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静岡県人権啓発活動ネットワーク協議会
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静岡県人権擁護委員連合会

人権擁護委員の県単位の組織です。

人権擁護委員は、法務大臣が委嘱した民間の人たちです。様々な分野の人たちが、地域の中で人権思想を広め、住民の人権が侵害されないように活動しています。

協議会の名称

人権擁護委員の各地域単位の組織で、相談所を設け、相談に対応しています。

主な事業

人権擁護委員の日

毎年6月1日を人権擁護委員の日と定め、各地において人権思想の啓発事業を行っています。

人権週間

毎年12月4日から10日の一週間を人権週間と定め、各地において人権思想の啓発事業を行っています。

全国中学生人権作文コンテスト

次世代を担う中学生に、人権問題についての作文を書いてもらうことにより、人権尊重の重要性、必要性について理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として、昭和56年度から実施しています。

Jリーグクラブチームと連携・協力した啓発活動

法務省は、Jリーグ百年構想のパートナーとして、「みんなで『人権サポーター』になろう。」の合い言葉のもと、クラブチームと連携・協力した啓発活動を行っています。

清水エスパルス

1. リーグ戦のホームゲーム全試合で、 子どもの人権110番を告知する看板(センターサークルアドボード)を試合開始直前とハーフタイムにピッチ内(センターサークルとゴールの間)に提出しています。

2. リーグ戦のホームゲーム全試合で、試合開始直前とハーフタイムにスタジアム内大型映像装置に子どもの人権プログラム「人権サポーター」を放映しています。

3. 平成20年10月18日(土)日本平スタジアムでの対川崎フロンターレとの試合のハーフタイムに、法務省の人権マスコット、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがピッチを一周し、「いじめをなくそう!」と呼びかけました。

まもる君、あゆみちゃんが仲良くピッチに登場



また、入場ゲートにおいて、まもる君とあゆみちゃんが啓発物品を配布して、人権擁護への理解を求めました。



     あゆみちゃんは子どもたちに大人気→



4. 平成20年12月7日(日)静岡市葵区呉服町、青葉シンボルロードにおいて、佐野克彦選手を「一日人権擁護委員」に委嘱し、選手との人権トーク、握手会、写真撮影会を行い、参加者及び街行く人々に啓発物品を配布しました。


人権トークでは、いじめ等の問題に対して「サッカーは、チームのひとりひとりの気持ちを理解して、心をひとつにして戦うことが良い結果に繋がる。相手の気持ちになって考えれば、きっと、いじめはなくなる。」と熱く語ってくれました。

その後、佐野選手、まもる君、あゆみちゃんと一緒に写真に収まり、楽しいひとときを過ごしました。

人権トーク「一人で悩まないでね。」

街頭啓発「仲良くしてね。」

ジュビロ磐田

1. 選手または子どもたちが、子どもの人権110番を告知する横断幕を持って、ハーフタイムにピッチを一周しました。また、試合終了時は、横断幕をゲート付近に掲示して告知しました。



2. 試合開始直前とハーフタイムにスタジアム内大型映像装置に子どもの人権プログラム「人権サポーター」を放映しています。

また、ハーフタイムに「Jリーグ百年構想 子どもの人権プログラム」のメッセージを放送しました。

3. 前座試合及びサッカー教室では、チームが作成した、子どもの人 権110番を告知する下敷きを配布しました。

4. 平成20年11月8日(土)エコパスタジアムでの対清水エスパルスとの試合のハーフタイムに、人権マスコット、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがピッチに登場して、「みんなで『人権サポーター』になろう。」と呼びかけました。

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