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静岡県人権啓発活動ネットワーク協議会
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静岡県内それぞれの地域でも、各組織がネットワークを作っています。

地域は、静岡、沼津、富士、下田、浜松、掛川、袋井の7か所です。

順に構成員や活動などを紹介します。

構成員

  • 静岡地方法務局人権擁護課
  • 静岡人権擁護委員協議会
  • 静岡市
  • 焼津市
  • 藤枝市
  • 島田市
  • 牧之原市
  •  
  • 川根本町
  • 吉田町

設置年月日

平成13年8月9日


平成29年度の主な事業

清水エスパルスと連携した人権サッカー教室

平成29年6月11日(日),静岡地域人権啓発活動ネットワークは,清水エスパルスと連携して,エスパルスドリームフィールド静岡で人権サッカー教室を開催しました。小学校3年生〜6年生の約70名が参加しました。

最初に,人権に関するクイズをした後,人権に関するDVDを鑑賞しました。普段はあまり考えることのない「人権」について,みんなで考えることができました。

人権サッカー教室1

続いてのサッカー教室では,相手の気持ちを考えるパスの仕方などを,清水エスパルスの飯田貴敬選手とサッカー普及部コーチの方々に教えてもらいました。練習試合では飯田選手にも参加してもらい,一緒にゲームを楽しみました。

人権サッカー教室2

最後は,飯田選手との交流です。飯田選手にいろいろな質問をしたり(夢を強く持つことが大事というお話をしていただきました。),飯田選手とジャンケンキングをして勝ち残った3名にエスパルス選手のサイン入りボールが贈呈されました。

人権サッカー教室3

平成28年度の主な事業

吉本興業と連携した啓発活動を実施しました

3月14日に焼津文化会館で行われた「よしもと春のお笑いまつりin焼津〜ホワイトデーは2倍返し!2ステージ・スペシャル〜」の公演開催と連携し,啓発活動を実施しました。

会場ロビーに人権ブースを設置し,啓発物品を配布するとともに,公演開始前の「前説」の時に,ステージ上で人権擁護委員制度や相談窓口についての周知活動を行いました。特に,ステージ上には人権イメージキャラクターの人KENまもる君,人KENあゆみちゃんはもちろんのこと,焼津市公認マスコットキャラクターのやいちゃんも登場し,とても華やかで楽しいPR活動となりました。当日は公演名(ホワイトデーは2倍返し!2ステージ・スペシャル)にもありますように2回の公演が開催され,合わせて約1,700名の来場者に効果的な啓発活動を実施することができました。

今後も,人権に対する「敷居が高い」,「難しい」といったイメージを払拭し,地域の皆さんに人権啓発活動に目を向けていただくため,吉本興業の御協力をいただき,「笑いの力」を通じて,人権に対する興味や関心を持っていただけるような啓発活動を実施していきたいと思います。

吉本興業と連携した啓発活動
静岡市人権啓発講演会

2月4日(土),静岡市民文化会館において,落語家と僧侶の二足のわらじで活躍されている露の団姫(つゆのまるこ)氏を迎えて講演会が開催されました。

露の氏は30歳。15歳で法華経に出会い,18歳で露の一門の弟子となり,修行を重ね落語家となりました。25歳で出家し,翌年,天台宗の僧となりました。仏教の道に入ったのは,3歳の頃から抱いてきた祖父の死への思いであったそうです。

前半は,自作の「仏は君をホットケない」という仏教落語をおもしろおかしく語られ,会場から笑いの渦が絶えませんでした。

引き続き講演会に移り,人権を考える上で大事なキーワード,「平等」と「差別」の二つの言葉を取り上げ,ゴキブリを例に出し,「1回だけゴキブリの気持ちになってみて」と問いかけられるなど,「相手の立場になって考えることの大切さ」を説かれました。

比叡山の「一隅を照らす」という教えにも触れ,「お金や財宝は国の宝ではなく,人一人ひとりの方が大切。一人ひとりが活かされているかけがえのない宝物であり,国の宝である。」と強調され,「周りの人を大切にしてほしい。そうすればどんどん人権も進んでいくと思う。」と締めくくられました。

笑いの中にも,多面的に「人権」を捉える示唆に富んだ講演会でした。

静岡市人権啓発講演会01静岡市人権啓発講演会02
静岡人権週間フェスティバル

11月26日(土),エスパルスドリームプラザにおいて静岡人権週間フェスティバルを開催しました。

オレンジウェーブガールズによるオープニングダンスショーから始まり,清水エスパルスの金子翔太選手に「一日人権擁護委員」を委嘱し,トークショーを行った後,人KENまもる君・あゆみちゃんとともに啓発グッズを配布しました。

また,フェスティバル後半には「エスパルス杯ミニロボ親子大会」が開催されました。

会場近くのテルファー付近で清水エスパルスJ1復帰報告会も行われるなど,ドリームプラザ全体で盛りだくさんなイベントが計画されていて,大にぎわいの中で啓発活動を行うことができました。

第37回静岡ふれあい広場人権啓発ブース出展

9月4日(日),静岡市葵区の青葉シンボルロードで開催された「第37回静岡ふれあい広場」に22名の人権擁護委員が参加しました。当日は好天にも恵まれたため,多くの来場者があり効果的な啓発活動を行うことができました。
 人KENまもる君とあゆみちゃんの「助け合い」をテーマとした人権啓発のためのトークショー,来場者への「アンケート・クイズ」,啓発物品の配布,折り紙による「ひまわりの花&ハート」づくりや身近な日用品を利用した「びゅんびゅんゴマ」づくりなど,様々な啓発を好評のうちに実施することができました。

「踊夏祭」に参加しました

7月17日(日),焼津市大井川港の特設会場で行われた踊夏祭(おどらっかさい)に参加しました。人権ブースではヨーヨー釣りが子ども達に大人気でした。アンケートやクイズを行い人権啓発を図りました。
 舞台発表では,人権について歌と踊りを交えて紹介しました。替え歌の『あたりまえ体操人権バージョン』は,楽しみながら人権について理解してもらうことができました。プラカードや横断幕など視覚に訴えての発表も好評でした。人KENまもる君,あゆみちゃん,やいちゃん,焼津マリンレディも参加して大変にぎやかな舞台となりました。

平成27年度の主な事業

人権啓発講演会開催

2月4日(木)静岡市清水文化会館マリナート大ホールにて、弁護士の住田裕子氏をお迎えして人権啓発講演会を開催しました。講演会の要旨は、次のとおりです。

  • ・日本の長寿社会は経済力と体力が決め手であり、安全安心に暮らすためには地域の人々とのつながりが重要である。
  • ・女性が働くということについて、日本は女性の活躍度が非常に低いという現状があり、背景の一つには相変わらず根強い、固定的性別役割分担意識がある。
  • ・女性の社会進出は、少年犯罪や、離婚の増加、少子化につながるという大きな誤解がある。
  • ・少年犯罪を防止するには、自尊感情を育てることが大切で、自分の人権を大切にし、他人との関係性を上手にすることが大切。
  • ・女性の働く理由としては、経済力の問題だけでなく、社会の中での自己実現のためでもある。これからの時代は、男女が平等に人権を認め、男女共同参画という視点を加えていくことが大切。

この日集まった約800人の来場者は、住田氏の子育てをしながら仕事を続けてきた、自身の体験談を織り交ぜたユーモアのあるお話を、熱心に聞いていました。

歯切れの良い口調で分かりやすく説得力のある有意義な講演会でした。

藤枝MYFCと連携した人権サッカー教室

静岡人権擁護委員協議会は,藤枝MYFCと連携し,平成28年1月23日(土)に藤枝市立青島東小学校で,青島フットボールクラブの子ども達40人を対象としてルクレMYFCの女子選手5人とコーチによる人権サッカー教室を行いました。

初めに,人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが登場すると,子ども達は喜んで迎えてくれました。

ルクレMYFCの女子選手5人の内3人が台湾の出身であり,選手の皆さんは体験談を話したり,子ども達の質問に答えてくれました。

その後,人権ビデオ「勇気のお守り」を観賞したり,人権クイズを行うことで,みんなと仲良くすること,相手の気持ちを考えること,いじめはいけない!ということの大切さを学びました。

また,ジャンケンキングでは,勝ち残った3名にサインボールが贈られ,とても喜んでいました。

子ども達は,ルクレ MYFCの選手とコーチにサッカーの指導をしてもらい,時間がたつのも忘れ,目を輝かせて一生懸命動き回っていました。

静岡人権週間フェスティバル

静岡地域人権啓発活動ネットワーク協議会では,12月6日(日)にJR静岡駅北口地下広場において人権週間の啓発活動を行いました。

バルーンを使って犬・うさぎ・剣などを作り,行き交う人達の注目を集め,人権についてコミュニケーションを図りました。

清水エスパルスの北川航也選手に「一日人権擁護委員」を委嘱し,トークショーや,サイン会等を行った後,人KENまもる君・人KENあゆみちゃん・パルちゃんとともに街頭啓発を行いました。

続いて行われた静岡英和女学院の生徒によるハンドベル演奏は聴衆を魅了していました。「ジングルベル」などのクリスマスソングや賛美歌の曲にうっとりと聴き惚れていました。

最後に行われた静岡市出身の歌手,森一馬さんのライブは声に張りがあり,さわやかな歌声がひびきました。人権に関わるトークも聞くことができ,思いやりのあるライブでした。

第44回 人権啓発ポスター展開催

第43回 人権啓発ポスター展を10月6日〜10月12日まで開催しました。

静岡協議会内の5市2町の小・中・高校135校から2400点の人権啓発ポスターの応募がありました。9月25日静岡地方法務局において最終審査を行い,入賞作品を選びました。

10月5 日から11日まで静岡市役所市民ギャラリーにおいて人権啓発ポスター展を開催しました。10日の午前,受賞者の表彰式を行いました。「命や思いやりを大切にしよう」

「伝えたいメッセージがはっきりしている」等,好評をいただきました。

ポスター展にはご家族やおじいさん・おばあさんの 来場も多数あり,作品の前で写真を撮る入賞者の姿がほこらしげでした。

【最優秀賞3点】

吉田町立中央小学校
6年 藤本アイラさん

島田市立初倉中学校
3年 紅林夏海さん

静岡県立島田高等学校
2年 堤坂理子さん
【静岡新聞社・静岡放送賞】

島田市立六合中学校
2年 小林愛純さん
【静岡人権擁護委員協議会長賞】

焼津市立港小学校
6年 森田一成さん
第36回静岡ふれあい広場人権啓発ブース出展

9月6日(日)静岡市葵区の青葉シンボルロードで開催された「第36回静岡ふれあい 広場」に21名の人権擁護委員が参加し,活動をしました。
まもる君・あゆみちゃんのいじめ防止のためのステージトークショーや,来場者への「アンケート・クイズ」,啓発物品の配布,折り紙によるひまわりの花作りと,ボード の花びら貼りの他, バルーンアート,塗り絵など様々な啓発を実施し好評を得ました。来場してくださった市民の皆様に,人権擁護委員の活動をご理解いただき,今後の意識啓発の大きな力となりました。

平成27年度藤枝MYFCとの人権サッカー教室

5月17日,藤枝総合サッカー場で,藤枝MYFCとFC町田ゼルビア戦において人権サッカー教室が行われました。

当日は人権のビデオを見たり,人権についてのクイズをして,人権の大切さを学びま した。また,藤枝MYFC選手との記念撮影やサッカーの指導もあり,盛りだくさんの 一日となりました。

藤枝MYFCの東京大学出身の添田選手から,体験談を聞くこともできました。

「サッカーと勉強をどう両立したか?」など,子ども達は熱心に質問していました。 添田選手から自分の夢に向かってチャレンジすることの大切さを聞き,子ども達は目を輝かせていました。

ハーフタイムには,人KENまもる君・人KENあゆみちゃんと人権擁護委員で「人権サポーターになろう!」の横断幕を持ってピッチを回り観客に呼びかけると,大きな声援をいただきました。

平成27年度清水エスパルスとの人権サッカー教室

平成27年度人権サッカー教室が,6/21にエスパルスドリームフィールドで行われま した。県内の小学3年生から6年生の89人が集まり,人権クイズや人権ビデオ「温かさを分け合って」を観賞しました。人権ビデオは,付き添いの保護者も一緒に親子で考える機会をもつことができたと好評でした。
清水エスパルス犬飼智也選手と普及部コーチ5名の指導の下,サッカーの基本練習に汗を流しました。参加者は,Jリーガーの指導に目を輝かせてプレーしていました。
練習後,犬飼選手と交流し,試合に勝つには仲間を思いやることの大切さ,健康にはしっかりと食事や睡眠をとることを学びました。最後にじゃんけんキングで3名にサイン入りボールが贈られました。

全国一斉「人権擁護委員の日」

6月1日に静岡地域ネットの管轄の主要駅などで,「人権擁護委員の日」の街頭キャンペーンを行いました。

JR静岡駅では,人権擁護委員ら25名が,ちらしや啓発グッズを配り「人権擁護委員はあなたの街の相談パートナーです。」と呼びかけました。

人権イメージキャラクターの「人KENまもる君・あゆみちゃん」も参加し,子どもたちに囲まれました。

静岡市の様子は翌日の静岡新聞の朝刊に掲載されました。

併せて,5月29日〜6月4日の期間,特設相談所を開設しました。

平成26年度の主な事業

静岡市人権啓発講演会開催

演題 「思いやりの輪をひろげよう〜世界各国笑顔は平等にあたえられた権利〜」

講師 森 理世 氏

毎年好評な,静岡地域人権啓発ネットワーク協議会主催の人権啓発講演会が,2月6日(金)静岡市民文化会館中ホールにて開催されました。

今年は,静岡市観光親善大使であり,ミスユニバース2007の森理世氏をお迎えしての講演でした。

森氏は,高校生のカナダ留学から,ミスユニバース2007世界一の栄冠に輝くまでの経験から,相手を尊重すること,努力すること,強いハートが必要だと強調されました。

その後世界各地のチャリティ活動に参加し,エイズ患者のための募金活動,HIV教育,難病の子どものサポートを行っています。

森氏は,彼らが「こうしてほしいという気持ちは無い,理解をしてほしい」と訴えている。彼らの人権を守るには,心と心が合わさる活動が大切であることに気づいて,一方通行ではなく相手が求めることに応える姿勢が大切だとお話されました。

「世界の女性の代表」としての華やかな印象とは別に,内面から出てくる強いメッセージを受け取りました。

人権作文朗読事業開始しました

12月4日、人権週間の初日、静岡市立末広中学校で、人権作文の朗読が行われました。全国中学生人権作文コンテストでは、毎年、優秀な作文が選出され、作文集も作成されますが、作文集を全ての生徒に配布することはできません。そこで、生徒が優れた作文に触れる機会を増やそうと、「静岡県中学校人権作文朗読事業」を行い、県内の中学校で、昼休み等の授業のない時間を利用して、生徒に作文を朗読してもらい、それを全校放送してもらうこととしました。

末広中学校では、普段行っている朝の読書の時間を当て、朗読をしていただきました。朗読した生徒は事前に練習を重ね、当日読む姿は、若干緊張しながらも、しっかり読み上げていました。放送を聞く各クラスも、朗読される作文を聞き逃すまいと、真剣に耳を傾けていました。優れた作文が広く知られることにつながれば幸いです。

第35回静岡ふれあい広場人権啓発ブース出展

9月7日(日) 青葉シンボルロードにて,「第35回静岡ふれあい広場」が開催されました。静岡人権擁護委員協議会では,静岡市の委員が人権啓発事業の一環として人権啓発ブースを出展しました。

当日は雨が予想されたにもかかわらず,多数の人権擁護委員が参加し啓発活動を行い ました。「人KENまもる君・あゆみちゃん」のステージトークショー をはじめ,来場 者へのアンケート・クイズの実施。啓発物品の配布,折り紙によるひまわりの花作りと ボードへの花びら貼り,バルーンアート作り,塗り絵,折り紙などを行いました。

人KENまもる君・あゆみちゃんのウォークバルーンが登場すると,みつけた子ども 達が触りたがって大騒ぎになりました。記念写真を撮る親子も大勢いて大人気でした。 人KENまもる君・あゆみちゃんの寸劇も,とても好評でした。

ふじえだ産業祭「産業ゆめ・みらいスタジアムinふじえだ」

平成26年度静岡地域啓発ネットワーク事業は、平成26年10月25日(土)、藤枝市で市内外の企業106社と藤枝市と友好提携のある北海道「恵庭市」・沖縄県「宮古島市」・岐阜県「恵那市」など多く皆さんが全国から参加して開催された産業祭に参加し、19,000人の来場者の中、3市1町(藤枝市・焼津市・島田市・川根本町)の人権擁護委員総参加のもと、地域に根差した人権啓発活動を積極的に行い、より一層の人権への理解度を高めるべく活動をいたしました。

人権啓発ポスター展

第43回 人権啓発ポスター展を10月6日〜10月12日まで開催しました。

静岡地域ネットワーク協議会内4市1町の小学校5年生から高校生の作品を募集したところ,114校から人権啓発をテーマにしたポスターが2310点集まりました。

厳正な審査の結果,入賞14点(最優秀賞3点,優秀賞9点,特別賞2点)が選ばれ,10月6日(月)に静岡市市民ギャラリーにおいて受賞者の表彰式を行いました。

当日は台風18号が浜松市に上陸し,県内は大荒れの状況で,休校になった学校もあり,表彰者が会場に来られるか心配しましたが,午後からは天候が回復し,何とか表彰式を執り行うことができました。

残念なことに,小学校児童2人は道路が通行止めとなり会場に来ることができませんでした。後日会長が小学校に赴き,直接児童に表彰状と記念の楯を贈呈しました

【最優秀賞3点】

藤枝市立西益津小学校
5年 平野優陽さん

焼津市立大井川中学校
3年 高橋詩緒里さん

静岡県立島田工業高校
1年 小澤俊佑さん
【静岡新聞社・静岡放送賞】

藤枝市立岡部中学校
3年 小川琉名さん
【静岡人権擁護委員協議会長賞】

藤枝市立高洲南小学校
5年 宮部柚輝さん
全国一斉「人権擁護委員の日」特設相談所開催

5月30日に静岡ネットの管轄の主要駅などで,6月1日の「人権擁護委員の日」PR街頭キャンペーンを行いました。

JR静岡駅では,人権擁護委員ら,20名がちらし3000枚や,啓発グッズを配り「人権擁護委員はあなたの街の相談パートナーです。」と呼びかけました。

静岡市の様子は翌日の中日新聞の朝刊に掲載されました。

併せて,5月30日〜6月5日の期間,特設相談所を開設しました。

全国一斉「人権擁護委員の日」特設相談所開催

平成25年度の主な事業

静岡市人権啓発講演会

演題 「みんなを幸せにするこれからのライフスタイル」
講師 森永卓郎氏

毎年好評な静岡地域人権啓発ネットワーク協議会主催の静岡市人権啓発講演会が、2月6日(木) グランシップ中ホール「大地」で開催されました。

今年は、獨協大学教授であり、テレビのコメンテーター・ラジオのパーソナリティと幅広く活躍している経済アナリストの森永卓郎氏をお迎えしての講演でした。

森永氏は、「人権とはみんなが普通に暮らせる社会」と言い、ライフスタイルが大きく変化している二つの例を紹介。

一つは、2010年の国勢調査で30〜40歳の非婚率が50パーセントを超えたこと。もう一つは、一人の女性が生涯に産む子どもの数が減ったことでした。

なぜそうなったのか。

産めよ増やせよの時代から現在までの歴史の中に、男女差別・長時間労働等の基本的人権の侵害が数多くあった事例を、明るく、楽しく、分かりやすく話されました。約1000人の来場者で満員になった会場は、うなずきや笑い声が絶えず、あっという間に1時間半の時が流れてしまいました。大いに共感して、心地の良い、そしてこれからの日本を考えさせられる講演でした。

森永氏・講演
「あゆみ第二保育園」人権教室開催

平成26年2月4日、静岡市葵区瀬名中央の「あゆみ第二保育園」で、園児を対象に人権教室を開催しました。

静岡市役所担当者の司会で進行し、園児みんなの呼ぶ声にこたえた人KENまもるくんと人KENあゆみちゃんが登場すると、その大きさにみんなびっくりするとともに、歓迎の声が出ました。

続いて人権擁護委員による大型絵本の読み聞かせ、紙芝居の上演等を通じて、園児たちは、みんなで力を合わせることの大切さや人にやさしくすることなど、人権の基本的な考えをしっかり勉強しました。

最後に、園児みんなで園庭へ出て、イメージキャラクターと人権の標語を記載した紙風船を空に飛ばして、学んだ思いを全国の人たちに届けました。

「あゆみ第二保育園」人権教室開催
静岡駅地下広場で人権週間啓発活動

静岡地方法務局と静岡人権擁護委員協議会では、12月8日(日) 第65回人権週間の啓発活動を行いました。

当日は、9時過ぎから人権擁護課職員4人と人権擁護委員10人により、人権ポスターコンテスト入賞作品の掲示やビデオの設営等を行い、ビデオの前には小さな子が靴を脱いで座るスペースを設ける工夫もしました。午前10時30分の開始時間からは、ビデオや紙芝居を上映し、参加した方々に、楽しみながら相手を思いやる心や優しい気持ちを育んでもらうよう、ぬりえ、折り紙、人権パズル、人権の花びら貼付などに取り組んでもらいました。

①「人権週間を知っていますか」②「人権擁護委員を知っていますか」③「子どもの人権SOSミニレターを知っていますか」のアンケートには、約140名の方に参加していただき、③の『YES』が最高の89名という結果になり、平成18年度から取り組んで来た成果が目に見えたようで、うれしい気持ちになりました。

また、一回り小柄になった新しいまも・あゆは、軽い身のこなし・自由な歩行で、取り囲んだ人々との握手やハグで楽しくふれ合い、やはり一番の人気者でした。懸命 に膨らませた風船の手渡し効果もあって、終わってみれば、約5時間に延べ700名の方々が参加してくださいました。

静岡駅地下広場で人権週間啓発活動
静岡駅地下広場で人権週間啓発活動
静岡駅地下広場で人権週間啓発活動
静岡駅地下広場で人権週間啓発活動
「かわはらいずみ幼稚園」人権教室開催

11月26日(火)、静岡市駿河区の「かわはらいずみ幼稚園」で年長の園児78名を対象に人権週間行事の人権教室を開催しました。

初めに4人の委員と職員が、手作りのペープサートで顔の表情の変化を表しながら、相手の気持ちを思いやるやさしい気持ちについてお話しました。

まもる君とあゆみちゃんが舞台に登場し、『世界を幸せに』の曲に合わせてダンスを披露すると、子ども達はとても喜んで体を揺すったり、拍手で盛り上がりました。

続いて、『スイミー』のビックブックの朗読後、『みんなでポン』の紙芝居をすると、子どもたちからアンコールがまきおこり、2度の紙芝居をしました。

最後は子ども達が、まもる君とあゆみちゃんの周りに集まり、全員がタッチをしてお別れを惜しみました。子ども達は、約1時間の間集中して真剣にお話を聞いてくれて、『お友達と仲良くすること』の大切さを理解してくれたと思います。

「かわはらいずみ幼稚園」人権教室開催
「かわはらいずみ幼稚園」人権教室開催
人権啓発ポスター展

第42回 人権啓発ポスター展を9月30日〜10月6日まで開催しました。

静岡地域ネットワーク協議会内4市1町の小学校5年生から高校生の作品を募集したところ、116校から人権啓発をテーマにしたポスターが2272点集まりました。

厳正な審査の結果、入賞14点(最優秀賞3点、優秀賞9点、特別賞2点)が選ばれ、9月30日(月)に静岡市市民ギャラリーにおいて表彰式が行われました。

展示期間中は、家族連れの児童・生徒をはじめ多くの方々が訪れ、会場のあちらこちらから、様々な感想が聞かれました。

第42回 人権啓発ポスター展
第42回 人権啓発ポスター展
「オータムフェストinやいづ2013」に人権啓発ブース出展

絶好の秋晴れとなった9月22日(日)、焼津漁港において焼津市の秋の収穫祭ともいえる行事がおこなわれました。静岡地域ネットワーク協議会では、学校や企業など約60の出店やブースが設けられるなか、人権啓発ブースに紙工作やぬりえの親子お楽しみコーナーを設けたほか、志太地区人権擁護委員会の委員が中心になって会場内を巡回し、人権PRチラシ配布、人権アンケート調査を行いました。
また、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんも、焼津市ご当地キャラクター「魚レンジャー」の協力をもらって一緒に体操を披露し、特設ステージはちびっ子たちの注目を集め大変な人気でした。

「オータムフェストinやいづ2013」に人権啓発ブース出展
「オータムフェストinやいづ2013」に人権啓発ブース出展
全国一斉「人権擁護委員の日」特設相談所開設
 5月31日(金)、静岡地域ネット管轄の市町において、6月1日の「人権擁護委員の日」PR 街頭キャンペーンを行いました。
JR静岡駅では、人権擁護委員、法務局及び静岡市職員ら20名が「思いやりの心を大切にしましょう 」と書かれたのぼり旗を持ち、人権相談の電話番号を載せた啓発グッズ、約2千800セットを配布しました。静岡市と焼津市で行われた啓発活動の様子は、翌日の静岡新聞の朝刊にカラー写真で掲載されました(後掲)。
静岡地域ネットの4市1町では、平成25年6月1日が土曜日に当たるので、前日の5月31日〜6月5日までの間に、6か所の特設相談所を開設しました。相談所では、延べ22人の人権擁護委員がパワーハラスメントや相続に起因する家庭内の問題など、日常に起こり得る人権問題について対応しました。
「人権擁護委員の日」PR 街頭キャンペーン(1)
「人権擁護委員の日」PR 街頭キャンペーン(2)

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