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徳島県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権啓発

「障害者スポーツ(ボッチャ)体験・人権教室」を実施しました

平成30年8月9日(木),小松島市立小松島中学校において,障害者スポーツ(ボッチャ)体験・人権教室を行いました。ボッチャは欧州発祥の障害者スポーツで,2つのチームに分かれて対戦します。ボールを6球ずつ投げ,目標球への距離の近さで勝敗が決まります。ボールは手で投げるだけでなく足で蹴ったり,道具を使うことも認められています。

参加した1年生の生徒は,初めにルール説明を受けた後,試合を行いました。ボールが投げられるたびに生徒から歓声が沸き起こり,大変な盛り上がりを見せました。

最後に,人権擁護委員から「障害のある人が精神的・物理的な障壁を感じない社会を実現しよう」とお話があり,参加した生徒は「障害があってもスポーツを楽しむことができるとわかった」などと感想を述べました。

このイベントは,徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会が,徳島県障がい者スポーツ協会,小松島市社会福祉協議会と連携し,小松島中学校のご協力を得て実施したものです。皆様,ありがとうございました。


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徳島ヴォルティスと連携した啓発活動

徳島県人権啓発活動ネットワーク協議会では,地元Jリーグチームである徳島ヴォルティスと連携・協力した人権啓発活動を行っています。

平成30年8月4日(土),鳴門ポカリスエットスタジアムにおいて行われた啓発活動には,人権擁護委員や人KENまもる君・人KENあゆみちゃんをはじめ,徳島ヴォルティスのヴォルタくん・ティスちゃんが参加し,いじめのない健全な社会を実現しようというメッセージを発信しました。


〜人権啓発ブースでの啓発活動〜

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スタジアムでは,観客のみなさんと「人権サポーターになろう!」と声を合わせ,締めくくりました。

ホーム5連勝を目指す徳島ヴォルティスは,この日,水戸ホーリーホックに見事勝利しました。今後,私たちもヴォルティスサポーターとして応援しています。


〜スタジアム啓発の様子〜

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「デートDV予防教室」を開催

徳島県人権擁護委員連合会の男女共同参画委員会では,平成30年7月12日(木),徳島市の生光学園高等学校において,デートDV予防啓発講座を行いました。

デートDVとは,交際中のカップルの間で起こる暴力のことで,NPO法人などが中高大学生の男女2122人に調査したところ,交際経験がある女性の44.5%,男性の27.4%が被害経験があるとの回答がありました。

交際相手に対して,異性とのメールを止めるように強制する「行動の制限」もデートDVの具体例であり,若い学校の先生が恋人役を演じたロールプレイングでは,恋人が第三者と交わしているメールが気になる場合にも,相手のスマートフォンを勝手に見たり,メールを止めるように強制するのではなく,相手を尊重した話し方や人間関係を築くことが大切であることを学びました。

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「男女共同参画週間」の啓発活動を実施!!

男女の人権が尊重され,男女がともに活躍できる社会の実現を目的として,平成11年6月に男女共同参画基本法が公布・施行されました。徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会は,「男女共同参画週間(6月23日から29日まで)」に併せて,男性と女性が,職場,学校,地域,家庭で,それぞれの個性と能力を発揮できる男女共同参画社会の実現を目指した啓発活動を行っています。

本年は,6月22日(金)から同月28日(金)までの間,ゆめタウン徳島(徳島市藍住町)において,「あいぽーと徳島」と連携し「男女共同参画週間パネル展」を開催しました。初日は,買い物に訪れた多くの県民の皆さんに「この機会に,私達の周りの男女のパートナーシップについて考えてみませんか。」と啓発リーフレットの配布しながら呼びかけました。

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「ハンセン病フォーラム」が開催されます

ハンセン病を正しく理解し,偏見と差別のない社会を築くために,「ハンセン病を正しく理解するフォーラム」が開催されます。皆様,お誘い合わせの上で,ぜひ,ご参加ください。

徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会では,「ハンセン病フォーラム」を後援しています。ハンセン病等の感染症に対する正しい理解を広げ,ハンセン病等の感染症の患者・回復者等に対する偏見や差別をなくすることを呼びかける啓発活動を行うとともに,差別事案については,人権相談や調査救済活動に取り組んでいます。

ハンセン病を
正しく理解するフォーラム

日時:
平成30年6月27日(水)
13:00〜16:00
場所:
あわぎんホール
(徳島県郷土文化会館)
参加費:
無料
ハンセン病フォーラムポスター

「人権啓発パネル展」開催中!!

徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会では,徳島地方合同庁舎1Fエレベーター前において,世界人権宣言採択70周年及び人権委員制度創設70周年を記念した「人権啓発パネル展」を6月1日まで開催しています。
 法務局へお越しの際は,ぜひご覧ください。

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「人権の花」が咲きました

初夏を感じる季節を迎えました。徳島地方法務局の花壇には,パンジーの花が満開です。「人権を大切にする気持ちを広げたい」そんな願いを込めて,「人権の花」花壇をつくりました。毎日,毎日,人権擁護委員が水をやり,大切に花を育てています。上空から見ると「JINKEN」の花文字となっています。

「 《世界人権宣言70周年》 みんなで築こう 人権の世紀
   〜考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心〜 」

平成30年は,世界人権宣言が国連で採択されて70周年の節目の年です。

私たちは,これからも,一人一人の人権が大切にされる社会を築いていきたいと考えています。人権についての悩みごとは,お気軽にご相談ください。

☆みんなの人権110番 0570−003−110☆

徳島地方法務局
徳島県人権擁護委員連合会

(写真1)人権の花
(写真2)人権の花

「耳の日福祉大会」でPRしました!!

平成30年3月3日(土),徳島県立障がい者交流プラザで開催された「耳の日福祉大会」(主催 NPO法人徳島県聴覚障害者福祉協会)において,人権相談や人権擁護委員制度について説明し、広報活動を行いました。

会場で,「人権擁護委員を知ってますか?」とお尋ねしたところ,ほとんどの方が「知りません」でしたが,PRしたことによって多くの方に知っていただけたことは嬉しいことでした。

人権に関するご相談,悩みごと,困りごとは,法務局・人権擁護委員までお気軽にご相談ください。インターネットからも相談できます。

インターネット人権相談で検索!
(写真)人権相談

「心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室」を実施しました

平成30年2月13日(火),阿波市立一条小学校において,心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室(車いすバスケットボール体験)を行いました。

参加した5・6年生の児童は,最初に通常の車いすと競技用の車いすの説明を受け,乗り比べ体験をした後,試合に挑戦しました。

最後に,人権擁護委員から「心のバリアフリー(障害者の人権)」についてお話があり,参加した児童からは「困っている人が居たら,声を掛けたい」といった感想が発表されました。

このイベントは,徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会が,オリンピック・パラリンピック等経済界協議会,阿波市社会福祉協議会と連携し,徳島県の車いすバスケットボールクラブ(徳島WBC),一条小学校のご協力を得て,実施したものです。皆様,ありがとうございました。

(写真1)心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室
(写真2)心のバリアフリー・パラスポーツ体験教室

「ヒューマンフェスタとくしま2017」が開催されました!!

平成29年12月17日(日)、板野町文化の館において、「ヒューマンフェスタとくしま2017」が開催されました。

作曲家・青島広志さんによるトーク&コンサートをはじめ、人権絵はがき・人権イメージキャラクターのキーホルダー作成コーナー、人権紙芝居(ペープサート)「八郎」の上演、マスキングテープアートの展示など、様々なイベントが行われ、来場者は各イベントを楽しみながら、人権について理解を深めていました。

「ヒューマンフェスタとくしま2017」が開催されました!!
「ヒューマンフェスタとくしま2017」が開催されました!!

☆人権絵はがき作成コーナー(左)

☆人権擁護委員さんによる人権劇(右)

視聴覚障がい者・福祉機器展に参加して

平成29年11月18日(土),徳島県立障がい者交流プラザで開催された「視聴覚障がい者支援センターフェスタ2017福祉機器展」に参加しました。

会場の一室で「暮らしの悩みごと・人権相談所」を開設し,「福祉スーパープレゼンテーション」で人権擁護委員についてPRをしたほか,啓発チラシ・啓発物を配布して人権の大切さについて啓発活動を行いました。

障がいを理由とした差別や障がい者に対する虐待等,その他,生活の中の困りごと,悩みごとは,一人で悩まず,人権擁護委員や法務局にご相談ください。インターネットによるご相談も,お受けしています。

人権座談会

平成29年11月13日(月),石井町高浦中学校図書室において,生徒26名が人権擁護委員と共に人権座談会を行いました。

生徒から「人権とは何ですか。」「人権擁護委員はどんな仕事をしているのですか。」等の質問が寄せられると,人権擁護委員が分かりやすく説明をしていました。

そして,人権擁護委員からは「人権擁護委員のことをずっと覚えていて欲しい。」「困ったことがあったら相談して欲しい。」と話し,生徒は熱心に聞いてくれていました。

また,テーマ別に分かれたグループ別座談会では,「外国人の人権」,「障害者の人権」などのテーマについて,相手の気持ちになって考え,自分たちができることについて話し合い,発表をしました。1時間という短い時間でしたが,有意義な時間となりました。

デートDV予防啓発講座の様子

デートDV予防啓発講座

平成29年10月10日(火),四国大学にて,大学生を対象に,デートDV予防啓発講座を開催しました。

この講座では,人権擁護委員によるデートDV予防についての説明,デートDVについてのDVD視聴に加え,受講生たち自身にデートDVについての話合いを行ってもらいました。話合いの中では,各自が,デートDVを自分たち自身の問題として考え,積極的に意見を交わしていました。

また,講座の総括として,受講生に感想文を書いてもらいましたので,いくつかを御紹介します(*^_^*)

デートDV予防啓発講座の様子

感想 その1

被害にあっている人は,暴力の影響で正しい判断力がなくなっていると学んだので,周りにそういう人がいたら,少しでも力になりたいと感じた。
ほかにも,尊重し合うことの大切さなど多くのことを学ぶことができた。

感想その2

デートDVには,軽い束縛も含まれていることに驚いた。付き合っても相手は自分のものではないし対等な人間であるため,相手を尊重し,自分自身の意見も言える関係を築いていきたいと思う。

阿波踊りにおける啓発活動

平成29年8月14日(月),徳島の夏の風物詩である阿波踊りに,“法務連”とともに参加し,啓発活動を行いました。

「みんなで築こう 人権の世紀」の横断幕を持った人権擁護委員を先頭に,人KENまもる君・あゆみちゃんと総勢約30名の法務連メンバーが演舞場に踊り込み,息の合った華麗な二拍子のステップを披露しました。

演舞中はもちろん,演舞前や演舞が終わった後も,人KENまもる君・あゆみちゃんは,子どもたちに握手を求められたり,外国人観光客の方と一緒に記念写真撮影をしたりと大人気でした(^o^)

徳島ヴォルティスと連携した啓発活動

徳島ヴォルティスと連携した啓発活動

徳島県人権啓発活動ネットワーク協議会では,地元Jリーグチームである徳島ヴォルティスと連携・協力した人権啓発活動を行っています。

平成29年8月5日(土),鳴門ポカリスエットスタジアムにおいて行われた啓発活動には,人権擁護委員や人KENまもる君・人KENあゆみちゃんをはじめ,徳島ヴォルティスからもヴォルタくん・ティスちゃんが参加し,いじめのない健全な社会を実現しようというメッセージを発信しました。

〜人権啓発ブースでの啓発活動〜

徳島ヴォルティスと連携した啓発活動

スタジアム内啓発の最後に,観客のみなさんと「人権サポーターになろう!」と声を合わせ,締めくくりました。

J1昇格を目指す徳島ヴォルティスは,この日,ジェフユナイテッド千葉に惜敗しましたが,今後,私たちもヴォルティスサポーターとして応援しています。

〜スタジアム啓発の様子〜

徳島ヴォルティスと連携した啓発活動

男女共同参画パネル展を開催しました!!

6月23日から29日までの1週間は「男女共同参画週間」です。これを広く県民の皆様に知っていただくため,藍住町の「ゆめタウン徳島」で,「男女共同参画パネル展」を開催しました。

「男で○,女で○,共同作業で◎」(平成29年度キャッチフレーズ)。みんなの人権が尊重され,女性も男性も,個性と能力を発揮して活躍できる社会を実現していきましょう。

人権についてお悩みの方は,みんなの人権110番(0570−003−110),女性の人権ホットライン(0570−070−810)までお気軽にご相談ください。

男女共同参画パネル展

スマホ・ケータイ安全教室を開催しました!!

 近年,急速に普及しているスマートフォンをはじめとして,誰でも簡単にインターネットへ接続できるようになりました。その影響は,大人だけでなく,児童生徒の生活にも及んでいます。

そこで,NTTドコモと連携しながら,携帯電話の正しい利用やインターネット上での様々な人権問題への理解を目的として,「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しています。

平成29年5月16日には,徳島県立鳴門渦潮高校生徒及び同校教員約700人を対象として,スマホ・ケータイ安全教室を開催しました。

自分たちと同じ高校生が,スマホが原因で,イジメやストーカーなどの様々な被害に遭うといった内容の再現ドラマが放映される場面(写真左)では,皆さん,特に真剣な様子でドラマを観ていました。

また,人権擁護委員(写真右)から,「トラブルが起こっても一人で悩まずに,地域の人権擁護委員に相談してください。」との言葉を聞いた生徒は,心なしか,安心した様子でした。

スマホ・ケータイ安全教室の様子-1 スマホ・ケータイ安全教室の様子-2

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