに気づいてもらうことを目的につくられたもの
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89 犯罪被害者の人権を守るために 犯罪被害者 33分 平成16年 犯罪被害者とその家族の人権について、犯罪被害者の現状を広く伝え、人権について身近な問題として考えていく内容 本局
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90 根絶!夫からの暴力(改訂版) DV 30分 平成16年 平成13年10月13日施行された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」のあらまし。 本局
91 私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!? 全般 50分 平成17年 中学2年生のクラスに74歳の転校生が来る話。物語を通して、世界人権宣言、子どもの権利条約について学び、命の大切さ、思いやりの心を育ててもらうことを目的に作られた。 本局
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92 人権イメージキャラクターアニメーション
人KENまもる君とあゆみちゃん 世界を幸せに
子ども 約20分 平成17年 小学校1、2年を対象とした啓発ビデオ(原案 やなせたかし)
【ものがたり】 世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅している心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。
ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのであった。マントオバケの正体とは…
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93 未来への虹
‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐
ハンセン病 30分 平成18年 ハンセン病基患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病‐平沢保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたもの。 本局
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94 未来への道標
‐ハンセン病とは‐
ハンセン病 30分 平成18年 元民放テレビ記者の薮本雅子が、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権のあり方」について問いかけます。 本局
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96 桃色のクレヨン 障害者 28分 平成18年 人権意識とは、わかりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり、「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。「桃色のクレヨン」は、このような大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。あなたにも大切なことをいっぱい気付かせてくれるはずです。 本局
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97 拉致-許されざる行為
-北朝鮮による日本人拉致の悲劇
拉致問題 28分 平成19年 拉致問題の概要を説明するとともに、北朝鮮側の対応がいかに不誠実であるかを明示しつつ、拉致問題解決の重要性を国内外に訴えかける内容となっており、1枚のDVDに本編(約20分半)とダイジェスト版(約8分)をそれぞれ日本語と外国語(英・中・韓・露・仏・西・伊・独)の計9カ国語で収録しています。 本局
98 「すべての人に人権が」
〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜
人権一般 30分 平成19年度 「人権」とは、人が生まれながらにして持っている基本的な権利のことです。この保障を初めて国際的にうたったのは、1948年に国連総会で採択された「世界人権宣言」でした。このビデオでは、タレントの早見優がナビゲーターとなり、「世界人権宣言」について御紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組を御紹介します。みなさんも「人権」について一緒に考えてみましょう。 本局 本局
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99 見上げた青い空 いじめ 34分 平成19年度 岸田の目に、校門に立ち尽くす幸江の姿が映ります。この頃の幸江はすでに保健室登校になっていました。学校に入れず立ち尽くしている姿は、同じように校門に立ち尽くしていた良太の姿と重なります・・・・。
この作品には、ドラマに登場した役者がいじめ問題について、それぞれの立場で語るパートがあります。そこには、いじめ問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。この作品を観て、みなさんもクラスでいじめ問題について話し合ってください。
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100 私たちの声が聴こえますか 高齢者 30分 平成19年度 本作品は、女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。 本局
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101 配偶者からの暴力の根絶をめざして
〜配偶者暴力防止法のしくみ〜
男女 35分 平成20年度 配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。配偶者からの暴力は、あなたの身近なところでおきています。 「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され、平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し、平成20年1月に施行されました。このDVDでは、配偶者からの暴力の根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。 本局
102 ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫? 人権一般 22分 平成20年度 携帯電話やパソコンの普及により、私たちの暮らしは格段に便利になりました。特にケータイは、どこにいても、メールやインターネットが可能なことから、子どもたちにとって魅力的なツールです。インターネットは様々な情報が簡単に入手できるし、知らない人ともやり取りできるので便利です。しかし、便利さの裏には、必ず影の部分があります。そこで、この作品では、ケータイやパソコンを使う際のルールとマナーはもちろんのこと、トラブルに遭った時の対応策をドラマ仕立てでわかりやすく描いています。 本局
103 こころに咲く花 いじめ 35分 平成20年度 一人ひとりが自らの意識を再点検し、日頃の言動を振り返ることで、「いじめの心」はだれの内面にも潜んでおり、いじめの問題は他人事ではなく「自分自身」の問題であることを自覚する。子どものいじめの実態と、職場でのいじめ・パワハラ、また、日常生活の中でのいじめの現状を知り、それぞれの原因や背景を認識する。
いじめを解決するために、傍観者から脱して一歩を踏み出し、勇気をもって声を発するなど、他人や社会への積極的な関わりを持つ生き方を考える。
本局
104 じんけんの森の大冒険 人権一般   平成20年度 パソコンやDVDで、大人といっしょに人権について楽しく学べるコンテンツです。(小学生向け) 本局
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105 同和問題と人権 同和 28分 平成20年度 同和問題は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態に置かれていることを強いられ、今なお、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。同和問題とは一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、なぜなくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのか、このビデオを観ながら一緒に考えませんか。 本局
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106 自分らしい明日のために 成年後見人制度 30分 平成21年度 事例紹介1)
一人暮らしの妹に異変が・・・!?痴呆症の疑いのある妹・珠代さん(72歳)が悪質な商法にねらわれていることを知った姉の芳子さん(74歳)は、珠代さんの生活を案じ社会福祉協議会に相談に行きます。そこで紹介された「法定後見人制度」を利用することで、一つの光明を見いだしていきます。
事例紹介2)元高校教師の義昌さん(68歳)は、最近妻の菊江さん(67歳)に認知症の疑いが・・・また、自分も物忘れが多くなり将来の財産管理等が不安になってきました。そんなとき、「任意後見制度」の存在を知り、元教え子の博行さん(38歳)と任意後見契約を結んで将来に備えます。
これらの2つのドラマを通して、早見優が「成年後見制度」についてご案内します。
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107 インターネットの向こう側 インターネットによる人権侵害 35分 平成21年度 「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒、これらのことを通じ、担任教師はインターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは「人権侵害」であるということを理解してもらおうと、その問題点について保護者や生徒たちと話し合う。 本局
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108 人と人とのよりよい関係をつくるために交際相手とのすてきな関係をつくっていくには DV 73分 平成22年度  このDVDは、若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材『人と人とのよりよい関係を作るために』を使った授業の例を、指導者向けにわかりやすく解説した教材です。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。 本局
109 三遊亭円楽が案内する任意後見制度伝えたい、実現したい自分の生き方 高齢者 33分 平成22年度  認知症などになって自分でしっかりとした判断ができなくなったとしても、信頼できる誰かが見守り、支えてくれたら…、その人に自分の望みを伝え、実現してもらえるとしたら…。超高齢化社会の今、自分らしく生き生きとしたシニアライフを手に入れるために、「任意後見制度」を活用されてはいかがでしょうか。 本局
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110 セクハラ・パワハラ・えせ同和行為
〜あなたの職場は大丈夫?〜
セクハラ
パワハラ
えせ同和行為
46分 平成22年度  セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメント、えせ同和行為は、見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。このビデオではセクハラ・パワハラ・えせ同和行為をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。 本局
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111 ある日突然最愛の娘を奪われて
〜犯罪がその後にもたらすもの〜
犯罪被害者 41分 平成20年度  「事件というのは何の前触れもなく突然やってきて、平和で幸せな家庭を壊してしまうのです。回復することのない傷を心に負わせられ、遺された家族さえもバラバラにされてしまうのです・・・。」
 鈴木和子さんの長女、幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け、殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも、耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。
 犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感、孤独感、不信感は計りしれません。あなたも、気づかないうちに誰かを傷つけていませんか?
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112 (1)一勇気のお守り
(2)自分の胸に手を当てて
いじめ (1)15分49秒
(2)14分47秒
平成23年度 小学校3〜6年生を対象に、子どもたちの身近な生活の中で起こり得るいじめをテーマにしたアニメーション2作品。

「勇気のお守り」は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に発展してしまったいじめ、「自分の胸に手を当てて」は、学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに発生したネットいじめに焦点を当てている。

「活用の手引き」付き。
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113 デートDVって何?
〜対等な関係を築くために〜
DV 21分33秒 平成24年度 デートDVは,若者にとって非常に身近な問題です。この問題の根底には,男女の権利は平等であることや,お互いの人権を尊重することが大切である,といった人権に関する意識が希薄になっている状況があると考えられ,また,若者はデートDVの問題に直面したとき,一人で抱え込む傾向が強いことも伺えます。本教材は,若者が交際相手との間で,暴力の被害者にも加害者にもならずに,対等な関係を気づけるよう,デートDV防止の啓発に役立てるための教材として制作しました。 本局
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114 虐待防止シリーズ(児童虐待・高齢者虐待・ドメスティック・バイオレンス) 児童虐待
高齢者虐待
DV
各15分34秒 平成24年度 このビデオでは,「児童虐待」「高齢者虐待」「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ,子どもや高齢者,配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに,問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。ドラマを通して,虐待を他人事ではなく,身近な問題として捉え,虐待の防止・解決について考えていくことを目的にしています。 本局
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115 ふたりがよりよい関係をつくるために〜デートDVってなに?〜 DV 23分 平成25年度 このDVDは主に,中学生・高校生・大学生といった若年層の男女を対象としています。
若年層にとって身近な男女交際の問題である,携帯電話,ファッション,ことばなどを取り上げることで,DVについての正しい理解と,対等な人間関係を築いていくことの大切さを知ってもらうことを目的としています。
参考 滋賀県庁ホームページへ
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116 悩まずアタック!
〜脱・いじめのスパイラル〜
いじめ 33分 平成25年度  小・中・高校生向け,指導者・保護者向け。
実際にいじめにあって悩み苦しんだ,ある女子中学生が,なんとか周囲の人々に悩みを告白するきっかけをつかみ,いじめ問題を解決していく,一つの手がかりを提示する内容です。この作品を子どもたちが鑑賞することで,いじめられたときは一人で悩まず,いかに勇気を出して周囲の大人に悩みを告白し,解決の道を探ってもらうことが大切であるかを伝えます。また,教師ら周りの大人には,いじめのSOSをいかに早く正確につかみ,的確に対処することが大切であるかを訴えています。
全国中学生人権作文コンテスト受賞作品をドラマ化したものです。
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117 毎日がつらい気持ちわかりますか〜ゆるせない!ネットいじめ〜 ネットいじめ 18分 平成25年度  小学校高学年向け。
最近,インターネットや携帯電話を使った「ネットいじめ」が問題になっています。そこで,本作品は,子どもたちにもわかりやすいアニメーションで「ネットいじめは,絶対してはいけない」ということを描き,様々ないじめの対策,そして「心が通じるコミュニケーション」とは,どうすれば身につくのかを考えさせる内容になっています。
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118 わたしたちの声 3人の物語〜「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品をもとに〜 いじめ
震災と人権
人権一般
45分 平成25年度  中学生以上〜一般向け。
このビデオは「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品を原案とし,作者の中学生が人権について考えを深めていく過程をドラマで描いています。いじめを傍観することをやめた経験を振り返った「いじめをなくすために,今」,東日本大震災を機に人の温かさに触れる一方で,偏見や心ない言動に接し,人権について考えを深めていく経験をつづった「温かさを分け合って」,アメリカと日本の対人関係を比較しながら,人権を尊重し合うために何が大切かを考えた「リスペクト アザース」の3話構成になっています。
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119 あなたがあなたらしく生きるために 性的マイノリティと人権 30分 平成26年度 性的マイノリティの多くが、生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ、自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は、性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。性的マイノリティの入門編としてご活用ください。 本局
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120 新・人権入門 人権啓発・
教育研修
25分 平成26年度 職場の人権について考えるのが難しい時代です。共に働く人間の年代や性別、国籍も多様化(ダイバーシティ)が進み、メールやSNSの発達などコミュニケーションを取る方法も変化しています。このDVDでは企業の人事担当者から取材した、実際の出来事を16のショートドラマとして構成。ドラマパートと、それを演じた俳優たちがそのシーンを振り返るパートの2部構成になっています。 本局
121 いじめと戦おう!
〜私たちにできること〜
小学生篇
いじめ 21分 平成24年度 いじめ防止教材ドラマの小学生篇。本教材は鑑賞した児童がいじめの当事者、被害者、傍観者の立場を理解し、考えることができるドラマ形式の教材です。またクラスの大多数を占めるであろう傍観者が如何にして”いじめの構図”を崩せるかという視点を中心に、いじめ問題全体について話し合うために活用いただけます。 本局
122 いじめと戦おう!
〜もしもあの日に戻れたら〜
中学生篇
いじめ 23分 平成24年度 いじめ防止教材ドラマの中学生篇。本教材は、鑑賞した生徒がいじめのメカニズムや対策を自分の身に置き換えて考えることができるドラマ形式の教材です。いじめられっ子の立場だけでなく、傍観してしまっている生徒たちが如何にして、クラスの”いじめの構図”を崩せるかという視点を中心に、いじめ問題全体について話し合うために活用頂けます。 本局
123 (1)同和問題
(人権教育・啓発担当者向け)
〜過去からの証言、未来への提言〜

(2)同和問題(一般向け)
〜未来に向けて〜
同和 (1)61分

(2)19分
平成26年度 この教材は、わが国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の証言や解説等を中心に分かりやすくまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できるツールとしての映像も併せて収録しています。 本局
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124 未来を拓く5つの扉
〜全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集〜
人権啓発 46分 平成26年度 全国中学生人権作文コンテストでは、次代を担う中学生が、身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから、人権について考えています。このビデオでは、入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介しています。 本局
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125 無関心ではいけない!
障害者の人権
〜障害者差別解消法を理解する〜
障害者 24分 平成25年度 この作品は,現在,日本が取り組んでいる国連の「障害者の権利条約」批准に向けての要件である「差別解消法」への理解を深めてもらうためのものです。具体的に,視覚障害者,聴覚障害者,車椅子の方の日常を通して,障害を理由にした直接差別,障害を理由にしない間接差別,合理的配慮を怠った場合の差別について考えていくものです。
これによって,血の通った温かい人間関係を含め,誰もが不自由を感じない社会環境づくりこそが,障害者の人権を守っていく第一歩であることを訴えます。
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126 ケータイ・ネットはここが心配
犯罪から子どもを守る
インター
ネット教育
23分 平成27年度 本作品では,“コミュニケーションの道具としてのインターネット”という切り口で,インターネットを上手に安全に使う方法を学んでいけるよう,「保護者・指導者向け」として
1.ネットでの会話の問題 2.ネットいじめの背景
3.ネット依存の影響 4.個人情報が盗まれる問題
5.犯罪の入り口となる危険なサイト
の5項目に分けて「インターネットによるコミュニケーションとはどのようなものなのか」「より良いコミュニケーションのためには,どのようなことに注意したら良いのか」を考え,理解を深めさせる内容となっています。
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127 便利?それとも危険?
ケータイ・ネットでのコミュニケーションを考える
インター
ネット教育
22分 平成27年度 本作品では,“コミュニケーションの道具としてのインターネット”という切り口で,インターネットを上手に安全に使う方法を学んでいけるよう,「中学生・高校生向け」として
1.ネットのコミュニケーション 2.ネットいじめ
3.ネットの情報の見分け方と個人情報
の3項目に分けて「インターネットによるコミュニケーションとはどのようなものなのか」「より良いコミュニケーションのためには,どのようなことに注意したら良いのか」を考え,理解を深めさせる内容となっています。
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128 (1)ハンセン病問題
〜過去からの証言,未来への提言〜
(2)家族で考えるハンセン病
人権啓発 (1)56分

(2)20分
平成27年度 この教材は,ハンセン病問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心にわかりやすく簡潔にまとめています。また,広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し,次世代へ伝承しようとするものです。 本局
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129 すべての人々の幸せを願って
〜国際的視点から考える人権〜
人権啓発 35分 平成27年度 人権の保護や促進に多大な貢献を果たしてきた国際連合創設70周年を記念して,このビデオでは,世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために,4つの人権課題とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真,事例の再現ドラマなどで紹介しています。すべての人々が幸せに暮らせるように,私たち一人ひとりが相手の違いを認めつつ,同じ一人の人間として,相互に尊重し合うことの大切さを一緒に考えていきましょう。 本局
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130 クラッチヒッターみなみ 人権啓発 74分 平成28年度 本作は前橋・敷島を舞台にした営利目的ではない市民協働型の映画制作事業によって制作された「まち映画」です。「人権の意義」をテーマに,小学生の子どもたちが「学童野球」を通じて,大人へと成長していく過程を明るく元気に描いた物語です。メインキャストは前橋市内及び群馬県内に在住する小学生(4〜6年生)から高校生を対象に募集し,オーディションによって選ばれたぐんまの子ども達です。制作スタッフも地元大学生等からボランティアスタッフを募集し,地域一丸となって創り上げられた作品となっております。 本局
131 外国人と人権
〜違いを認め,共に生きる〜
外国人 33分 平成28年度 このDVDは,外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし,多様性を認め,人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし,皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのかを学びます。 本局
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132 インターネットと人権
−加害者にも被害者にもならないために−
インターネット 30分 平成28年度 インターネットは,和つぃたちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で,インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず,近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。また,インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は,被害者になるだけではなく,意図せず加害者になることも少なくありません。本DVDは,主に中高生やその保護者,教職員を対象に,インターネットを利用する上での危険性や,安全な利用法・対策について,わかりやすくまとめました。 本局
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133 見過ごしていませんか
性的少数者(LGBT)へのセクシャルハラスメント
性的少数者 29分 平成28年度 性について考えるとき,単純に「男性/女性」だけではなく,様々な切り口があります。男性だと思う人,女性だと思う人,中性だと思う人,性別は決めたくない人など様々なあり方があります。
性的マイノリティといっても,決してひとくくりにはできません。本当に様々な「人生」があり,その問題やニーズも様々です。性的マイノリティの問題は,テレビの中の話でも外国の話でもありません。誰もがどこかで関わりがある,家族の話,親戚の話,友人の話,同僚の話なのです。
このDVDでは,職場における性的少数者に対するセクシャルハラスメントについて考えます。
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134 わたしたちが伝えたい,大切なこと
−アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品−
人権作文 31分 平成28年度 このDVDでは,「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品に基づいて制作されました。どの作品も,日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気づきのプロセスを描いています。
入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して,「人権ってなんだろう」と,自分自身の問題として考えてもらうことを目的としています。
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