
静岡県人権啓発活動ネットワーク協議会を略して「県ネット」と呼んでいます。
構成員
- 静岡地方法務局
- 法務省の人権擁護機関です。
- 静岡県人権擁護委員連合会
- 県内の人権擁護委員の組織です。
- 静岡県(クリックすると新規ウィンドウが開きます。)
- 人権同和対策室が窓口です。
- 静岡県教育委員会
- 教育面で支援しています。
- 静岡市(クリックすると新規ウィンドウが開きます。)
- 中部中核の政令指定都市です。
- 静岡市教育委員会
- 教育面で支援しています。
- 浜松市(クリックすると新規ウィンドウが開きます。)
- 西部中核の政令指定都市です。
主な事業
ふじのくに人権フェスティバル
県ネットでは、一人一人が持つ人権の大切さを訴え、人権尊重の理念について県民の理解を深めることを目的とし、毎年12月に「ふじのくに人権フェスティバル」を開催し、中学生の人権作文の表彰式と朗読及び講演などを行っています。
平成24年度の事業
- 平成24年12月8日(土曜)焼津市大井川文化会館ミュージコにおいて
- 「第一部」
・全国中学生人権作文コンテスト静岡県大会表彰
・優秀作品朗読 ・いのち・ふれあいフォトメッセージコンテスト表彰を行い参加者全員で「ふじのくに人権宣言」を唱和しました。 - 「第二部」では、歌手で、篤志面接委員、保護司でもある、千葉紘子さんが、「心の扉を開いて、一人一人の輝きを見失わないで」をテーマに講演を行いました。
更生施設にいる15歳の女の子が、死んでしまった母親に宛てて書いたという手紙の朗読には、改めて親子関係のあり方を考えさせられました。講演の最後には、講師の本業である歌も披露していただきました。
平成23年度の事業
平成23年度は、平成23年12月10日(土曜)磐田市民文化会館において、作家で、高野山真言宗僧侶の家田荘子さんが「一緒に生きていこう〜あなたの愛を求めています〜」と題して、リアルに真実を伝えるノンフィクション作家としての様々な経験や、あまりにつらかったいじめの体験を通した講演を行いました。

