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滋賀県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権ビデオライブラリー

貸出しをご希望の方は、大津地方法務局人権擁護課(Tel:077‐522‐4673) までお問い合わせ下さい。

人権に関するビデオライブラリー
番号 題名 テーマ 時間 制作年 (購入年) 内容
1 結婚 同和 55分 昭和58年 愛しあっているがゆえに部落出身者の彼女は不安に恐れおののいていた。彼を信じてよいのだろうか。二人のためを思う家族や知人。ドラマは様々な問題を投げかけながら進む。
2 春を呼ぶうずしお 同和 52分 昭和59年 世間体にこだわり、息子と同和地区出身女性との結婚に反対し続ける北岡が、同和地区の栄三や息子の教師などとのふれあいの中で、自分自身の胸の奥底にひそむ差別心に気付き苦悩する。そして人としての幸せや真実の生き方に目覚めていく姿を描く。
3 まごころの川 同和 51分 昭和57年 部落差別の嵐の中で、人間愛に目覚めていく人々の姿を描き、部落差別の実態から学ぶことによって、型にはめられた部分のマイナスイメージを打破し、さらに差別しない、許さない明るい社会の実現に向けてどう生きていくべきかを考えていく。
4 ともに生きる 同和 50分 昭和59年 部落差別を克服しアルゼンチンに移住した息子夫婦。その結婚に反対した老親がその孫の訪問によって大きく心を開いていく。老妻が病床につき、ボランティアの世話を受けることの中で、差別意識を持ち続けた心の狭さを反省する。
5 青春のかけ橋 同和 51分 昭和58年 職業差別を通して、仲間と共に同和問題を考えていく。
6 いぶき 同和 52分 昭和61年 強い差別意識の刷りこみを受けた少年が、差別の不合理に気付き、同和地区出身の少年と連帯して差別克服へ一歩を記す姿を通して、差別のない町づくりを訴える。
7 いじめられている君へ いじめ 45分 昭和61年 いじめられっ子の幸男が、苦境に立っているのに、それを手をこまねいて傍観するばかりだった友人の省一は、ある日、いじめっ子に非暴力で対応することを決意したのだが・・・・・。
8 五十年の沈黙 同和 54分 昭和62年 息子の恋愛問題から、心の奥底に隠し続けてきた秘密が明らかにされてしまう。それを知った家族の心の動きを通して、差別意識とは何か、家族のきずなとは何かを描き、差別をなくし人間としてお互いに尊重しあう社会にしていくにはどうすればよいかを考える。
9 現代社会と人権 ‐同和問題を考える‐ 同和 20分 昭和61年 明るく住みよい社会づくりに貢献できる豊かな人間を育てるために、差別を同和問題だけに限らず、広く人権問題として考える。
10 だれもが幸せに‐いま、同和問題を考える‐ 同和 22分 昭和61年 文化国家の日本に、まだ結婚差別、就職差別があってよいものか、差別を同和問題に限定せず、広く人権問題として考える。
11 昌夫の日記 同和 54分 昭和63年 夫の死後、二人の子どもと義兄の家族の励ましによって、調理師免許を取得した女性が、希望に燃えて就職したが、その職場には部落差別が待ち受けていた。
12 心の中の太陽 公害 30分 「日照権」をめぐって発生した近隣の対立を素材として、人権擁護委員と法務局職員の行動力を介して「人権の共存」を考える。
13 早春 同和 54分 昭和63年 同和地区出身者との恋愛に挫折しながらも前向きに生きる主人公。彼女が勤める保育園でおきたトラブル。そこから発生した子育ての問題に焦点をあて、同和地区、地区外にかかわりなく、子どもの幸せを築き上げていくことの尊さを訴える。
14 私達と人権‐家庭編‐ 全般 26分 平成元年 私たちの生活での最も基礎となる家庭に焦点をあて、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起をする。
15 企業喝取 えせ同和 35分 平成元年 えせ同和行為の典型事例としてマスコミ等で大きく報道された実例を素材とし、ドラマ形式で再現して、この対応策を解説。
16 EYES ON THE PRIZE 公民権 120分 平成2年 アメリカにおける公民権運動をテーマにしたドキュメンタリー番組を編集したもので、この運動が現代の我々にとっていかに貴重な意味をもつかを改めて認識させる。
17 新ちゃんがないた 障害 36分 平成2年 四肢性マヒのために全寮制の養護学校で学んでいた新ちゃんは、先生や先輩の励まし、本人の努力が実って普通小学校に転入することができた。だが、彼の行くてには、様々な障害が横たわっていた。新ちゃんの不屈の頑張りと幼なじみの友情が熱い感動を呼ぶ。
18 いのちいっぱい 障害 52分 平成2年 様々な障害をのりこえ、自分の生をつらぬこうと、ひたむきな努力をつづける人々の姿を描き、真心のふれあいを築き上げるために、私たちは何をすべきかを考える。
19 あなたのヒューマンライフのために 委員制度 16分 平成3年 人権擁護委員制度周知用テープ。
20 直子のブローチ 同和 23分 平成3年 中学生直子が同和問題を見聞・伝聞し、同和問題に関心をもち、部落差別を許さない心をもった子どもに成長していく過程を描く。
21 我ら心をつなげ 同和 44分 平成3年 平凡なサラリーマンを主人公に、弟の結婚問題をきっかけに差別に対する心の揺れを描いている。ドラマを通じて企業の社会的な役割や責任を自覚するとともに、一人一人が同和問題を自分自身の問題として受けとめればと考える。
22 私達と人権‐職場編‐ 全般 29分 平成3年 職場に焦点をあて、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起する。
23 みえない凶器 偏見 全般 31分 平成3年 受刑者を父に持つ一家をめぐって、町の人々が予断による悪意を投げかけるなかで、偏見について考える。
24 とらじの詩 外国人差別 55分 平成4年 本名で生きようとする在日韓国人の就職をテーマに、彼のまわりの在日韓国人・朝鮮人と日本人の心を描く。
25 心みつめて 同和 47分 平成4年 若い夫婦の心の葛藤や周囲の人たちの思いやりを通して、日常生活の中で心をしっかりとみつめ、自立した生き方を目指すことが、差別をなくしともに生きる基盤となることを訴える。
26 おんなじ空の下で ‐私達の社会参加‐ 障害者 25分 平成4年 身体に障害を持つ人、知的障害を持つ人、精神障害を持つ人、それぞれの具体的な社会参加の姿を紹介しつつ、「皆で支え合う社会づくり」の大切さを考える。
27 ふるさとに乾杯 同和 54分 平成4年 恋人にも告げずに故郷を離れ、板前修業に励んでいた清が、二浪中の誠と再会した後、店から姿を消した。不思議に思う経営者を中心に、同和問題を乗り越え、いかに生きていくべきかを考え、歩み行く三人の若者の姿を描く。
28 母たちの応援歌 同和 54分 平成4年 同和問題の理解者を主人公に据え、心ない人からの中傷により壊れそうになる家庭を、人生の先輩であるそれぞれの母たちの助言により夫婦の絆を取り戻し、差別に立ち向かう真の理解者に成長していく様を描く。
29 明るい明日をめざして 人権活動 15分 平成5年 法務省の人権擁護機関の仕組み、役割及びその活動を紹介し、一般国民に人権擁護制度の周知と人権意識の普及高揚を求めることを目的に制作した広報ビデオ。
31 ザ・会社 えせ同和 30分 平成5年 えせ同和行為による被害を排除するためには、会社を挙げての取り組みがいかに大切かを、主人公の心理的葛藤と会社の上司とのやりとりを描きながら紹介。
32 私達と人権‐課題編‐ 全般 30分 平成5年 様々な差別問題を解決するために、自分をはじめ多くの人々が深くかかわっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動する必要を訴える。
33 学校に行けない子どもたち 不登校 30分 平成5年 小学校にスポットをあて、保護者が登校拒否について正しい知識と理解をもち、現在、登校拒否児を抱えて悩む方だけでなく、予防見地からも、家庭、学校、地域社会がともに手を携えて、子どもを健やかに育てるべく努力することを祈る。
35 もっとフレンドリーに 同和 54分 平成5年 同和問題や女性に対する差別などに焦点をあて、私たち一人一人が「自分の心のうちにある差別意識」に気付き、それを克服し成長していくことが同和問題解決のために大切だということを訴える。
36 転校生 同和 54分 平成5年 大人の誤った考えが、子どもに差別意識を植え付け、そのため子どもたちの間に「いじめ」がおこるという様子を描くことにより、子どもの健全育成には、学校、家庭、地域社会の協力が大切であることに気づいていく。
37 明子のハードル 同和 41分 平成6年 中学二年生の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が親友を巡って学校でおきた事件を契機に、自分も親も差別する心をもっていたことに気づき、差別しない、差別を許さない、差別に負けない心をもとうと思うまでの物語。
38 父の一番長い日 同和 54分 平成6年 一人娘から、交際相手が同和地区出身であることを知らされ、結婚に反対する父親。その父親の職場で部下が客から差別発言を受けトラブルを起こす。そのため上司として父親としてどうあるべきかを悩み、考え、自ら意識改革を行っていく姿を通じて、今日の人権、同和問題について考える手掛かりとしていく。
39 いじめは誰の責任 いじめ 29分 平成6年 「いじめ」が、大きく社会問題となっているが、その要因は一様ではなく、したがって、解決への道も容易でない。この映画では、実際に起きた、ある「いじめ」の事例をとりあげ、その事例に対して、「いじめ」の問題を考えようとした。そして、「いじめ」が起きた時、教師は、父母は、それぞれにどう対応し、解決を図ろうとしたのかを、いじめた側、いじめられた側の立場に立って、具体的に描きながら、問題のポイントを明らかにし、「いじめ」を解決していくには、基本的に何が必要なのかを、浮かびあがらせようとしている。
40 はばたけ明日への瞳 いじめ 51分 平成6年 情緒障害児の勇二君という少年の心の優しさと、クラスの子供達の友情の美しさを描いたおり、笑いと涙、先生と子供達の心のかよいあった物語になっている。
42 勇気ある選択 ‐許すないじめ‐ いじめ 25分 平成7年 いじめは卑怯な行為であり、犯罪でもある。これ以上犠牲者を出すことはもう許されない。一方「いじめ」を知りながら見ないふりをする多くの傍観者たちの存在がいじめ問題の解決を遅らせている。傍観者もいじめの間接的加担者である。
43 きつねのかんちがい 全般 28分 平成7年 私達の身の回りには「かんちがい」や「思いこみ」・「きめつけ」などによって、敵対したり、憎しみをつのらせたりして相手を傷つけたり、苦しめたりすることがよくある。日常の諸問題を通して自分をしっかりみつめられることを願っている。
44 世界人権宣言啓発書画ビデオ 人権宣言 15分 平成8年
45 チェリーブラッサム 同和 42分 平成9年 アニメ。企画‐大阪府・大阪府教育委員会
47 かげろうの街 同和 54分 平成9年 交通事故を刑事が調べていくうちに、一人の若者の転落の軌跡が浮かび上がってくる。そこには部落差別を初め、あらゆる差別を温存し、許している社会の壁が立ちふさがっていた。サスペンス仕立てで、これからの社会がどうあるべきかを考えます。
50 走れジョン いじめ 24分 平成9年 アニメ。他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通して、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる集団意識、互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考える。
51 わたしたちの話を聞いて! 子ども 32分 平成10年 子どもの権利条約の内容についてわかりやすく解説している。
52 ヒューマンライツシンフォニー 人権 40分 平成10年 世界人権宣言と我が国の人権擁護機関について説明している。
53 みんな地球市民 人権の歴史と現代の自由 人権 31分 平成10年 フランス革命の自由権の獲得等、人権の歴史を学ぶ。
54 言葉と差別パートIII 全般 23分 平成10年 スライドビデオ。差別語が使われてきた背景や、差別語を言い換えることの意味等を考える。
55 三月三日の風 水平社誕生物語 同和 53分 平成10年 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の水平社宣言が謳われるまでの、水平社誕生の物語。
56 心ひらくとき 全般 55分 平成10年 人権って何だろう。主人公は、その答えを探るべく「人が幸せになる権利」という視点から、人権問題の取材を進めていきます。そして、改めて日常の中に見え隠れする差別や偏見に気付くのです。
58 風のひびき 障害 54分 平成12年 聴覚に障害がある主人公が、ホームヘルパーとして働きながら、さまざまな現実の壁を体感し、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて、前向きに生きていきます。
59 翔太のあした 男女共同参画 54分 平成13年 子どもの目から見た男女共同参画社会(学校・職場・家庭)
60 「山田まりやのJINKEN」全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて 全般 59分 平成13年 第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者と家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組を収録したもの。
61 今を生きる女たち ‐働く母と家庭の選択‐ 男女共同参画 70分 平成13年 テレビ放送を収録。
62 夢の箱 50分 平成13年 結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が互いの文化や生活習慣の違いを認め合い理解していくことの大切さを描いています。
63 おじいちゃんのトマト 全般 39分 平成13年 高齢問題、生きがい、自己実現、命の尊厳、いじめ、不登校、家族のきずな、外国人差別。
64 とべないホタル 17分 平成13年
65 21世紀はみんなが主役 男女共同参画 23分 平成13年 男女共同参画社会基本法のあらまし。
66 見えない壁を越えて 声なき者たちの証言 ハンセン病 119分 平成13年  
67 根絶!夫からの暴力 DV 27分 平成13年 平成13年10月13日施行された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」のあらまし。
68 虐待から子どもたちを守るために 虐待 53分 平成14年 児童虐待救済の状況をドラマとドキュメンタリーで紹介しながら、問題を潜在化、深刻化させないためには当事者やその関係者だけではなく、地域での連携が不可欠であることを描いている。
69 鬼の子とゆきうさぎ 子ども 22分 平成14年 鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れている「やさしさ」や「思いやり」が伝わってきます。あたたかい感動が心に残る詩情あふれるメルヘン。
70 人権を考える!女性とこどもと母親 同和 30分 平成14年 キャリアウーマンとして働く女性と、幼い子どもをもつ母親が同和問題に直面し、悩みながら、日々の生活の中から誤った知識や偏見の有ることに気づき、同和問題をはじめ、女性差別・在日外国人差別など、人権問題を学び、差別解消に向かって行動していく人権学習の教材。
71 がんばれ まあちゃん 障害 48分 平成14年 生まれつき耳が聞こえなく、話もできない5歳のまあちゃんが、障害にぶつかりながら温かな家庭に見守られて成長していく姿を、姉・かよの目を通して描いている。
72 しっぱい いっぱい もういっかい 人権啓発 17分 平成14年 失敗しても落ち込まないで、原因を考えもう一度やり直す勇気や、失敗に対する寛容さ、励まし合ってやりとげる力を育みたいと考え、制作したもの。
74 あすに生きる 人権 35分 平成14年 厳しい競争の中で忘れられがちな企業内の人権問題(障害者、女性、リストラ等)を改めて考えてもらうことによって、企業の中での社員同士の人権や企業が社員を大切にすることの重要性を訴えている。
75 らくがき 同和 35分 平成14年 ひとり一人の心の笑顔が差別をなくしていきます。−!人権・同和問題学習教材用ドラマ−!(映像を止めて話し合うことができる)
76 風かよう道 人権侵害 35分 平成14年 古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的な問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開している。(教材用ドラマ)
77 内藤剛志の中学生 トークライブ 全般 30分 平成14年 2001年12月に発表された第21回入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、集まった中学生たちによるトークが展開されている。家庭や学校地域で、人権についての理解を深める教材として活用。
78 あつい壁 ハンセン 100分 平成14年 昭和28年に発生した黒髪小学校事件(ハンセン病療養所に住む非感染児童の小学校入学拒否事件)を題材としたハンセン病患者等への偏見や差別の解消を訴える映画。
79 えせ同和行為排除のために 同和 30分 平成15年 一方的に送られてきた書籍の扱いをドラマで描きながらえせ同和行為に対する対応についての解説をしていくもの
80 あなたの笑顔に会いたくて 全般 30分 平成15年 第22回人権作文コンテスト入賞作品の紹介
81 この街で暮らしたい ‐外国人の人権を考える‐ 外国人差別 32分 平成15年 アパートの外国人入居拒否問題をとりあげて日本に住む外国人の人権について考える内容
82 あなたを守りたい ‐DVと児童虐待‐ DV 30分 平成13年 タレントの早見優が深刻化する児童虐待の実態や女性や子ども達の人権を守るために働いている人々の活躍を紹介しながら、家庭では何が起こっているのか、その真相に迫ります。
83 地域こぞって子育てを! 子ども 28分 平成15年 薬丸裕英が聞く樋口恵子先生の育児支援ガイド
84 世界中のすべての人々のために 人権宣言 30分 平成10年 世界人権宣言を知る参考資料として制作された世界人権宣言ができるまでを描いたドキュメンタリービデオ
87 二つの虹   120分 平成4年 人権啓発演劇
88 プレゼント 子ども 17分 平成16年 小学3、4年生を対象とした啓発ビデオ 子ども達にいじめについて考えてもらうことにより、人権の大切さに気づいてもらうことを目的につくられたもの
89 犯罪被害者の人権を守るために 犯罪被害者 33分 平成16年 犯罪被害者とその家族の人権について、犯罪被害者の現状を広く伝え、人権について身近な問題として考えていく内容
90 根絶!夫からの暴力(改訂版) DV 30分 平成16年 平成13年版(67番参照)を「配偶者暴力防止法」が改正されたことを受けて一部改訂したものです。
91 私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!? 全般 50分 平成17年 中学2年生のクラスに74歳の転校生が来る話。物語を通して、世界人権宣言、子どもの権利条約について学び、命の大切さ、思いやりの心を育ててもらうことを目的に作られた。
92 人権イメージキャラクターアニメーション 人KENまもる君とあゆみちゃん 世界を幸せに 子ども 約20分 平成17年 小学校1、2年を対象とした啓発ビデオ(原案 やなせたかし) 【ものがたり】 世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅している心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。 ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのであった。マントオバケの正体とは…
93 未来への虹 ‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐ ハンセン病 30分 平成18年 ハンセン病基患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病‐平沢保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたもの。
94 未来への ‐ハンセン病とは‐ ハンセン病 30分 平成18年 元民放テレビ記者の薮本雅子が、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権のあり方」について問いかけます。
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96 桃色のクレヨン 障害者 28分 平成18年 人権意識とは、わかりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり、「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。「桃色のクレヨン」は、このような大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。あなたにも大切なことをいっぱい気付かせてくれるはずです。
97 拉致-許されざる行為-北朝鮮による日本人拉致の悲劇 拉致問題 28分 平成19年 拉致問題の概要を説明するとともに、北朝鮮側の対応がいかに不誠実であるかを明示しつつ、拉致問題解決の重要性を国内外に訴えかける内容となっており、1枚のDVDに本編(約20分半)とダイジェスト版(約8分)をそれぞれ日本語と外国語(英・中・韓・露・仏・西・伊・独)の計9カ国語で収録しています。
98 「すべての人に人権が」〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜 人権一般 30分 平成19年度 「人権」とは、人が生まれながらにして持っている基本的な権利のことです。この保障を初めて国際的にうたったのは、1948年に国連総会で採択された「世界人権宣言」でした。このビデオでは、タレントの早見優がナビゲーターとなり、「世界人権宣言」について御紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組を御紹介します。みなさんも「人権」について一緒に考えてみましょう。
99 見上げた青い空 いじめ 34分 平成19年度 岸田の目に、校門に立ち尽くす幸江の姿が映ります。この頃の幸江はすでに保健室登校になっていました。学校に入れず立ち尽くしている姿は、同じように校門に立ち尽くしていた良太の姿と重なります・・・・。
この作品には、ドラマに登場した役者がいじめ問題について、それぞれの立場で語るパートがあります。そこには、いじめ問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。この作品を観て、みなさんもクラスでいじめ問題について話し合ってください。
100 私たちの声が聴こえますか 高齢者 30分 平成19年度 本作品は、女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。
101 配偶者からの暴力の根絶をめざして〜配偶者暴力防止法のしくみ〜 男女 35分 平成20年度 配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。配偶者からの暴力は、あなたの身近なところでおきています。
「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され、平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し、平成20年1月に施行されました。このDVDでは、配偶者からの暴力の根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく照会しています。
102 ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫? 人権一般 22分 平成20年度 携帯電話やパソコンの普及により、私たちの暮らしは格段に便利になりました。特にケータイは、どこにいても、メールやインターネットが可能なことから、子どもたちにとって魅力的なツールです。インターネットは様々な情報が簡単に入手できるし、知らない人ともやり取りできるので便利です。しかし、便利さの裏には、必ず影の部分があります。そこで、この作品では、ケータイやパソコンを使う際のルールとマナーはもちろんのこと、トラブルに遭った時の対応策をドラマ仕立てでわかりやすく描いています。
103 こころに咲く花 いじめ 35分 平成20年度 一人ひとりが自らの意識を再点検し、日頃の言動を振り返ることで、「いじめの心」はだれの内面にも潜んでおり、いじめの問題は他人事ではなく「自分自身」の問題であることを自覚する。子どものいじめの実態と、職場でのいじめ・パワハラ、また、日常生活の中でのいじめの現状を知り、それぞれの原因や背景を認識する。
いじめを解決するために、傍観者から脱して一歩を踏み出し、勇気をもって声を発するなど、他人や社会への積極的な関わりを持つ生き方を考える。
104じんけんの森の大冒険人権一般 平成20年度パソコンやDVDで、大人といっしょに人権について楽しく学べるコンテンツです。(小学生向け)
105同和問題と人権同和28分平成20年度同和問題は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態に置かれていることを強いられ、今なお、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。同和問題とは一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、なぜなくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのか、このビデオを観ながら一緒に考えませんか。
106自分らしい明日のために成年後見人制度30分平成21年度事例紹介1)一人暮らしの妹に異変が・・・!?
痴呆症の疑いのある妹・珠代さん(72歳)が悪質な商法にねらわれていることを知った姉の芳子さん(74歳)は、珠代さんの生活を案じ社会福祉協議会に相談に行きます。そこで紹介された「法定後見人制度」を利用することで、一つの光明を見いだしていきます。
事例紹介2)元高校教師の義昌さん(68歳)は、最近妻の菊江さん(67歳)に認知症の疑いが・・・また、自分も物忘れが多くなり将来の財産管理等が不安になってきました。そんなとき、「任意後見制度」の存在を知り、元教え子の博行さん(38歳)と任意後見契約を結んで将来に備えます。
これらの2つのドラマを通して、早見優が「成年後見制度」についてご案内します。
107 インターネットの向こう側 インターネットによる人権侵害 35分 平成21年度 「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒、これらのことを通じ、担任教師はインターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは「人権侵害」であるということを理解してもらおうと、その問題点について保護者や生徒たちと話し合う。
108人と人とのよりよい関係をつくるために交際相手とのすてきな関係をつくっていくにはDV73分平成22年度 このDVDは、若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材『人と人とのよりよい関係を作るために』を使った授業の例を、指導者向けにわかりやすく解説した教材です。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。
109三遊亭円楽が案内する任意後見制度伝えたい、実現したい自分の生き方高齢者33分平成22年度 認知症などになって自分でしっかりとした判断ができなくなったとしても、信頼できる誰かが見守り、支えてくれたら…、その人に自分の望みを伝え、実現してもらえるとしたら…。超高齢化社会の今、自分らしく生き生きとしたシニアライフを手に入れるために、「任意後見制度」を活用されてはいかがでしょうか。
110セクハラ・パワハラ・えせ同和行為〜あなたの職場は大丈夫?〜セクハラ
パワハラ
えせ同和行為
46分平成22年度 セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメント、えせ同和行為は、見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。このビデオではセクハラ・パワハラ・えせ同和行為をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。
111ある日突然最愛の娘を奪われて
〜犯罪がその後にもたらすもの〜
犯罪被害者41分平成20年度 「事件というのは何の前触れもなく突然やってきて、平和で幸せな家庭を壊してしまうのです。回復することのない傷を心に負わせられ、遺された家族さえもバラバラにされてしまうのです・・・。」
 鈴木和子さんの長女、幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け、殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも、耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。
 犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感、孤独感、不信感は計りしれません。あなたも、気づかないうちに誰かを傷つけていませんか?
112(1)一勇気のお守り
(2)自分の胸に手を当てて
いじめ(1)15分49秒
(2)14分47秒
平成23年度 小学校3〜6年生を対象に、子どもたちの身近な生活の中で起こり得るいじめをテーマにしたアニメーション2作品。
「勇気のお守り」は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に発展してしまったいじめ、「自分の胸に手を当てて」は、学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに発生したネットいじめに焦点を当てている。
「活用の手引き」付き。

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