静岡県内それぞれの地域でも、各組織がネットワークを作っています。
地域は、静岡、沼津、富士、下田、浜松、掛川、袋井の7か所です。
順に構成員や活動などを紹介します。
構成員
- 静岡地方法務局袋井支局
- 袋井人権擁護委員協議会
- 袋井市
- 森町
設置年月日
平成14年3月15日
平成23年度の主な事業
- いきいきサロン訪問
- 平成23年9月7日(水曜)、袋井協議会の委員3名は、高齢者を対象に毎月開催されている「ふれあい・いきいきサロン」さくら塾を訪問しました。
- 人権擁護委員の役割や委員活動の内容、最近の主な人権課題を取り上げてお話をした後、絵本の読み聞かせや紙芝居を行ったほか歌を歌って、45分の楽しい時間を過ごしました。
- 人権課題では、DV(ドメスティックバイオレンス)の話などを熱心に聞いていただき、地域の皆さんとの交流は大変有意義でした。


平成24年度の事業
- 大きな人権の花を咲かせましょう

森町飯田小学校今年も、袋井市内と森町町内の各小学校で人権の花「ひまわり」の種まきが行われました。
森町飯田小学校では、6月の初めに、フラワー委員会とミュージック委員会の子どもたちの手で、校舎南側の花壇に種まきが行われました。
袋井南小学校袋井南小学校では、最初に植えたひまわりが台風の潮風で弱ってしまいました。
その後に植えたひまわりが、3年1クラスの子どもたちの手で、ベランダで大切に育てられています。
双葉がでて、本葉が出て、日に日に成長するひまわり。子どもたちは、ひまわりの花が大きく咲く日を楽しみにしながら、肥料をあげ水やりや草取りをしていました。

