人権擁護委員をご存知ですか?
人権擁護委員は、地域住民の中から、人権問題に理解や熱意のある人たちが市区町村長の推薦を受け、法務大臣から委嘱されたあなたの街の相談パートナーです。
人権擁護委員は、弁護士、司法書士、地域の役員など、様々な職業や経験を有しています。全国で約14,000人、静岡県内では約360人が、地域の中で人権思想を広め、住民の皆さんの人権が侵害されないよう人権啓発や人権相談所などの人権擁護活動を行っています。
相談は無料で、秘密は厳守しますので、困ったことがあったらお気軽にご相談してください。
あなたの街の人権擁護委員については、静岡地方法務局人権擁護課又は支局もしくは市町にお尋ねください。
人権相談の例
- ・ 高齢者、子どもが虐待を受けている。
- ・ セクシャル・ハラスメントを受けている。
- ・ 不当な仲間はずれや、差別的な扱いを受けた。
- ・ 体罰やいじめを受けた。
- ・ 家主や地主から、一方的に追い立てられている。
- ・ 変な噂をたてられ、名誉や信用を失った。
- ・ 部落差別を受けた。
- ・ 公務員による暴行や不当な取扱いを受けた。
- ・ 離婚や扶養、相続など家庭内で問題が起きた。
- ・ etc

