人権一般
|人権一般|子どもの人権|同和問題|障害者・高齢者の人権|女性の人権|
| ナンバー | タイトル | 対象者 | 上映時間 | 制作年 | 主な内容・作成意図 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1−1 | 私たちと人権 −職場編− | 成人一般 | 29分 | 職場にある意識やものの考え方について,いろいろな立場から問題を提起している。 明るく楽しい職場づくりにはどうすればよいかを皆で考えていくのに役立つ作品である。 | ||
| 1−2 | 私たちと人権 −家庭編− | 成人一般 高齢者 中学生 | 26分 | 身近な生活習慣の中で,無意識のうちに相手の人権を傷つけたり無視したりした言動があり,トラブルが生まれ弱者が被害を受けている。 家庭内の人権無視を見直すのに適した作品である。 | ||
| 1−3 | 心のなかの太陽 | 成人一般 | 25分 | 定年間近な夫婦が,老後のために計画したマンション建設をめぐり,地域住民との間に問題が起きる。 人権啓発の必要性や問題解決までの人々の葛藤を描いている。 | ||
| 1−4 | あなたのヒューマンライツのために | 成人一般 | 16分 | 人権擁護委員についての理解と協力を得るためのものとして制作された作品。 | ||
| 1−5 | 勝利を見すえて (アメリカ公民権運動の歴史) | 成人一般 青少年以上 | 120分 | 11年間にわたる黒人の公民権獲得紛争の長編ドキュメンタリー映画を短編ビデオ化したもので,アメリカ全土の1500校を越える学校,教育機関で活用された,人権獲得への道を描いた作品である。 120分と長編のため,青少年以上の成人に適している。 | ||
| 1−6 | 見えない凶器・偏見 | 成人一般 | 31分 | 受刑者を父にもつ一家をめぐり,人々が予断による悪意を投げかける中で,偏見について考えさせられる。 「人づてに聞いたことは真実が分かるまでは態度を保留すべきだ。」というドイツの経済学者シュレンガーの言葉が,本作品を貫くテーマである。 | ||
| 1−7 | 花束 | 成人一般 高齢者 | 53分 | 自己中心で競争社会に生きる中年男性が,病気で倒れ失望する。静養中に反省し,家族もまわりの人の心も理解できるようになり,明るい社会を目指して再出発する。身近な問題を取りあげた感銘深い作品である。 | ||
| 1−9 | 私たちと人権 −課題編− | 成人一般 | 55分 | 差別問題を解決していくためには,差別の現実をよく知ること,そして素直な気持ちで学ぶ姿勢をもつことが大切である。 この作品は,自分自身の人権意識を問い直し,自ら考え,生き方を変え,行動するきっかけとなることを意図している。 | ||
| 1−10 | 私たちと人権 −赤ちゃんのささやき− | 成人一般 高齢者 中学生 | 31分 | 「赤ちゃんの人権」「男女平等の現実と理想(本音と建前)」「ともに生きる」の三話構成。相手を理解し協力することで目的が同じ仲間であることを悟り,仕事も円滑に進むことを題材にした,サラリーマンを描いた作品である。 | ||
| 1−11 | 心ひらくとき | 成人一般 | 55分 | H11 | 女性新聞記者が人権問題の取材を進めていくうちに,改めて日常生活の中に見えかくれする差別や偏見に気づく。 また,自分も妊娠を通して,心の在り方や生き方について考えるなど,人権を身近なものとして感じるきっかけを与える作品である。 | |
| 1−12 | ヒューマンライツ・シンフォニー | 成人一般 中学生 指導者 | 40分 | 「人権とは何か」を問いかける基礎講座。 子ども・外国人・同和問題・女性・障害者・高齢者など社会的弱者の保護や問題の解決を基礎から教えてくれる。 人権問題や福祉関係にたずさわる人にぜひ視聴してほしい作品である。 | ||
| 1−13 | 雲が晴れた日 | 成人一般 | 53分 | 祖父と二人暮らしの祖母が突然脳卒中で倒れた。退院後の介護問題に直面したある家族が,高齢者・女性・障害者・外国人・同和問題などさまざまな問題に向き合い,助け合って克服していくさまを,中学生の主人公の目を通して描いている。 | ||
| 1−15 | 「ジェンダーフリー」 −男女共同社会へ− | 成人一般 | 25分 | H11 | ビデオシリーズ人権ってなあに 第2巻(女性編) 女性の人権問題の背後には,「ジェンダー」が深く関わっていると考え活動する人々を,2人の若者の目を通して紹介している。若い人々がもっと自由に自分らしく生きるヒントになる作品である。 | |
| 1−16 | 翔太のあした | 成人一般 | 54分 | H13 | 「らしさって何?」「挑戦」「父ちゃんは変?」の三話構成になっている。学校・職場・家庭における男女の意識の差を子どもの目を通して描いている。 男女共同参画社会の実現のために,共に考え話し合う教材として適している。 | |
| 1−17 | 何だろう? 自分らしい生き方って | 高校生 中学生 | 17分 | H12 | 「男は仕事,女は家庭」といった旧来の姿を逆転させたミニドラマや,中学生の保育体験,さらに,女性の職業生活の状況を紹介し,共同参画を実践する人々を登場させている。 男女共同参画社会の実現には何が必要なのかを考えさせるための教材である。 | |
| 1−18 | おじいちゃんのトマト | 成人一般 高校生 中学生 小学生(高学年) | 39分 | 祖父の病気が発端となって家庭に変化が起こり,相手を傷つけたり排除しようとする心が生まれ,社会生活まで変わっていく。嵐からトマトを守ることで一家団結したとき,再び力強い家族の絆が生まれた。高齢者,命の尊厳,いじめ,不登校,外国人問題も視点にある。 | アニメ | |
| 1−19 | 夢の箱 | 成人一般 中学生 小学生 | 50分 | H13 | 農業交流で来日した女性が日本人と結婚し,小学生の子どももいる。子どもがクラブ活動の中でいじめにあい,母親も深く傷つく。災害を機に励まし合い,粘り強く立ち向かい夫の両親にも受け入れられ新しい希望に向かって歩み始める。 国際結婚についての問題解決作品である。 | |
| 1−20 | 山田まりやのJINKEN | 成人一般 中学生 | 59分 | H13 | 第20回全国人権作文コンテストの表彰式と,その受賞者から任意に選んだ3名の中学生とその家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組です。 作文に書かれていた現実を映像で紹介するとともに,そこに書ききれなかった現実も含めて,彼らの生活をありのままに映し出します。 | |
| 1−21 | 内藤剛志の中学生トークライブ | 成人一般 教職員 中学生 | 30分 | H13 | 13年度全国中学生人権作文コンテスト入賞作品の朗読をきっかけにトークが始まります。 正しい知識を持つことの重要性,他人の痛みを自分のこととしてとらえることの大切さについて考え,差別や偏見をなくすために,語り合うことがいかに重要であるかを印象づけて締めくくっています。 | |
| 1−22 | あなたの笑顔に会いたくて 私たちのJINKEN | 成人一般 教職員 中学生 | 30分 | H13 | 「人権」よく耳にする言葉ですが,その意味は何かと問われれば,漠然としたイメージしか思い浮かばない方が多いのではないのでしょうか。 全国人権作文コンテストも22回目を迎え,急性骨髄性白血病という重い病の淵から生還したタレントの吉井 怜が,受賞者の中から選ばれた二人の中学生の元を訪れ,彼らの書いた作文を紹介するとともに,「人権」について一緒に考えていきます。 | |
| 1−23 | この街で暮らしたい | 成人一般 中学生 小学生(高学年) | 32分 | H14 | 入国拒否の例をもとに近年日本に移り住むようになった外国人への偏見を描きながら,外国人の人権について考えていきます。 そして外国人の人権を大切にする,そんな社会は,とりもなおさず日本人にとっても暮らしやすい社会であることを伝えていきます。 | |
| 1−24 | 地域こぞって子育てを! −薬丸裕英が聞く樋口先生の育児支援ガイド− | 成人一般 | 28分 | H15 | (1)子育ての相談をめぐる支援策とその活動 (2)保育施設をめぐる支援策とその活動 (3)仕事と子育ての両立をめぐる支援策とその活動 (4)政府の子育て支援 | |
| 1−25 | 犯罪被害者の人権を守るために | 成人一般 | 33分 | H15 | 犯罪被害者やその家族の人達は,一部の特別な人達ではありません。誰の身にも起こり得ることです。その時,どうすることが一番良いのか。社会に支援を求めることは,権利として認められるものなのか。犯罪被害者やその家族の人達の現状を通じて,すべての人達の人権が尊重される社会を築くために,私達は何をすべきなのか。この作品を通して考えてみてください。 | |
| 1−26 | 私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!? | 成人一般 中学生 | 50分 | H16 | 中学2年生の川島みちる達のクラスに,坂野ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と,なかなか打ちとけられないみちる達。そんなある日,学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちる達は,戦争時代の辛い体験と,「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。 人権の基本である命の大切さに気づき,さらに自分と同じように相手の命も大切にし,相手を思いやる気持ちを育ててもらうために作られた作品である。 | |
| 1−28 | 風の舞 | 成人一般 | 60分 | 12歳でハンセン病を発病し,瀬戸内海の小島に隔離された詩人の塔和子さんの詩をモチーフに,真摯に今を生きている元患者さんたちの慟哭の思いと,ハンセン病強制隔離の「歴史と今」を見ていくドキュメンタリー映画です。 | ||
| 1−29 | 未来への虹 −ぼくのおじさんは,ハンセン病− | 成人一般 高校生 中学生 小学生(高学年) | 30分 | H17 | ハンセン病元患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは,ハンセン病−平沢保治物語−」をもとに作られた作品です。平沢さんは,この作品の中で,これからの未来を担う子ども達に,差別の痛みや苦しみ,帰りたくても帰れないふるさとへの想い,そして「人権」の大切さを語りかけています。 | アニメ DVD有り |
| 1−30 | 未来への道標 〜ハンセン病とは〜 | 成人一般 | 30分 | H17 | ハンセン病患者・回復者に対する人権侵害の歴史,なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の藪本雅子が,各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね,その真相に迫るとともに,今後の「人権の在り方」について問いかけます。ナレーションは,俳優の渡部篤郎が担当。 | DVDあり |
| 1−32 | 世界中のすべての人々のために −世界人権宣言のできるまで− | 成人一般 | 30分 | H10 | 「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか,また,真に普遍的な文書を作成するために国際社会がどのようにして言葉,文化そして冷戦の障壁を乗り越えて来たかを教えてくれる,ドキュメンタリービデオです。 | |
| 1−33 | 拉致 〜許されざる行為〜 北朝鮮による日本人拉致の悲劇 | 成人一般 | 20分 | H19 | 北朝鮮による日本人拉致の問題についてまとめたドキュメンタリーです。 | DVDのみ |
| 1−36 | ハラスメントと人権 防ごう!パワー・ハラスメント | 成人一般 | 20分 | H18 | パワハラとは何か,パワハラを防ぐためにどうすればいいのかを考えるビデオです。ミニドラマで問題提起をし,視聴者に考えてもらい,解説とともに振り返り,何処に問題があったのかを検証していく構成になっています。 | |
| 1−37 | 「すべての人に人権が」 〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜 | 成人一般 | 30分 | H19 | 「世界人権宣言」について簡潔に解説するとともに,日本における人権課題及び法務省の人権擁護機関が行っている具体的な取組を紹介したビデオです。 | |
| 1−39 | ある日突然最愛の娘を奪われて 〜犯罪がその後にもたらすもの〜 | 成人一般 | 41分 | H20 | 犯罪被害者及びその家族が事件後に感じる思いを,再現ドラマやインタビューを通じて分かりやすく解説しています。 | DVDのみ |
