街頭啓発
『人権擁護委員の日』における街頭啓発

全国人権擁護委員連合会では、人権擁護委員法が施行された昭和24年6月1日を記念して、昭和57年から毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員制度の周知と人権思想の普及・高揚のため、全国的な啓発活動を展開しています。
徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会では、平成13年度の「人権擁護委員の日」の街頭啓発をJR徳島駅前、同鳴門駅前等県下各地において実施しました。
『人権週間』行事
今日では、人権の尊重は一国にとどまる課題ではなく国際的にも大きな関心事になっています。国際連合は1948年(昭和23年)12月10日に第3回総会で世界人権宣言が採択されたのを記念し、1950年(昭和25年)の12月4日の第5回総会において、この12月10日を「人権デー」と定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するように呼びかけています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする一週間を人権週間と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権意識の高揚を図るため、法務局職員と人権擁護委員は、一体となって啓発に努めています。


