子どもの人権
|人権一般|子どもの人権|同和問題|障害者・高齢者の人権|女性の人権|
| ナンバー | タイトル | 対象者 | 上映時間 | 制作年 | 主な内容・作成意図 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2−1 | 飛べない翼 | 成人一般 教職員 保護者 中学生 | 30分 | 中学1年生の川村真樹が学校で体罰を受けた。よほどショックを受けたせいか,彼女は両親とも口をきかず登校拒否を続ける。 子どもを一人の人間として尊重することの大切さを訴える作品である。 | ||
| 2−2 | 許すないじめ | 中学生 | 26分 | いじめの典型的な事例を描きながら,様々な問題を提起し,生徒自身にいじめをなくすのにはどうしたらよいか,全員がもう傍観者ではいられないのだということを訴える作品である。 | ||
| 2−4 | いじめ −その実態と克服の道を探る− | 成人一般 教職員 保護者 中学生 | 36分 | いくつかのいじめの事例を基にいじめの実態を探りながら,いじめを克服してゆくには,子ども・親・教師の三者が本音を出し合い,手を取り合って対処して行かねばならないことを訴える作品である。 | ||
| 2−5 | いつも一緒に | 中学生 | 21分 | ふとしたことからこわれた友情。そこに起こった二人の中学生の心の動き・反省・動揺を描き,それを通して,心から信頼できる友達をもつことの大切さや,友情を育てていくことの大切さを考えるのに適した作品である。 | ||
| 2−6 | 勇気ある選択 −許すないじめ− | 中学生 | 25分 | H17 | いじめは卑怯な行為であり犯罪でもあるが,「いじめ」を知りながら見ないふりをする傍観者も,いじめの荷担者である。 偶然いじめの現場を目撃した生徒の悩みを通して,みんなで「いじめの根絶」のための糸口を考えるのに適した作品である。 | |
| 2−7 | いじめをなくす −親の役割と責任− | 成人一般 教職員 保護者 | 30分 | いじめの典型的な実例を追いながら,いじめの根底にある現代の子どもたちの心の問題を描く。 いじめを防ぎ解決するには,学校と家庭の連携・信頼関係の確立がいかに大切であるかその示唆を与えてくれる作品である。 | ||
| 2−8 | いじめを考える 被害者の心の叫び | 中学生 | 16分 | H8 | 子ども達が語る多くの痛ましい体験をもとに,被害者の苦しみ・心に刻まれた傷の重さを伝える作品である。 いろいろな事例が盛り込まれているので,視聴後,クラスや学年で話し合う教材として適している。 | |
| 2−9 | いじめを考える 加害者の心の弱さ | 中学生 | 14分 | H8 | 多くの体験をもとに,なぜいじめに走るのか,なぜ傍観するのかを考えるための材料として作られている。 加害者の心の歪みや弱さに気付き,卑怯な行動を黙認するのもいじめに荷担しているのだと気付かせるのに適した作品である。 | |
| 2−10 | くもりのち晴れ | 中学生 | 40分 | H8 | いじめのために言葉を失った一人の少女が,担任に手紙で訴えたことにより,クラス全員が学び成長していく記録。 この作品から,いじめは身近な人権問題であり,友情と正義の問題であることを考えさせるのに適している。 | アニメ |
| 2−11 | クラスメイト | 小学生(高学年) | 20分 | H8 | クラスのいじめグループが仲間割れして,互いに勢力争いが進むなか,中立的だった者への嫌がらせがエスカレートする。 より良い学級づくりには,お互いの立場を尊重するとともに勇気ある行動をとることも大切であることを考えさせたい。 | |
| 2−12 | いじめへの挑戦 −学校・家庭・地域のスクラム− | 成人一般 教職員 保護者 教育関係団体 | 32分 | いじめをなくし,かけがえのない命を守るために,学校と家庭・地域の連携・信頼関係が大切なことを訴える内容。 この作品は,学校・家庭・地域が連携し,2年に亘りいじめ防止の運動を進めてきたある町の挑戦の歩みを描いたもの。 | ||
| 2−13 | ひとりぼっち | 小学生(高学年) | 21分 | H8 | 無口でおとなしい紀子は,仲間からも孤立しがちで,級友からも悪口を言われたりするが,下校中に助けたある老人から,他人の良さを見出すことの大切さを教えられる。級友一人ひとりのよさに目を向けることの大切さを考えさせる作品。 | |
| 2−14 | 純がくれた命 | 中学生 | 20分 | H10 | 度重なるいじめに耐えかねて自殺を図った中学1年生の健一は,命をとりとめ入院する。同室の難病の少年との交流を通して「生きる」ことを模索し始める。 純と健一の姿から,生命の大切さを考えさせたい。 | |
| 2−15 | 桃色のクレヨン | 成人一般 保護者 中学生 小学生 | 28分 | H16 | 人権意識とは,分かりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり,「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。 「桃色のクレヨン」は,このような大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにしており,子どもと大人が一緒に見て楽しめる,心温まる作品です。 | アニメ DVDあり |
| 2−16 | しらんぷり | 小学生(高学年) | 21分 | H11 | いじめと正面から取り組む梅田俊作・佳子原作の長編絵本「しらんぷり」のアニメ化。日本絵本大賞。課題図書にも選定。 このアニメでは,いじめと対峙した少年の心の葛藤をリアルに描き,見る人の胸を打つ内容である。 | アニメ |
| 2−17 | どんぐり森へ | 幼児 園児 | 15分 | 虫をいじめていたワンパク少年が,どんぐり森で体験した不思議な出来事を通して,命の大切さを学んでいく。 テレビやゲームなどで,命は「再生可能」と思いこんでいる幼い子どもに,命を大切にする心を育むのに適した内容である。 | アニメ | |
| 2−18 | おじゃる丸 −ちっちゃいものの大きなちから− | 幼児 園児 小学生(低学年) | 11分 | H12 | おじゃる丸と「ちっちゃいものクラブ」が,次々に人助けをして気をよくしていたが,最後にはアリに助けられる。 NHKの放映で人気の「おじゃる丸」が繰り広げる愉快な出来事を通して,助け合いの大切さを学ぶ事ができる。 | アニメ |
| 2−19 | 孤立していませんかあなたの子育て −ひろげよう地域の子育てサポート− | 成人一般 育児中の親 子育て支援団体 行政機関 | 26分 | H12 | 子育てに悩むドラマを軸に,新座市・横浜市・武蔵野市などの子育て支援の事例を紹介する。 子育てには,身近な経験者のサポートや父親の積極的な参加が大切であるということを考えさせられる。 | |
| 2−20 | いじめ14歳のMessage | 高校生 中学生 | 25分 | 14歳の女の子が,学校で実際に「いじめ」にあい,それを乗り越えて書いた小説が,小学館の審査員特別賞を受賞した。 ある中学校の昼休み,彗佳(すいか)の体が教室の窓から宙に舞う。 「ああ…これでやっと地獄から解放される。」とつぶやきながら。 | アニメ | |
| 2−21 | 幼い命の悲鳴を救うために −地域の虐待防止− | 成人一般 育児中の親 子育て支援団体 行政機関 | 26分 | H13 | 外部からの的確な対処が難しいと言われている児童虐待。幼い子どもは,自らを被害者だと訴えることができないからです。 この作品では,隣家の子どもの悲鳴を耳にしたある主婦のドラマを軸とし,虐待問題への関わり方を探っていきます。 | |
| 2−22 | 虐待から子どもたちを守るために 第一部 「扉をあけて」 第二部ドキュメンタリー 「それぞれにできること」 | 成人一般 育児中の親 子育て支援団体 行政機関 | 35分 | H13 | 児童虐待救済の状況をドラマとドキュメンタリーで紹介しながら,問題を潜在化,深刻化させないためには当事者やその関係者だけではなく,地域の連携が不可欠であることを描いています。 | |
| 2−23 | 地球が動いた日 | 中学生 小学生 | 76分 | H9 | 震災を通して築かれた子どもたちの友情の物語です。その中で私たちはひとりでは生きていけないということ,人と人とが互いに支えあっているから今の自分があるということに気付かされます。最後にはとても勇気づけられ,明るい気持ちにさせてくれるすばらしい作品です。 | アニメ |
| 2−24 | 5等になりたい | 中学生 小学生 | 76分 | H7 | 障害を持った子どもの想い,そしていじめっ子たちの孤独を見事に描ききっています。昨今,いじめによる自殺者があとをたちません。この映画が子どもたちの魂の代弁者となって,いじめによる「差別」を一掃し,生命の大切さを感じ取ってほしい,という目的で作成されました。 | |
| 2−25 | スクール・セクハラ (小学校編) | 教職員 教育関係者 保護者 | 25分 | 「スクール・セクハラなんて,一部の教師の個人的な問題」…まだ,そんな意識の人はいないでしょうか?たとえ表面化していなくても,多くの教育現場に問題の芽が潜んでいます。また学校の管理責任者が問われかねない問題でもあります。 では,学校におけるセクシャル・ハラスメント=スクールセクハラとは,どのような行為なのか。またどうすれば防ぐことができるのか。教師から児童・生徒へのセクハラを中心に,多くのケースを紹介して具体的に解説するとともに,学校という場に潜む問題点や教師が持つべき心構えも指摘します。 | ||
| 2−26 | スクール・セクハラ (中高校編) | 教職員 教育関係者 保護者 | 25分 | 「スクール・セクハラなんて,一部の教師の個人的な問題」…まだ,そんな意識の人はいないでしょうか?たとえ表面化していなくても,多くの教育現場に問題の芽が潜んでいます。また学校の管理責任者が問われかねない問題でもあります。 では,学校におけるセクシャル・ハラスメント=スクールセクハラとは,どのような行為なのか。またどうすれば防ぐことができるのか。教師から児童・生徒へのセクハラを中心に,多くのケースを紹介して具体的に解説するとともに,学校という場に潜む問題点や教師が持つべき心構えも指摘します。 | ||
| 2−27 | プレゼント | 小学生 | 17分 | H15 | 小学4年生の綾香は,同級生の誕生日に手作りのプレゼントをする。同級生のことを思って作ったプレゼントであったが,それは気に入る物ではなかったため綾香がいじめられることに。 美由紀がいじめられるようになると,クラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり,クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが,ある出来事をきっかけに,綾香は学校を休んでしまう。 | アニメ |
| 2−28 | みーつけた! | 小学生 | 18分 | 子どもの「生きる力」の希薄化が問題となっていますが,「生きることのすばらしさ」を実感できないところにその一因があるのではないでしょうか。 この作品は,子ども達が集団の中でお互いを認め合うことの素晴らしさ,自己表現の大切さを描くことで「生きることの素晴らしさ」「命の尊さ」について考える作品です。 | アニメ | |
| 2−29 | よーいドン! | 小学生 | 18分 | 子ども達が友達との違いを理解し,「共生」の素晴らしさと,その根底にある人間の尊厳を描くことをねらいとしています。また「忍耐力の欠如」「人の痛みを感じない」等の問題点にも焦点をあてている作品です。 | アニメ | |
| 2−30 | ハッピーバースデー 命かがやく瞬間 | 成人一般 保護者 中学生 小学生 | 80分 | H11 | 母親からの虐待が原因で不登校になった主人公あすかは,兄のすすめで田舎の祖父母の家で暮らすことに。祖父母の深い愛情に癒され生きる力を回復したあすかは,いじめにも立ち向かう子へと成長します。また,重度の障害を持つ少女との出会いを通して,生きることの素晴らしさを学んでいく作品です。 | アニメ |
| 2−31 | やさしいオオカミ | 小学生 園児 幼児 | 15分 | 牙を見せて吠えたことがなく,臆病で喧嘩一つ出来ない気弱なオオカミをみんなは牙のないオオカミ「キバナシ」と呼んでバカにしていました。弱い奴はオオカミのグループにいる資格はないと群を追われ,誰かと友達になりたくても,オオカミのなりをしているため,誰も相手にしてくれません。 「いじめ」られ続けた気弱なオオカミが見せたやさしさ…本当の強さとは… | アニメ | |
| 2−32 | セッちゃん | 成人一般 PTA 中学生 小学生(高学年) | 34分 | H16 | 中学2年生の娘・加奈子が,ある日両親に,「セッちゃん」という転校生のことを話し始めました。セッちゃんは転校早々クラスメイトから嫌われ,運動会のダンスの練習でも仲間はずれにされて,一人だけ違う振り付けで踊っていたといいます。しかし,実は「セッちゃん」は架空の人物であり,それはクラスで孤立した,加奈子自身の姿なのでした…原作:重松清「ビタミンF」 | |
| 2−33 | さるカニ合戦 いじめっこザルと正直カニさん | 幼児 園児 小学生(低学年) | 12分 | EQ【心の知能指数】という考え方があります。思いやりの心,自制する心,相手の気持ちに共感する心など,バランスの良い豊かな心を育むために,初期教育から見直し,再構築しようというものです。「いじめ問題」の根もこの点に大きなポイントがあると考えられます。このアニメは,楽しくわかりやすい昔話をテキストに,「いじめ」という問題を個々で考え,みんなで話し合うための素材です。 | アニメ | |
| 2−34 | 人KENまもる君とあゆみちゃん 世界をしあわせに | 幼児 園児 小学生(低学年) | 15分 | H17 | 世の中のすべての人が幸せになることを願い,旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。ある日,二人が「野菜村」を訪れたところ,不思議な事件が起こります…。まもる君とあゆみちゃんが村人たちと一緒に事件を解決する過程を描きながら,相手を思いやる心の大切さについて考えるビデオです。 | アニメ |
| 2−35 | みんなで跳んだ | 中学生 小学生 | 28分 | 「またかよ。さっきから何やってんだよ!」みんなをにらみつける緒方武。緒方はかなりイラついていた。大縄跳びを何度か繰り返すうちに,みんなのリズムが少しずつ合い始め,誰が引っかかっているのかわかってきた。矢部ちゃんだった…。矢部ちゃんには軽い障害がある。運動会まで時間がない。大縄跳びはクラス対抗だ。勝つことを選ぶのか,それともクラスの和か?2年1組のみんなは悩み,葛藤する…。みんなはひとつの選択をする。そして,みんなは何かを飛び越えた…。 | アニメ | |
| 2−36 | きずだらけのりんご | 成人一般 小学生 | 23分 | H17 | たぬきのゲンタは,人間に化けて女の子と友達になったものの,しだいに彼女に嘘をついていることに耐えられなくなってきます。しかし,嫌われてしまうのではないかと思うと,どうしても「自分はたぬきである」と打ち明けられません。そんなある日,嘘を隠そうとしてゲンタがとった行動により,女の子が危険な目にあってしまいます。それを助けるため,ゲンタが選んだ結論は…。 | アニメ |
| 2−37 | ひびけ!和だいこ | 小学生 | 22分 | H16 | 小学校6年生の啓吾は,学習発表会のために,同級生らと公民館で和太鼓を練習していましたが,太鼓が得意な他のメンバーに,「下手なやつは来なくていい。」と言われ,多数決でチームの練習から外されてしまいます。そんな時,公民館に地域住民から「音がうるさい。」との苦情が寄せられ,メンバーは,一方的に練習の中止を言い渡されます。担任教諭に,子どもにも自分たちの意見を言う権利があると教えられた啓吾らは,地域住民と話し合うことを決意しますが… | アニメ |
| 2−38 | 名前…それは燃えるいのち | 小学生 | 18分 | H18 | ひとりにひとつ,誰もが持っている,名前。自分の名前,友達の名前…名前に込められた思いに気づいたとき,ひとりひとりの命の大切さ,ひとりひとりの違いの素晴らしさが見えてきます。 | アニメ |
| 2−39 | よっちゃんの不思議なクレヨン | 小学生 | 22分 | やさしい”よっちゃん”と森の動物たちとの温かい生命の物語。自然環境の大切さを”よっちゃん”から学びます。 | アニメ | |
| 2−40 | ごめんね,ミーちゃん | 幼児 園児 小学生(低学年) | 12分 | H17 | 幼児,園児,小学校低学年向けの分かりやすく心あたたまるストーリーの中で,どんな生きものにも尊いいのちがあること,それを大切にしなければならないのだということを,やさしく,そして力強く,訴えかけます。 | アニメ |
| 2−41 | 鬼の子とゆきうさぎ | 小学生 | 22分 | 中学1年生が書いた愛の童話。鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から,私たちが忘れかけている,やさしさや,おもいやりの心,家族のぬくもりが,あたたかい感動として伝わってきます。 | アニメ | |
| 2−42 | いじめはゼッタイわるい! | 小学生(低学年,中学年) | 12分 | H19 | 小学校・低〜中学年むけの,いじめ防止アニメーション。ハッキリといじめを嫌悪し,いじめに荷担せず,ためらうことなく先生や親に知らせる…そうした行動をとるための力を幼い時期の子どもたちに植えつけます。たとえ今はクラスにいじめがなくても,高学年から中学生へと成長していく中で,いじめと向き合わなければならない瞬間が,どの子どもにもきっと来るでしょう。その時こそが,このアニメによって得た力を子どもたち自身が発揮する時なのです。 | アニメ |
| 2−43 | 見上げた青い空 | 中学生 | 34分 | H19 | いじめを苦にした良太は,幼なじみの岸田に最後のメッセージを残して自殺しました。そして,彼を助けられなかった岸田もまた,いじめの主犯格に仕立て上げられた上,新たないじめの対象となり,転校を余儀なくされます。しかし,転校先の学校にも,インターネットを使った陰湿ないじめがありました。岸田は被害者を助けようと決意しますが… | DVDあり |
| 2−44 | 法務省人権啓発ビデオ集 | 小学生 中学生 | 140分 | H20 | 「プレゼント」 「私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?」 「人権イメージキャラクターアニメーション 人KENまもる君と人KENあゆみちゃん〜世界をしあわせに〜」 「未来への虹−ぼくのおじさんは,ハンセン病−」 「桃色のクレヨン」 以上5作品が収録されています。 | DVDのみ |
| 2−45 | インターネットの向こう側 | 中学生 高校生 保護者 | 30分 | H21 | 半年前,いじめ問題を克服したはずのクラスで,「学校裏サイト」を使った「ネットいじめ」や,「なりすまし」による「プロフ」作成の被害が発生した。これを知った担任教師は,インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいなど,携帯電話やインターネットが抱える問題点について,生徒や保護者と話し合うことにしたが…。 | DVDあり |
| 2−46 | ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫? | 小学生 中学生 高校生 保護者 学校関係者 | 22分 | H20 | インターネットを介した犯罪やいじめは,年々エスカレートして後を絶ちません。「学校裏サイト」問題も顕在化し,ネットにおける”ルールとマナー”の確立が叫ばれています。 この作品では,ケータイやパソコンを使う際のルールとマナーはもちろんのこと,トラブルに遭わないためには,どうすればいいのか,また遭った時の対応策をドラマ仕立てでわかりやすく描きます。 | |
| 2−47 | ボクとガク | 小学校 高学年 中・高校生 保護者 学校関係者 | 42分 | 小学5年の希望(のぞむ)は、同じクラスの岳(がく)が弁当を万引きするのを目撃する。母親の玲子は、希望に岳と関わらないようにと言うが二人は仲良くなって行く。ある日商店街で偶然知り合った杉内美代というおばあさんから戦争の体験を聞き、家族の大切さを知る。 | ||
| 2−48 | 勇気のお守り&自分の胸に手を当てて | 小学生 中学生 |
30分 | H24 | (1)勇気のお守り 転校生の林太郎はクラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。しかし「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく。 |
