人権啓発
- ヒューマンフェスタとくしま2012開催しました
- 平成24年度「人権の花」運動について
- 人権擁護委員の日〜Jリーグチーム徳島ヴォルティスと連携した啓発活動〜
- ラッピングバス出発式
- J リーグ(徳島ヴォルティス)と連携した啓発活動
- 学童保育での人権啓発活動
- 徳島インディゴソックス(四国アイランドリーグplus所属)と連携した啓発活動
ヒューマンフェスタとくしま2012開催!
平成24年11月25日(日曜日)、徳島県教育会館において、徳島県人権啓発ネットワーク協議会等の主催による「ヒューマンフェスタとくしま2012」が開催されました。
岩崎恭子さんの講演会、内藤大助さんのトークショー、子どもたちに大人気のキャラクターショーなどで会場は大盛況でした。

人権擁護委員による人権ふれあい広場
人権ふれあい広場では、人権擁護委員による「絵はがき教室」「キーホルダー作り」「人権啓発バルーンの配布」等を実施しました。また、人権の花写生大会作品の展示等及び、人権擁護委員による人権相談コーナーも開催されました。

平成24年度「人権の花」運動について
美馬地域人権啓発活動ネットワーク協議会
「人権の花」伝達式
平成24年6月7日(木曜)、11日(月曜)、13日(水曜)に、美馬地域人権啓発活動ネットワーク協議会事業である「人権の花」運動の一環として、三好市内の王地、西井川、白地、馬路、山城、東祖谷の6つの小学校で、マリーゴールド、サルビア等の苗(600本)やプランターなどを学校に伝達する伝達式が行われました。
伝達式では、地域の人権擁護委員さんから、代表生徒に、花の苗が渡され、「人権の花メッセージ」が贈られました。
山城小学校での伝達式には「人KENまもる君」が登場しました。登場したまもる君を見て子ども達は大喜びでした。
山城小学校での伝達式の様子




子ども達は、人権擁護委員さん達から「人権の花」の苗と「人権の花メッセージ」を受け取りました。


伝達式の途中に登場した「人KENまもる君」に子ども達は興味津々。子ども達は、たくさんの質問をまもる君と人権擁護委員さんにしました。まもる君と人権擁護委員さんは、質問に楽しく答えました。まもる君達とふれあう子ども達の笑顔がとても印象的でした。
花の苗を植える様子




みんなで一生懸命植えた花の苗は、子ども達が大切に育ててくれて、7月〜8月には沢山の花が校庭を彩ります。

人権擁護委員の日〜Jリーグチーム徳島ヴォルティスと連携した啓発活動〜
毎年6月1日は「人権擁護委員の日」。今年は、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで、Jリーグチーム徳島ヴォルティスと連携した啓発活動を行いました。
ヴォルティス広場特設ステージで一日人権擁護委員委嘱式を開催!
徳島地方法務局長から委嘱状を受け取るクラブマスコットのティスちゃん
委嘱状を高々と掲げるヴォルタくん
「Jリーグ百年構想・子どもの人権プログラム」については法務省のホームページをご覧ください。
ラッピングバス出発式
徳島地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、地域人権啓発活動活性化事業の一環として、人権啓発ラッピングバス事業を行っております。
平成23年2月16日(水)、吉野川市役所玄関前において、ラッピングバス出発式が行われました。出発式セレモニーには、吉野川市長、徳島地方法務局人権擁護課長、人権擁護委員、「めぐみ幼稚園」の園児をはじめとして、多数の市民の方々が参加して盛大に開催されました。

《ラッピングバス》
バスの側面には、人権標語と人KENまもる君、人KENあゆみちゃんがデザインされています。

《出発式セレモニーにおいて、局長あいさつを代読する徳島地方法務局人権擁護課長》
ラッピングバスは、吉野川市の4庁舎を結ぶ巡回バスとして同市内を走行し、たくさんの人々に人権の大切さを呼びかけます。
このバスをきっかけに、皆さんが人権について考えるきっかけとなれば幸いです。
Jリーグ(徳島ヴォルティス)と連携した啓発活動

Jリーグ百年構想・子どもの人権プログラム
友情を結ぶこと。人間関係を学ぶこと。フェアプレー精神を身につけること。
サッカーには、たくさんの「大切」がつまっている。
Jリーグと法務省はみんなと力をあわせて、
子どものココロとカラダを育てていく活動を広げていきます。
みんなで「人権サポーター」になろう。
徳島県人権啓発ネットワーク協議会では、地元Jリーグチームである徳島ヴォルティスと連携・協力した人権啓発活動を展開しています。
平成23年7月30日(土曜)、鳴門・大塚スポーツパーク「ポカリスエットスタジアム」において開催された徳島ヴォルティスVSカターレ富山戦の試合開始前に「人権サポーター・プロジェクト」と題して、いじめ撲滅キャンペーンを実施しました。
当日は、夏休み期間中ということもあり、小雨模様にもかかわらず5、189人の観客が応援に駆けつけました。
来場者を対象に「いじめ撲滅」をアピールするとともに、子どもたちとのふれあいを通して「いのちの大切さ」を呼びかけました。
−入場口における啓発物品配布−
正面入口、北側入口及び南側入口において、「人権うちわ」「人権サポーターカード」を配布しました。うちわ、サポーターカードとも大変好評でした。



−ピッチ内における人権トークショー−
試合前にピッチ内で行われた「人権トークショー」には、人権擁護委員や人KENまもる君、人KENあゆみちゃんをはじめ、徳島ヴォルティスからもボール君、ヴォルタくんティスちゃんも参加し、観客のみなさんに、いじめをなくそうというメッセージを送りました。
最後に、スタジアムのみんなで「人権サポーターになろう!」と叫び、締めくくりました。
学童保育での人権啓発活動
平成23年4月28日、吉野川市川島町の川島学童クラブ(学童保育)において、吉野川市人権擁護委員の3名が、小学一年生17名に大型絵本の読み聞かせ、人権啓発「プラ板キーホルダー」の作成等の人権啓発活動を実施しました。

お話は、「三匹のこぶた」です。みんなで力を合わせて協力することで、災難を乗り越えられ、幸せになれるということをしました。
プラ板キーホルダーには、子どもたちがお気に入りのキャラクターを描き、「みんなともだち」等のメッセージを入れました。

人権イメージキャラクター 人KENあゆみちゃん



徳島インディゴソックス(四国アイランドリーグplus所属)と連携した啓発活動
平成23年9月22日(木曜)、徳島県阿南市内のアグリあなんスタジアムにおいて、四国アイランドリーグplusに所属するプロ野球チーム「徳島インディゴソックス」のホームゲームが行われ、人権擁護委員による啓発活動が実施されました。入場口で啓発物品を配布し、5回裏のグランド整備時間を利用して横断幕を掲げ、人KENまもるくん、人KENあゆみちゃんとともに人権の大切さをアピールしました。



