中学生人権作文コンテスト
第30回(平成22年度)「全国中学生人権作文コンテスト」徳島県大会
応募結果の概要
法務省と全国人権擁護委員連合会では、人権思想の普及高揚を図るための啓発活動の一環として、次代を担う中学生の皆さんが、人権に関する作文を書くことを通じて人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを目的として、「第30回全国中学生人権作文コンテスト」を実施しました。
徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会が実施した徳島県大会には、県内53校から、12,291編にも及ぶ多数の応募があり、審査の結果、入賞者を決定しました。
平成22年12月4日「徳島市人権文化祭」において、表彰式が行われました。
なお、中央大会において、池田中学校 浦谷毅さんの作品は、法務事務次官賞に、県立川島中学校 安丸友耶さんの作品は奨励賞に輝きました。
【受賞者のみなさん】
| 審査結果 | 学校名 | 学年 | 氏名 |
|---|---|---|---|
| 最優秀賞 (徳島地方法務局長賞) | 県立川島中学校 | 2年 | 安丸友耶 |
| 最優秀賞 (徳島県人権擁護委員連合会長賞) | 池田中学校 | 3年 | 浦谷 毅 |
| 最優秀賞 (徳島新聞社賞) | 吉野中学校 | 3年 | 岡田 雅 |
| 最優秀賞 (日本放送協会徳島放送局賞) | 鳴門中学校 | 3年 | 立花朱菜 |
| 最優秀賞 (徳島県教育委員会教育長賞) | 高浦中学校 | 2年 | 高橋佑季 |
| 優秀賞 | 神山中学校 | 3年 | 中村美由紀 |
| 松茂中学校 | 3年 | 野口望美 | |
| 阿波中学校 | 3年 | 南 綾夏 | |
| 阿南第一中学校 | 3年 | 藤崎真代 | |
| 木屋平中学校 | 1年 | 森本光晴 | |
| 奨励賞 | 八万中学校 | 3年 | 吉本瑞季 |
| 大麻中学校 | 2年 | 廣田碩人 | |
| 阿南第一中学校 | 2年 | 藤川智美 | |
| 福井中学校 | 3年 | 内藤未咲 | |
| 半田中学校 | 2年 | 尾上千鶴 |
| 作品名 (掲載順序は題名につき50音順) |
|---|
| 明日のために |
| 生きている喜び |
| 生きること |
| いじめについて |
| いじめをなくすために、今 |
| 沖縄戦から学んだこと |
| 変わるのは自分から |
| 幸せな結婚とは |
| 自分の心と向き合うこと |
| 自分の間違いに気づくこと |
| 十四歳のスタート |
| 知ることの大切さ |
| 北海道での経験から |
| 平和に祖父の背中 |
| もっと知りたい、みんなのこと |

人権イメージキャラクター
人KENあゆみちゃん
※今回掲載した作品は、学校での出来事や自己の反省、あるいは日常生活など身近な問題を題材にしておりますので、作者及び文中に登場する人のプライバシー保護のため、どの作文にも作者を明記しないこととしています。
この結果、作者の皆さんに礼を失することになりましたが、ご了承くださいますようお願いします。
| 作品の内容 | 作品数 | 割合 |
|---|---|---|
| 女性問題をテーマとした作品 (男女共同参画に関する問題をテーマとした作品) | 425 (164) | 3.5% (1.3%) |
| 子どもに関する問題をテーマとした作品 (いじめをテーマとした作品) (児童虐待問題をテーマとした作品) | 3,904 (3,446) (126) | 31.8% (28.0%) (1.0%) |
| 高齢者問題をテーマとした作品 | 687 | 5.6% |
| 障害のある人に関する問題をテーマとした作品 | 2,052 | 16.7% |
| 同和問題をテーマとした作品 | 1,129 | 9.2% |
| アイヌの人々に関する問題をテーマとした作品 | 18 | 0.1% |
| 社会の国際化に伴う人権問題をテーマとした作品 (外国人の人権問題をテーマとした作品) | 232 (124) | 1.9% (1.0%) |
| HIV感染者・ハンセン病患者等に関する問題をテーマとした作品 | 372 | 3.0% |
| 犯罪被害者等に関する問題をテーマとした作品 | 18 | 0.1% |
| 差別問題一般をテーマとした作品 | 1,186 | 9.6% |
| 戦争や平和をテーマとした作品 | 1,392 | 11.3% |
| 環境問題をテーマとした作品 | 147 | 1.2% |
| プライバシー問題をテーマとした作品 | 86 | 0.7% |
| その他人権の尊重の問題をテーマとした作品 | 643 | 5.2% |
| 合 計 | 12,291 | 100.0% |
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