静岡県内それぞれの地域でも、各組織がネットワークを作っています。
地域は、静岡、沼津、富士、下田、浜松、掛川、袋井の7か所です。
順に構成員や活動などを紹介します。
構成員
- 静岡地方法務局浜松支局
- 浜松人権擁護委員協議会
- 浜松市
- 磐田市
- 湖西市
設置年月日
平成13年8月7日
平成23年度の主な事業
- 浜松市人権フェスティバル
- クリエート浜松(浜松市中区)
- ・人権講演会 2階ホール
- 平成23年12月3日(土曜)14時〜15時30分
- 講師: タレント 斉木しげる
- 演題: 「人生は笑いから〜ひとと人との間に〜」
- ・人権作文の朗読 2階ホール
- 平成23年12月3日(土曜)13時15分〜13時45分
- ・人権書道、人権ポスター、人権の花パネルの展示 3階ギャラリー32
- 平成23年11月30日(水曜)〜12月4日(日曜)
- ジュビロ磐田との共催による人権啓発活動
- 平成23年9月10日(土曜)
- エコパスタジアム(袋井市愛野)
- ジュビロ磐田×清水エスパルス
- 試合開始前にエントランスで啓発物品配布
- ハーフタイムに人権擁護委員が啓発用横断幕を持ってピッチ一周しました。
- 平成23年11月19日(土曜)
- ヤマハスタジアム(磐田市新貝)
- ジュビロ磐田×ヴァンフォーレ甲府

平成24年度の事業
- 記念講演会開催
- 地方委託事業として、浜松市が主催する「人権擁護委員の日」記念講演会が開催されました。
- 講演会は、平成24年5月26日(土曜)14時〜15時30分まで、「浜松市 可美公園総合センター」において、講師に石毛宏典氏(元プロ野球選手、城西国際大学客員教授)をお迎えして行われました。
- 講師の現役時代を知る比較的年配の方や、野球少年を中心とした224名の参加者は、
演題 「人と人とのなかで〜野球にかける想い〜」について、ユーモアたっぷりに語る講師の話術と熱い語り口に、思わず引き込まれてしまい、会場はあふれんばかりの熱気に包まれました。

- ジュビロ磐田との共催による人権啓発活動
- 日時: 平成24年7月14日(土曜)
- 場所: ヤマハスタジアム(磐田市新貝)
- 勝敗: 磐田 4 × 札幌 1
- 「人権サポーターマッチ」と銘打って行われたジュビロ磐田とコンサドーレ札幌の試合会場において、「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」が来場者へ啓発活動を行いました。人権啓発ブースには、ジュビロ磐田のマスコット「ジュビロ君」と「ジュビィちゃん」も応援に来てくれました。
- 試合開始前に、入場ゲートで啓発物品を配布したほか、ハーフタイムには、人権擁護委員が啓発用横断幕やのぼり旗を持ってピッチを一周し、人権サポーターになろうと呼びかけました。


- 浜松人権フェスティバル
- 平成24年12月1日(土曜)、クリエート浜松で実施された「浜松人権フェスティバル」において、協議会が主催する「平成24年度小学生人権書道コンテスト」及び「平成24年度小学生人権ポスターコンテスト」上位入賞者の表彰式を行いました。
- 併せて、「第32回全国中学生人権作文コンテスト」静岡県大会において、上位入賞を果たした浜松市、磐田市及び湖西市の中学生に対して、静岡地方法務局浜松支局長から表彰を行うとともに、受賞者による作文の朗読が行われました。
- 清らかな感性にあふれた3作品が読みあげられると、たくさんの来場者からは惜しみない拍手が送られました。
- その後、ニュースキャスター宮川俊二さんを講師に迎え、「報道と人権」と題して人権講演会を行いました。

- また、平成24年11月28日(水曜)から12月2日(日曜)まで、施設内ギャラリーに書道コンテスト、人権ポスターコンテストの優秀作品及び人権の花パネルを掲示しました。

表彰式と講演会の合間には、多くの来場者が立ち寄って、台風から起き上がった「人権の花運動」のヒマワリ育成記録など児童の作品を熱心に鑑賞していました。

